(最近は、朝3分ぐらいしかない中でブログを書いてますので支離滅裂です。お許し下さい。)
今朝、会社に行くと、突然の訃報を知った。
広島で、中国・四国地方の営業支援を行なっている方が、突然の高熱の後、心臓にウィルスか何かが
転移してしまい、昨日亡くなったとの事だった。
周りもそうですが、自分も信じられませんでした。
全くの驚きの後、悲しみとなりました。
この方は、私よりだいぶ入社は先輩なのですが、「営業支援」という面で私に対してはいつも現場での
悩みや課題をメールなどで送ってくれる存在でした。
1回も会った事はなかったのですが、開設したディスカッションやメールなど、数々の取組みに参加
してくれ、いつも前向きで、こんな私に対して「こっそり」悩みや相談のメールをいつも送ってきて
下さっていました。
本当に凄く頑張っていたと思います。女性の方でしたが、我々本社やそこに近い部門とは違い、
リソースの少ない環境で、「女性だけのディスカッション」を草創期に立ち上げ、非常に盛り上がったり、
一方で、上司がこのディスカッションを否定的に見ていて、半ば閉じられたり、それでも数ヶ月後には
また立ち上げたりと、本当に努力していました。
いわば、草の根的な営業の改革・支援を行なってきた同志です。
このような方がお亡くなりになったのは、本人の存在以上に大きな影響があると思います。
1昨年前に、OAの草創期を支援してくださり、異動してからは弊社の3D CADを進めてきた方が
急にくも膜下出血で亡くなられた事があり、その時もたいへんショックでした。
以前に出張に行った時、本当なら挨拶にお伺いしたかったのですが、名古屋に戻らねばならず、
そのまま帰った事があります。部下がちょうど電話でこの方と話をし、「ちょうど広島に行ってます。
事務所に寄るかも、って言ってましたよ。」と伝えたら、「紅(口紅)塗って(待って)おくわ(笑)」と
言ってみえたそうです。
あの時、会っておけば本当に良かったなぁ。
数年間、事ある事にいつも私の行う行動、ディスカッションでの喚起やイベントに、遠隔地から参加
してくれた心強い方でした。こういった方が居たから頑張れました。
S本さん、ご冥福を心からお祈り申し上げます。