- おはようございます。
昨夜は、不覚にもブログを書いてすぐ寝てしまいました。ちょっと休んだつもりが、朝でした!
先日、マクドナルドチェーンの創業者、レイク・ロックの『成功はゴミ箱の中に』を紹介しましたが、
その続きで、ハロルド・ジェニーン氏の『プロフェッショナル・マネージャー』をもう一度読みたい
気持ちになり、その冒頭と結びの部分を読んでいました。
冒頭では、ユニクロの会長兼CEOの柳井氏が、この本がユニクロ創業~拡大期にいかに
有効な本であったかが語られています。
この冒頭部分だけで、『お腹いっぱい』。いや、それだけでも価値のある情報だとも思います。
単なる紹介文ではない、柳井氏がどのようにこの本から思いいたり、ユニクロを『年間30店を
出店する』と思い至ったか、結果志向で考えるようになった面を、ハロルド・ジェニーン氏の
著書を引用しながら書かれています。
・『経営(する)』とは、何かを成し遂げること
・達成すると誓ったことは成し遂げなくてはならぬ
・本を読む時は、初めから終わりへと読む/ビジネスの経営はそれとは逆だ/終わりから始めて、
そこへ到達するためにできる限りのことをするのだ
・『3行の経営論』・・・目標を明確に定め、周囲に強烈に示し、成功を目指せ
・マネジメントには、献身的な、情緒的自己投入がなくてはならない
・数字を読む力
・ビジネスにおける最大の偉業は、平凡な普通の男女によって成し遂げられる
私も、前回は7章ぐらいで途中で止まっていたため、今回は読み込みたいと思います。