『バトルロワイアル』から私の映画と小説が始まったのです。
ビデオレンタルを始めてから何気にタイトルを控えていたんですが、
なんか統一性がない?というか本当に俳優さんみたさとかなんとなくで選んでますね。
でも、作品を観るごとに好きな俳優さんとか増えて、その人が現在になってテレビドラマで活躍してたりするとなんだか、嬉しいような淋しいような気分になりますね。
最初にバトロワを借りた後に『リリィ・シュシュのすべて』を借りていました。
この作品はパッケージの写真に惹かれて借りた感じします。
夏の学生服の少年が田んぼの中にたたずんでるんですよ。市川隼人です。
今となってはヤンチャな不良のイメージが定着しましたが、私はこの作品のイメージが好きですね。
実際の本人さんは男気あふれた感じらしいですけどね。
他にも蒼井優ちゃんや、伊藤歩さんとか、勝次涼(漢字が?)、忍成修吾とかでてるんですよね。
内容は結構シビアなんですけど、どこか透き通った悲しさで終わる印象を持ちました。
いい作品です。
太郎さん見たさに借りたやつとか、結構マニアックな感じがします。
Vシネマは借りてませんけど、ツッパリ・ハイスクールとかあります。横浜銀蝿ですね。
完全なる飼育~秘密の地下室~とか、松山ケンイチとかホンマちょい役で出てるらしいですよ。観たけど記憶に残らないくらいの役です。
完全なる飼育とか、高校生が観る内容の映画じゃないしね。
MOON CHILD 。ハイドとガクトですが、私の目的は太郎さんですね。笑
あとワン・リーホンさんも出てるんですよ。これを借りる前に、たまたま深夜でやってた映画でリーホンさんを観て知っていたんですよ。その映画が『拳神』てやつだった気がします。
あと、MOON~には鈴木杏ちゃんも出てますし、千原兄弟も出てるんですよ。そこから千原ジュニアにも注目するようになりましたね。杏ちゃんって結構中華圏に係わってますよね。金城武さんと『リターナー』だったり、『頭文字D』だったり。
そんなこんなで俳優さんと俳優さんを作品が繋いでいく感じで映画記録が増えていくのが好きなんです。
今年に入って本当に久しぶりにレンタル屋でビデオを借りたんですがそれがコーヒープリンス1号店でした。
その前に仮面ライダークウガを2本借りてて、その前が『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』で2008年の7月に借りてたみたいです。
で、つい先週映画を2本借りて観たんですが、2年10か月ぶり?にビデオでまともに映画を真剣に見ましたよ。
金城武主演の『ウィンター・ソング』と伊藤英明主演『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』
ウィンター・ソングは構成が素敵でしたね。うまく説明できませんが、ミュージカルがあいだ間に挟まってくるのと、ミュージカル映画を作成している出演者の三角関係が劇中とリンクしていて最後は散って少し晴れやかに終わるんです。劇中の中の映画と本編の映画とに同じ存在としていろんな役をやってる人がいて、その人だけが非現実で不思議な存在で映画をまとめているんですね。たぶん。その人役名が天使だったんですよ。劇中で呼ばれることはないんですけど、知ったときは納得しました。
ジャンゴは、衣装がかっこよかったです。
堺雅人さんが可愛かった。前髪に赤のエクステでスカジャンでちょっとかったり~みたいな雰囲気が常にあるんですよ。萌え~。
安藤正信さんもかっこよかったんですが、キャラは最低でしたけど、あとなんか歯茎だった。あえて不細工にしてました。なんかそういう所も萌えです。
さりげに小栗旬と松重豊さんがいたし、かっこいいし。
あ、香川照之さんの二重人格キャラが演技かと思ったら演技じゃなかったっぽい感じとか、主人公は西部劇のかっこいい主人公みたいに名前がないんですよ。ガンマンって役です。
あと、スマップの慎吾ちゃんが最初にちょびっと出てて、スマップのちょい役って好きです。
『茶の味』で草薙くんとか出てますよね?あのマイナーな出演がいいです。萌えます。
映画、萌え!!