朝9:40分、携帯のメール着信メロディーで目覚ました。

 「朝お腹が痛くて、もう入院した・・・・・・」っと

 妊娠してる親友からのメールだった

え~、もう入院、昨日までまだ大丈夫って言ったのに?

 すぐ出かける支度をした。

病院は彼女の家のすぐ近くにある。場所も分かってる。

電車から降りるとすぐ病院に向かった。

受付に名前を申しだすとナースさんはすぐ産室まで案内してくれた。

友達が目をつぶして、ベットに横たわっていた。

苦しそうな顔をして、相当痛そうだ。

ベットのそばには一台の機械がある、二本のケーブルが機械を友達のお腹に繋いでいた。

その機械から「ドキン、ドキン、ドキン」と音が聞こえる。

それは、赤ちゃんの心拍の音である。

とても強くて、元気そうな音だったわ。

赤ちゃんはずっとお腹の中で動いてるそうだ。

心拍音は赤ちゃんの動きによって、早かったり、遅かったりしている。

陣痛も強かったり、弱かったりなる。

赤ちゃんも早く生まれるように頑張ってるでしょ。

親友のお腹の痛みにの注意を散るように、ずっと彼女と赤ちゃんの話をしていった。

二人は話してる間、ナースさんが二、三回も様子を見に来た。そして、

「まだ時間かかりそうだね。赤ちゃんは元気だよ、心配しなくていい。

この子はきっとのんびり屋だわ。甘えん坊で、一日でもいいから、もっとお母さんのお腹に居たいと思ってるでしょ」と笑いながらいった。

赤ちゃんに早く会いたいわ!

明日に会えるかな?