3Dで安価にブロードキャスティングをやろうと思ったら、「これ だ」と思った。
バーチャルな放送を、非常に軽いコンテンツで展開ができる。自作自演でもコンテンツ提供ができる。
「DARIM 」という会社が手がけている。
日本では、昨日あいちベンチャーハウス を訪問した時に、紹介いただいた「Digital Magic 」という会社が日本での販売権利を取得している。
300万程度の機材で最低限の放送ができる。カメラは自前のもので大丈夫なレベルだと聞いた。
いろいろな組み合わせができるようだが、
・コンテンツ提供、プレゼンテーションや手軽な教育サイトの実施
・双方向での対応
・アナウンスをする人が自分で画面やコンテンツを作業できる環境もできる
・本人だけを撮影すれば、非常に軽いデータで済む。後はバーチャルなコンテンツの提供と利用ファイルの仕込のみ。とにかくデモには驚く。
・先日の東京ビッグサイトでのeラーニングのイベントでも非常に注目を浴びた。
・ロシアや韓国などのいろいろな国でコンテンツやプログラム開発しているので、コストパフォーマンスも良い
・DARIMという会社はもともとMPEG等のエンコーディングの技術を持っている
と、Digital Magicの行木(ナメキ)代表は言っていた。
自分だったら、今の仕事との関係では、スローフードなどの「食育」コンテンツの放送や、安価なMOT・MBA人材育成などで、気軽に放送を行っちゃう事かなぁ。
とにかく、高価な設備ではなく、スタートできるので、CGのクリエイターさんと一緒にソフトを買って、スタジオを簡易に作って「どんどん」配信する事もできそう!!
ガジさん、どうですかっ!!?
