「家族の絆」の歌です。
家長制度の終焉と少子化、女性の社会進出等、大きな変化が起きました。
家族という最も人間生活の根幹である概念が揺らいでいるようにも感じます。
家族こそが命を育み、命を繋いでいく母体と思います。
お母さんから子供への言葉です。
小学校5年生 6年生位の子供へのメッセージを想定しました。
バラード
Key C
音域 3C 4F
BPM 88
ソプラノサックス
Key C
音域 3C 4F
BPM 88
ソプラノサックス
(歌詞)
人はね 秘密はとても守れない
誰かに話したくて
我慢できずに 人をひどく 傷つけるの
だからね そんな時には母さんに
そっと打ち明けるのよ
心が少し軽くなるから
そっと打ち明けるのよ
心が少し軽くなるから
いつでも愛しているのよ
心配ないよ 大丈夫だよ
心配ないよ 大丈夫だよ
人はね 思い通りにならないと
明日がまた来るのに
心閉ざして 人やものを 傷つけるの
明日がまた来るのに
心閉ざして 人やものを 傷つけるの
だからね そんな時には母さんに
そっと打ち明けるのよ
心が少し軽くなるから
そっと打ち明けるのよ
心が少し軽くなるから
いつでも愛しているのよ
家族の絆 忘れないでね
家族の絆 忘れないでね
(間奏)
人はね いつか恋する時が来る
喜びあふれるのよ
だけど何にも 見えなくなり 迷子になる
だけど何にも 見えなくなり 迷子になる
だからね どんな時にも母さんに
そっと打ち明けるのよ
心が少し軽くなるから
そっと打ち明けるのよ
心が少し軽くなるから
いつでも愛しているのよ
家族の絆 忘れないでね
家族の絆 忘れないでね

