100円貯金、やってます。
1日300円を、投資用・貯蓄用・寄付金用に、それぞれ3つの貯金箱に入れています。
ロバート・キヨサキ氏の「ファイナンシャル・インテリジェンス:金持ち父さんのビジネス・
スクール」でいう、「3つのブタの貯金箱」です。
これが、毎日続けてきた結果、1つの貯金箱で2万4千円までになりました。(3つで約7万2千円)
このうち、寄付金という形で何に利用しようかと思っていました。
以前行っていたフォスタープラン(現在、プラン・ジャパン)は、一人の子供を育てたりするのに
利用するのみになってしまうので、もっと違うものをやろうと思いました。
社会起業家の以前紹介した本の巻末に載っていた団体が以前から気になっていました。
下記、引用です。
2005年にマット・フラネリーがシリコンバレーで仕事を辞め、婦人ジェシカとサンフランシスコで
設立。36カ国もの途上国の起業家に個人がインターネットで貸し付ける世界初のネット版
マイクロファイナンス機関。
インターネット上で、1口25ドルから融資できるので手軽に参加しやすく、融資先のプロジェクトの
様子が写真付きでインターネットを介して見られる。
4万人近い有志が途上国の5000人に総額330万ドルを貸付け、返済期間は約1年、返済率は
約100%。
25ドルで6件の案件に、計150ドル(日本円で1万6千円ぐらい)をたった今入れたところです。
日本でもこういうサービスをやりたいです。
教育に行く人の支援メニューも整備されている様子です。
実際は、マイクロファイナンスという形での投資なのですが、私にとっては寄付金、という
概念で、1年後のリターンもまた全て別の案件に入れるような形で行っていこうと思います。
木曜日に登録し、金曜日に寄付金の代わりとして入れてあげようと思っていた床屋さんが
たった2日で投資金額が満額になっていました! 社会とはもうこのようなところまで
世界とつながっているのです。
行動する人よ。あなたもこういった活動にも参加してみませんか?
※「自分でもやってみたい!」と思った方には、下記のサイトがちょうど趣旨ややり方を日本語に
訳したサイトが下記にありますので、参考にされてはどうでしょうか?