我が家に1週間居た甥っ子が、本日イタリアから帰国した母親(姉)とともに帰りました。
いろいろ楽しむことができました。
家族にとっては、ニギヤカで可愛い孫がずっと居ることで、寝るまで活気ある日々が
続いていました。
今回は、敢えて昔にやった「キャッシュフロー101」ゲームを、1ゲームだけやりました。
数年前に、破産してワンワン泣いて終わったのですが、本人いつもリベンジしたかった
みたいで、来る度に「ネズミゲーム、やろうよ~」と言ってましたが、実は母の片付けのおかげで
どこにあるのか全くわからないままでした。
「キャッシュフロー101」は、ロバート・キヨサキの「金持ち父さん・貧乏父さん」で有名に
なった、ファイナンシャル・リテラシーをゲームしながら感覚的に覚える「高尚な?」ゲーム
なのですが、甥っ子からしますと「ネズミゲーム」なんですね。。。
甥っ子・姪っ子達には、意識的にこのゲームでお金についての価値観、ビジネスなどに
ついての興味や考えを、オトナになった時に、「そういえばあのゲームでやったなぁ」と
思い出してもらえればと思い、やるようにしていましたが、まだルールが難しい。
キッズ版も販売されているようですが、そこまでやるお金はなし・・・(キャッシュフロー101
すら持っているのも贅沢かもしれませんが)。
ちょうど今回の休みの間会った甥っ子2人、姪っ子1人には、「将来の夢は?」という質問を
投げかけましたが、カチッとした答えは返ってきませんでした。
ずっと居た甥っ子は、「ゲームプログラマー」と言ってました。その姉もそうらしいですが、
やはり、テレビゲームやPSP、DSの影響でしょうね。
「ゲームもいいけど、それならGoogleもいいぞぉ」と私。
「え、なんで? インターネットであるのだよね」(甥)
「なんでも『タダ』にしてしまう、夢のような会社なんだよ」(私)
「ええーっ! そうなの? そんなにいろいろ凄いことやってるの?」(甥)
「グーグルアースだってあるし、仕事用のソフトだって海外でのサービスは
タダでできるように、世の中の仕組みを変えているんだよ」(私)
「インターネットはYAHOOの方がすごいでしょ」(甥)
「会社には社員の夢を書く落書きがあって、自分達の仕事の時間の何パーセントを
やりたい事に費やすことができるんだよ。アメリカの図書館の本だって読める
ようになりつつある。ゲームだって、やるかもしれない」(私)
「でも、どうしてタダでできるんだ? タダじゃ儲からないじゃーん」(甥)
・・・ このまま広告収入の仕組みで、企業が広告を出している事など説明
してました。
その後、パソコンでグーグルアースを利用し、グーグルの本社の大きさと
YAHOOの本社を見比べたり、皇居と大きさを比較したりして話は弾みました。
すっかりGoogleファンになってしまっている自分が、「S君(自分)が君達
だったら、Google行くなぁ」など、訳のわからぬ事も言ってました。
単純に、夢がどんなだったか将来の記憶になるような一助になりたかったのと
働く価値の中に自己実現を挙げる実例でGoogleを出してみました。
その他は、もっぱらプレステ2をやりまくってましたが、本人にとっても
思い出に残る夏休みであれば良かったなぁと思います。