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こんばんは。

お昼過ぎから夜遅くまで、お邪魔させていただきました。

長江さんは「ハイブリッド・ヨット」の企画・設計を行う新たな夢のばく進中。

奥さまの容子さんは地球環境に関するご本人自身が経験してお感じなられている、環境活動をさらに農地を作ったり支援したりする活動に力を注がれていました。

海を目の前にした素敵な場所で、パワーをいっぱいもらいながら時間を過ごす事ができました。


お二人との出会いは、社会人になって間もない頃。長江さんが開いたお店「キャプテンズ・ダイナー」に

足を運ぶようになってから。


いつしか、東京から来たメンバー達と作った社会人サークルでいつも利用させていただき、その都度

世界をヨットで旅したお話や、容子さんの実施していた環境農家「恵那農園」のお話を聞き、実際に

田植え・稲刈り・ログハウス(2×4)の屋根貼りなどの経験をさせていただくようになりました。


以前からもそうだったのですが、お二人のお話はとても勉強になります。


長江さんのお話は「ヨット」を軸にしていて、容子さんのお話は「環境」をテーマにされていて、例えば

最新の環境技術(燃料電池・ソーラーパネル・風力発電など)に関しても、お互いの軸が交差して

最後は面白い発想やアイデアに繋がります。


現在、企画中のヨットは、ハイブリッドのヨットという事でコンセプトから設計まで行われており、

無風状態の動力源として、スターリングエンジンやソーラーパネル、カイト(凧)などを利用する

技術が取り入れられようとしています。


また、環境農家の件では、さらに実験や生活を行う人の数を増やしたモデルを実際に作っていこうと

活動がさらに大きなものに広がっています。(恵那農園は今年で13年目を迎えます)

自分も生きる為、つまり目先の食い扶持のためににカーブをかけた活動をしている部分がありましたが、

お二人を見習って信じている事に(ストレートで)邁進していこうと思いました。


世界最先端の、環境にも配慮したMOT講座の実践に向けて、邁進していこうと誓いました。


長江さんお手製のとっても美味しいカレーもいただき、大満足でした。





海のとっても綺麗なところで、素晴らしい時間を過ごす事ができました。





また、心臓の大病を患われていた長江さんも、とっても元気になられていて、とても安心しました。


以前にも書きました通り、お二人の子供のような気持ちで居ましたので、今日は本当に何年ぶりかに

お会いができ、とても良かったです!


長江さんの内海の御自宅の様子はCBCのアナウンサーさんのブログに詳しいのでそちらを

御参照下さい。


http://blog.hicbc.com/blog/ana/archives/2007/05/31/4476.php

http://blog.hicbc.com/blog/ana/archives/2006/11/26/2649.php



最後に、以前、起業を決意した時に、奥様の容子さんとバッタリ、マリオット&高島屋のある

駐車場でお会いし、起業家になる旨を打ち明けたところ、


「あなたも冒険家になるのね。よく決意したわね。ようこそ冒険家の世界へ」、とお言葉を

いただきましたが、やはり「行動」が重要で、実際にどんな事をやっているのかが重要である

という事を、今回も痛切に感じました。


活動フィールドをさらに広げていきたいです!



【情報募集: メイド・イン・ジャパンの技術による、ハイブリッド・ヨットを!!】


今回、長江さんが企画されているヨットは、燃料電池搭載の電気モーター駆動の
ハイブリッドヨットです。

海水の電気分解による水素ガスを利用、クリーンで静粛、エコロジー、
環境に配慮したハイブリッドヨットで、これまでの化石燃料による
補助機関を廃して電気モーターを搭載します。

船体には電源確保のためのソーラーパネル、風力発電設置のため、
全長12mの三胴艇(横に三つならぶ)となる様子です。

ヨット本来のセイリング機能と無補給での長期航海が可能となる
モデルを目指しています。

2008年7月に基本は完成予定とのことですが、ソーラーパネルや
スターリングエンジンなどの機能を一部海外から購入しようとしてい
ものを、やはりメイド・イン・ジャパンにしたらどうですか、というお話を
させていただきました。

これらの機能を可能とする技術をお持ちの企業・大学などがございましたら
ぜひご紹介いただければと思います。

長江さんにつきましては、下記が最新の活動HPです。


夢のある活動を、少しでもお手伝いできたらと思っています。

御協力いただけそうな企業、あるいは技術を持つ方を、宜しければお教え下さい。
宜しくお願い申し上げます。