関東エリアの販促企画を行っているリーダーから要請があり、顧客囲い込み活動に関する会議を

開いた。


中部エリアの販促企画のリーダー、営業部門からは実質商品企画から全て行っている次長にも

参加してもらった。


実質、この4人のメンバーが集まれば、全国的に行う大掛かりな販促企画の方向性は決める事が

できる。


営業部門1200名を誇る部門の打ち合わせなのですが、それだけシゴトが集中しているという事

でしょうね。


関東エリアから参加していただいた方が、ほとんどの企画案を持ち込んでくれた。


顧客のファン化、戦略商品の展開、来期の販促施策など話し合いました。


ただ、自分が少しだけ違和感を感じたのは、現場部門というよりは統括部門で、どちらかというと

包括的なテーマやシステムの導入、制度の検討をしているので、肝心の現場の雰囲気、空気を

自分なりに解釈する事ができにくくなりつつあるように感じた。


方向性は決まったが、思うように現場やお客様を周り、肌で感じることができなくなった事が最大の

課題に感じている。