6月28日香川あなぶきホールライブ参戦レポ&感想
6月29日、急遽チケットがとれまして香川県高松市にあるあなぶきホールライブに参戦してきました。
席が1階の23列目でして、初あなぶきホールの私にとって「見えるかなぁ」って不安な感じでしたが、全然見えました。
スクリーンも用意されていて剛の細かい表情も確認できました。
なによりよかったのは、1階の後方席でも自分だけ浮かなかったことです。
開演が6時30分からで、開演10分前位までは前方席以外、私の周りの方はほぼ皆座った状態でその時を待っていたのですが、開場5分前、音楽が鳴り始めると、自然と皆立ち上がり、
つよしー、つよしー
と剛コールが始まりました。
そして明かりが消えると、もうあとは言うまでもなく、
つよしー、つよしー
と、終焉まで続きました。
途中、剛のMCで、つよしコールに答える場面があって
客席から「つよしー」
剛「なんだよ?男からつよしと言われてもうれしくないことはないけど、言ってもしょうがないぞ」
剛「昔高松へ来た時は黄色い声援だったのに、いつからこうなったんだろなぁ~」
と、、こんな感じでした。そのMC後に「つよし」コールが一旦は少し控え目になった感じしましたが、終焉に向かって
つよしー、つよしー、と、激しさを増していったことは言うまでもありませんが・・・(笑)
あと、他のライブ会場では、「勇次」を歌わなかったところもあると聞いていたので、歌ってくれればいいなぁと思いつつ待っていましたが、結果として用意していたクラッカーも無駄にならずよかったです。
あと今回、中身が万が一前席のお客さんに飛んでしまったら迷惑かな、と思い音だけ鳴るクラッカーを購入し持参していたのですが、やっぱり中身入りのものの方がいいですね。撃鉄が下された後に中身のキラキラのものを手ににぎりしめて拳をあげていた方が自分なんかより断然かっこよく思えました。ちなみに私の周りの席の方はクラッカーを所持していない方ばかりだったので、いらんお世話だったかも知れませんが、配ってあげることにも成功しました。
アンコールは「乾杯」でした。
一緒に行った連れがあまり剛のファンでもなかったので、この曲だけ剛の中で知っている曲だったようです。ライブ終了後、連れ曰く、「最初からノリノリだったけど、途中(カモメ)から原発関連の曲が続いて、気持ちが盛り下がってしまい終焉まで低いテンションのまま行ってしまった」とのことでした。しかし、いろいろと考えさせられ良い思い出になった、とのことでした。
自分も連れの感想を聞いて改めて思ったのですが、剛のライブはただ楽しかった、とかでは終わらないです。ライブの途中では、精一杯拳を上げる場面もあるし、知らずに涙を流してしまう場面もある。ライブが終わった後も、自己確知というべきか、改めて自分自身について振り返って考えさせられます。ライブ終了し2日経ちましたが、声はガラガラのままだし、筋肉痛にもなりましたが、とにかくすごいパワーをもらいました。
剛を通じて、これまで会ったこともなかった方とも話ができました。剛ファンの方は見た目ごつい方多いような気しますが、男気ある根が優しい方が多いような気がします。
次回は今週6日の倉敷公演に参戦してきます。
最後に剛トラックの写真を、

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