こんにちは。
今日は、立命館大学のCTO講座でご一緒している方で、元々の出身が愛知県の一宮市の
出身の方と、帰省帰りに会って食事しましょうという事で、お昼とその後のコーヒーを一緒させて
いただきました。
入社3年目。 元々環境問題や地域格差問題に関心があり、理系ということでソーラーパネルなどを
製造しているメーカーに就職されました。
CTO講座でも、熱心に参加されていますし、いつも質問などで講師となる先生ともたいへん長い
時間質問をされたりして熱心さが伝わる方です。
また、環境問題などで貢献していきたいという考えを持たれており、共感するところがありました。
入社3年目という事で、会社もわかってきて、実力を発揮していきたいという自分と、実際の
理想との狭間でいろいろ考える時間。私も同様の中でいろいろと活動していた時期でした。
同じことを感じて行動しているのだなぁと感心して話をしていました。
会ってすぐの段階で、ちょうどエレベーターに乗る時に、MOTの寄付金に関する話をしました。
「1000人も集めるのですか? たいへんじゃないですか?」
「頑張るのみです」
そんな形での会話や、食事後の食事などでMOTを実施していきたい、地域貢献に関してや
会社での事故の経験の結果がこのようにMOTを実施することになったことや、その他絶対に
同窓会ネットワークやアフターフォローなどの責任があって、その関係で、寄付金を募る話
などもしていました。
非常に新鮮で楽しい会話、そして考えられているお話をお聞きすることができました。
私も、だいぶ前職での仕事や経験を話していました。
帰り際、お別れの際に、さぁ、お別れをという挨拶をした時、
「寄付金第1号になりますよ」
と言って、持っていた財布から一万円札を手渡しいただきました。
「まさかっ!」と思っていたので、一瞬手が震えました。
領収書なども準備をしていなかったので、後日お渡しすることとさせていただきましたが、
決して無駄なお金にはしないこと、寄付金の提供者にはディスクローズを必ず行う
ことなどを約束しました。
いただいた瞬間は、考えていた責任、それ以上のものを感じました。
絶対成功させなければいけない、と思いました。
大学の時は、寄付金額の上位となる大企業から寄付金を募るスキームをとっていたようですが、
私は草の根からが一番だと思います。
自分の信用・事業への共感・社会的責任・・・、多くのものを感じました。
早速、友人の税理士さんにもTELをし、どのようにしていったらいいのかなども相談させて
いただきました。
初めての第一号は、(お名前の公開も承諾いただきましたので・・・)
株式会社三社電機製作所 小島 知也さんです!
大事に、利用させていただきます。 これだと思ってから数時間後、まさか第一号がこのような
形で実施いただけるとは思わず、本当に感謝・感激、、、そして興奮です。。。