こんばんわ。

仕事は、友人がきっかけで始まった事が何件かあり、とても面白くなっています。


企業の仕事に友達も、というのは決して勝手にそうしているのではなく、「バリュー」があるからです。


でなければ、そんな勝手なことを、上場企業でできるわけがありません。


素晴らしい友人、そしてその周りの優秀なスタッフ・メンバーのおかげです。


秋ぐらいには、素晴らしいブランド向上になっているのではないでしょうか。


しかも、将来に向けて、すごーく立体的な提案ができる状況で推移しそうです♪♪


さて、最近ですが、はまっているもの、これはお勧めというものを。


まずはマンガから。実は今晩からハマったのですが、


週間少年ジャンプの24号から連載のはじまった


「ぼくのわたしの勇者学」


めちゃくちゃサイコーに面白いです。ウィキペディア にももう載っています。


「勇者」という学問教えるハチャメチャな設定。


主人公は、鋼野剣(はがねのけん) そして突っ込み役の生徒がひらがなで「かわのたて」となる、

河野 盾(こうの じゅん)。


デタラメの設定ですが、構図などとても新鮮。


「ギロチンのまさゆき」というキャラクターも、恐れられているのに主人公の前ではやられキャラ。


今週号だったジャンプ26号では、2話連続掲載。


これは、素直に笑えるマンガで夜中に腹をかかえて笑ってしまいました。


それから、今日も本を沢山購入してしまったのですが、そのうちの1つで、


光文社のペーパーブックスで、海外の本のような装丁で思わず読み入ってしまったのが、



野間 健
会社買収時代のサバイバル Survival Crisis in the Age of Mega-M&A

という本。今も現在ホットな話題の、HOYAとペンタックスの経営統合や、王子製紙と北越製紙のTOB失敗など

「企業価値」という観点や、「グローバル化」という観点から、企業・株主・個人に関してどう考えるべきかを

理解させてくれる本です。


どうも、会計は苦手で、でも企業価値評価には最近ちょっと興味が・・・という人や、企業でいつか外資になっちゃったら?

と想像することがもう現実としてヒシヒシと感じてもらうためにも良い本だと思いました。


これ、かなり自分の今後に影響を与えそうな本です。


それから、古典といいますか、家に揃っているので読んでいる本(読書家なら読んでる?)


司馬 遼太郎
坂の上の雲〈1〉

今、2巻ですが、日清戦争が終わったぐらいのところです。日露戦争は、自分が縁あって203高地を

見に行って衝撃を覚えた記憶があるので、非常に感慨深く読んでいます。


死を恐れない覚悟をもった生き方、戦略・戦術を学ぶ生き様など学ぶことが多いです。(まだ2巻ですが・・・)


石川啄木も出てきて、余談ですがむかーし聞いた事のある、「石川啄木がベースボールを『野球』と呼ぶようになった」

ことなど、あらためて理解することができました。


幕末の長岡藩士 河井 継之助を描いた『峠』も最高に良かったですが、司馬遼太郎先生は凄い本を沢山

世に残されていますね。