実は我が家には「エストレヤ」がもう1台あるんです。
それは同居する私の「おじいさん(父)」が乗るエストレヤ。こちらはウチのエストレヤとは違って「ディスクブレーキ仕様」なんですが、何の点検もせず乗りっぱなしなので、気付いたときには「あ~ぁ」ってことがよくあります。
今回は前後ともブレーキパッドが完全に無くなって、バックプレートでブレーキディスクをはさんでる状態でした。よくもこんなになるまで・・・、ブレーキの効き具合や音に違和感を感じないんでしょうか。
で、パッド、ローター、ついでにタイヤも交換するのですが、驚いたことにカワサキ純正ブレーキローターは見事にデザインされた「ライムグリーン」のボール紙で梱包されています。先日取った「CBR1000RR」のブレーキローターはビニール袋に入っただけでしたよ。さすがカワサキのこだわり・・・というか、さすがホンダの合理性・・・というかは個人の完成によってですね。

しかし、どうしてここまで完全にパッド無くなるまで気付かないかね。部分的にバックプレートがローターに接触するようになってから数100kmは走ってるはずですね。
