エンジンの始動性がイマイチだったのは、「インシュレーター交換」でマシになりましが、未整備の中古車を購入したなら「スパーグプラグ」の交換ぐらいはしないとね・・・。
エンジン始動性が良くなるスパーグプラグなら「スプリットファイヤープラグhttp:// www.bol t.co.jp /sparkp lug/spl itfire_ sparkpl ug_deta il.asp」が好みなのですが(サーキット走行には不向きですが・・)「ET4」に合う形のものの在庫がなかったので、信頼性の高いNGKの「イリジウムIXプラグ」を奮発。
NGKの適合表では「CR9E」となっていますが、熱価「9番」はかなり「冷え型」で、ゼファーでサーキット走行をするときに使用するようなものです。ちなみに「ET4」の150ccモデルは「8番」が適合ですし、年式の新しいモデルでは「7番」が指定されているモデルもあります。同型エンジンを搭載している「ピアジオ社」の似たようなモデルや、台湾メーカーのプラグも検索してみましたが、多くのモデルは「7・8番」が指定されているので、今回は自己責任で「8番」を購入しました。
プラグ交換はボディの隙間から行いますが、隙間が狭いためプラグレンチにラチェットハンドルをつなぐことが出来ず、プラグレンチを直接スパナで回して取り外します。
状態を確認してみると、なんと熱価「7番」のプラグが出てきました・・・(+_+) さらに「ややカブリ気味」。まぁ、「9番」にしなくて良かったな・・・と。
で、「ET4」のプラグは端子部分にアルミ製のキャップを付けて装着するのですが、購入した「イリジウムIXプラグ」にはアルミキャップが付属してなくて、ガレージに転がっていたキャップを使用しましたが、コレがないと使用できないんですが、最近のプラグには付属しないんですかね・・・?
装着されていたプラグはかなり摩耗していましたので、プラグ交換後はエンジンの始動性も良くなりましたが、「キャブ車」ということもあって、冷間時などはセルボタンを押すだけではエンジンがかかりにくい場合もあり、チョットしたコツが必要です・・・。
エンジン始動性が良くなるスパーグプラグなら「スプリットファイヤープラグhttp:// www.bol t.co.jp /sparkp lug/spl itfire_ sparkpl ug_deta il.asp」が好みなのですが(サーキット走行には不向きですが・・)「ET4」に合う形のものの在庫がなかったので、信頼性の高いNGKの「イリジウムIXプラグ」を奮発。
NGKの適合表では「CR9E」となっていますが、熱価「9番」はかなり「冷え型」で、ゼファーでサーキット走行をするときに使用するようなものです。ちなみに「ET4」の150ccモデルは「8番」が適合ですし、年式の新しいモデルでは「7番」が指定されているモデルもあります。同型エンジンを搭載している「ピアジオ社」の似たようなモデルや、台湾メーカーのプラグも検索してみましたが、多くのモデルは「7・8番」が指定されているので、今回は自己責任で「8番」を購入しました。
プラグ交換はボディの隙間から行いますが、隙間が狭いためプラグレンチにラチェットハンドルをつなぐことが出来ず、プラグレンチを直接スパナで回して取り外します。


で、「ET4」のプラグは端子部分にアルミ製のキャップを付けて装着するのですが、購入した「イリジウムIXプラグ」にはアルミキャップが付属してなくて、ガレージに転がっていたキャップを使用しましたが、コレがないと使用できないんですが、最近のプラグには付属しないんですかね・・・?

装着されていたプラグはかなり摩耗していましたので、プラグ交換後はエンジンの始動性も良くなりましたが、「キャブ車」ということもあって、冷間時などはセルボタンを押すだけではエンジンがかかりにくい場合もあり、チョットしたコツが必要です・・・。