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約1億3000万年前(白亜紀前期)に生息したハトぐらいの大きさの小型羽毛恐竜「ミクロラプトル」は、羽根がカラスのように青みがかった黒色で、光の具合によって虹色に輝いた可能性が高いことが分かった。米テキサス大や北京自然博物館などの研究チームが中国・遼寧省で発見された化石にあるメラニン色素を含む顆粒(かりゅう)を分析した成果。9日付の米科学誌サイエンスに発表した。
虹色に光る羽根を持つ鳥類の化石はドイツの約4700万年前の地層から見つかっていたが、今回の発見で大幅にさかのぼることになった。小型恐竜の羽毛(羽根)は体温維持のため発達し、やがて飛行に使われて鳥類に進化したと考えられているが、色合いが早い段階から異性へのアピールなどに利用されていたと推定される。
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