こんばんわ。


最近、よく「コンセプト提案ができるようになった」という企業のお話を良く聞きます。


それがユーザーや住まいを考える提案であれば、例えばキッチンを中心に、そこで扱われる

食材・器具や食器・インテリア家具・照明などを利用して「立体的に」生活スタイルを提案している

ということができている、という事と同じように理解できます。


生活スタイルでいいますと、ライフスタイルの多様化・ライフステージ(例えば世帯)の変化が

連続的に起きていて、それらをどのように取り扱うのか、家で言えば間取りに代表されるものから

ニーズに応じた、あるいはニーズを超えるような発見のきっかけを投げかける取り組みをできる

ようになったと言えるかもしれません。


一方、それらの商品・器具をしっかりと全て1社で準備できるのは、例えば家電分野でははパナソニックさん

に代表できるような、限られた存在しか居ないのではないでしょうか?


以前に、あるきっかけで、「立体的な提案」を媒体を用いて実施する事に、「成功」しました。


それは、それぞれのV商品を用いて、媒体も含めた連動で広告を行う活動でした。



これって、どこにでもある事例だと思います。


IT業界では、古くはシステム・インテグレータ。 WebではポータルやWEB2.0サービスの集合。


建築業界では、ゼネコン。


不動産であれば、宅地建物取引&行政書士&資産管理&税理士&不動産鑑定&融資


プロジェクト・マネージャーなど・・・。


ソリューションのキーとなりリーダーシップを発揮し、新たな価値を発生する。



特定のエリアに特化した人々。士業・コンサルタントの方々・カウンセラー・鑑定士・・・。


ある分野は得意でも、先生・あるいはコンテンツであるがために営業がかけにくい。

先が読みにくい。そういった長所・短所があります。


それぞれの「V商品・ソリューション」を持った方たちを繋ぎ合わせて「立体的に」ワンストップで対応する。


このソリューション・プロバイダーとしての存在に、BSOはなろうとしているのです。


対象範囲をしっかり設定し、信頼と長期関係の元実施していく。


BSOの立体とは何だろう? と考えることがあります。


人生を立体的に支援。具体的な手段は? なぜ必要なのか? それは強みなのか? 弱みなのか?


まずはソリューション・プロバイダーとして次々に成功をして名刺にも記載しているフェーズの輪を

拡げていくことだと思います。


しっかりとした内部・外部コミュニケーションができて、コア商品を生み出していく。ターゲット

ユーザーの手間・コストを省くなどの価値を保証する・・・。


必要に応じてパートナーシップ契約や、M&Aも実施していかないといけない。


応援よろしくお願いします。