フォークギターでは、左手でコードを抑えて右手でリズムを
きざみます。
ピアノもまったく同じように楽しむことができます。
ピアノの引き語りは、まさにこの方法です。
従って、コードとリズムのパターンをマスターすると、
どんな曲でも楽しむことができます。
リズムとしては、8ビート、16ビート、ロックバラード、
ワルツ、サンバ、ボサノバ、スウィング、ジャズワルツ、
ビギン、シャッフル、トロット等いろいろあります。
このネット教室では、左手でコードとリズムを弾き、
右手でメロディーをひくというポピュラーピアノの
楽しみ方を提案します。
今回はワルツです。
まず、ドレミで歌えるようになり、そのあと歌うように
右手で旋律を弾いてください。
3コーラスめに指番号を赤字で記載しています。