連休明けの仕事のスタートは、ポートフォリオ分析用ソフトのデモをプレゼンしてもらいに行った。

日焼けした首の周りを、ワイシャツが擦れてちょっぴり痛い。(いたがゆい?)


NHKのビルに入居している、世界屈指のビジネス・ソリューション会社の子会社を訪問したが、意外に質素な事務所内容だった。対応してくれた社員も残念ながらあまりパっとしない。。。


というのは、この会社が作ったソフトではなかったからだ。代わりに作成した会社の代表取締役が自らプレゼンをして下さった。マーケティングや販売管理で我々が普段気にしている事をわかりやすく説明してくれた。これなら、社内でプレゼンしてもすぐに役員や担当マネージャーも食いつくだろう。会議で使えば、明確にターゲットの攻略状況や今後の対応を検討できる。


逆に言えば、売上や粗利以外に「回収率は?」・「返品も出せないか?」など、ビジュアル的にわかりやすい分、要望も多くなって、それに応えようとしればかえって複雑になって本来の良さをなくしてしまう面がある。


訪問した会社を「パッとしない」と言ったのは、このプレゼンに同席したソリューション子会社の社員が、「すごいですねぇ。感動しました」と驚いていた事だった。おいおい自分の会社で提案している商品なんだから勉強しなさいって。。。(後で新人だと知りました。でも既に入社何ヶ月?)


我々がお客様としてわざわざ先方の事務所を訪問することの意味を理解していないベンダーが多いなぁと感じる。どうして我々がわざわざ相手の所まで赴くのか? 単にソリューションではなくて、訪問した時の受付から全ての対応を見て「ここは本当にお付き合いしていいのか?」を見たり、「普段聞けない貴重な情報までどこまで提示してくれるのか?」を知る事で今後のギブ&テイクの関係ができるのに・・・。と思う今日この頃。(前にも書いたっけ?)


先日訪問した○太郎で有名な四国に本社のある会社を訪問した時の対応は、その中でも×××だった。覇気もなければ対応の親切さや迅速さに全くかける内容だった。プロジェクターがなくて一緒に訪問した方と液晶モニターで画面を見る結果となった。(今どきないの?) 訪問しても受付には誰も居らず、対応にあたってくれた事務員も単に業者のようにしか見ていない。。。これで有名なConcept○○が売れるのだろうか?技術があれば果たして良いのだろうか? 凄くもったいないなぁ。


自分の会社も訪問いただいた時はどうなのか? 我がふりを見直さねば・・・(笑)


明日は、再度、○太郎の会社のテキストマイニング結果のデモと最近凄いセキュリティ機能を持ったコピー機を開発したR社さんを訪問して、バランスト・スコア・カードの導入事例を説明してもらう。


その前に、自社の顧客向けサイトのリニューアルプランの打ち合わせだ。自分が今の部門に来る半年前から打ち合わせが止まっている内容を復活させる。 取りまとめもやらないと!。


おまけ) 今日は初めてウコンの粉を飲みました。オブラードにくるんで飲みましたが、喉のところでオブラードが溶けて口の中がとってもマズい状態になりました。。。少しは体を締めることができるかな?


それから、明日は母の妹が癌の手術を受ける。母も明日は病院に行って付きっきりとなる。

ぜひ成功を!(心から願っています)