空空、と書いて気づくのは私は実家を出てから空をほとんど見なくなった中学のころから実家をでるまで空を眺めてばかりいた空フェチな私が都会にきて空が見えなくてさいきんはきにすることも減っていそがしくいたりインドアにめっきりなってしまってたり満天の星が見える家に雲の動きがわかる家に光の中から降る粉雪が見える家に時々帰りたくなる母のお腹の中に帰りたくなる。