本日、会社をお休みして、クラシックを聴いてきました。
飛び石連休に休暇取得するだなんて、後ろめたい気持ちもあって、チケット購入したものの、会社休めそうじゃなかったら流そう、、、そう思っていました。直前に諸々あったけれど、「じゃ、金曜日は休むね」と休暇を決行。
久々のクラシックの生演奏は、新鮮でした。
地元の市民ホールで開催された「きらり・昼どきコンサート」
12時開演 13時終演予定(実際には、13時25分まで!!)
クラリネット奏者の吉田誠さんによるクラリネットソナタを中心に、ピアノの伴奏とソロ演奏に福間洸太朗さんを迎えて。
なんで聴きにいこうと思ったかというと、福間洸太朗さんのピアノをもう一度聴いてみたいと思ったから。
福間さんといえば、昨年のファンタジーオンアイスの金沢公演・神戸公演にも出演されて、神戸公演の初日には、公演中のアクシデントに機転の効いた演奏と、千秋楽でのサプライズ共演(羽生結弦くんのバラ1生演奏版)と、とーーーーっても印象だったんですよ。
配布されたプロフィールにも「ジュネーヴ、金沢、神戸のアイスショーに招待され、一流スケーターと共演するなど、幅広く活躍している」と書かれていました。
他のチラシにも「ジュネーブで行われたアイス・レジェンドに招待され、ステファン・ランビエルや安藤美姫などの一流スケーターと共演するなど、幅広く活躍している。」と。
音楽家のプロフィールに、異業種との交流が書かれているって、珍しいんじゃないでしょうか。
本日のプログラム
・ブラームス/クラリネットソナタ 第1番
・コバーチ/バッハへのオマージュ、ファリャへのオマージュ(クラリネット・ソロ)
・サティ/ジュ・トゥ・ヴ
・リスト/愛の夢第3番(ピアノ・ソロ)
・サン=サーンス/クラリネットソナタ 変ホ長調 op.167
・ヴィドール/序奏とロンド op.72
アンコール曲に
・リリ・ブーランジェ/ノクターン
最初に、吉田誠さんが挨拶をされて、曲の紹介などをされてから演奏に入るというパターンです。曲のできた背景とか、このフレーズを聴いて欲しいとかの解説を聞いた後で演奏を聴くことになるので、とても聴きやすかったですね。
ジュ・トゥ・ヴは、福間洸太朗さんのアレンジ。吉田誠さんもアレンジを加え、さながら福間・吉田バージョンってことですね!!
この曲と「愛の夢」の曲紹介は、福間さんがされましたが、「『ジュ・トゥ・ヴ』は直訳すると『お前が欲しい』」と紹介すると会場から温かい笑いが!!
「バレンタインも近いので、選曲しました」ってな事も仰っていました。
某楽屋の主がここにいたら、赤面していただろうな(笑)
今回チケットを購入する時に、座席を選べました。実は選び放題でして。。。大丈夫かい、、、客入りは、、、と心配になりました。
が、思った以上に席が埋まっていて、ほっとしましたよ。やっぱり演奏するからには、より多くに聴いてもらいたいですよね。
で、私が選んだ席は、ステージに近いど真ん中。
会場に入ると、ステージ中央にグランドピアノが設置されていたので、演奏する福間さんの横顔がすっごくよく見えるポジションでした。
でも、もちっと右手から見たかったな。あと段差の無い席だったから、手元が見えなかった。次回、席を選ぶ時は、段差のある後方の右寄りにしよう。。
福間さん。笑顔が爽やかなんですが、演奏中の目線とか眼差しとかが、すっごく印象的なんです。アスリートの目とでも言いますか。。音楽家にアスリートなんて失礼とは思いますが、あの流し目はちょっと女心をくすぐりますね。
最後に、吉田誠さんが、靴を履いていないのに気がついてから、ずーーーと気になって気になって。。恐らく靴を履いていると、演奏中の身体の動きで音が出るから、それを防止する為なんでしょうね。面白い発見でした。
おまけ。
会場には、CDも発売されていて、購入者はもれなくサイン会に参加できるとアナウンス。
ははーーー、数年前のキャンデロロさんのDVD購入&サイン会(FaOI福岡2011)を思い出したぞ!! ファンにはたまらない嬉しい企画だね!!
追記
チケットは、昨年の12月5日に購入でした。
その時の様子は、こちら。
飛び石連休に休暇取得するだなんて、後ろめたい気持ちもあって、チケット購入したものの、会社休めそうじゃなかったら流そう、、、そう思っていました。直前に諸々あったけれど、「じゃ、金曜日は休むね」と休暇を決行。
久々のクラシックの生演奏は、新鮮でした。
地元の市民ホールで開催された「きらり・昼どきコンサート」
12時開演 13時終演予定(実際には、13時25分まで!!)
クラリネット奏者の吉田誠さんによるクラリネットソナタを中心に、ピアノの伴奏とソロ演奏に福間洸太朗さんを迎えて。
なんで聴きにいこうと思ったかというと、福間洸太朗さんのピアノをもう一度聴いてみたいと思ったから。
福間さんといえば、昨年のファンタジーオンアイスの金沢公演・神戸公演にも出演されて、神戸公演の初日には、公演中のアクシデントに機転の効いた演奏と、千秋楽でのサプライズ共演(羽生結弦くんのバラ1生演奏版)と、とーーーーっても印象だったんですよ。
配布されたプロフィールにも「ジュネーヴ、金沢、神戸のアイスショーに招待され、一流スケーターと共演するなど、幅広く活躍している」と書かれていました。
他のチラシにも「ジュネーブで行われたアイス・レジェンドに招待され、ステファン・ランビエルや安藤美姫などの一流スケーターと共演するなど、幅広く活躍している。」と。
音楽家のプロフィールに、異業種との交流が書かれているって、珍しいんじゃないでしょうか。
本日のプログラム
・ブラームス/クラリネットソナタ 第1番
・コバーチ/バッハへのオマージュ、ファリャへのオマージュ(クラリネット・ソロ)
・サティ/ジュ・トゥ・ヴ
・リスト/愛の夢第3番(ピアノ・ソロ)
・サン=サーンス/クラリネットソナタ 変ホ長調 op.167
・ヴィドール/序奏とロンド op.72
アンコール曲に
・リリ・ブーランジェ/ノクターン
最初に、吉田誠さんが挨拶をされて、曲の紹介などをされてから演奏に入るというパターンです。曲のできた背景とか、このフレーズを聴いて欲しいとかの解説を聞いた後で演奏を聴くことになるので、とても聴きやすかったですね。
ジュ・トゥ・ヴは、福間洸太朗さんのアレンジ。吉田誠さんもアレンジを加え、さながら福間・吉田バージョンってことですね!!
この曲と「愛の夢」の曲紹介は、福間さんがされましたが、「『ジュ・トゥ・ヴ』は直訳すると『お前が欲しい』」と紹介すると会場から温かい笑いが!!
「バレンタインも近いので、選曲しました」ってな事も仰っていました。
某楽屋の主がここにいたら、赤面していただろうな(笑)
今回チケットを購入する時に、座席を選べました。実は選び放題でして。。。大丈夫かい、、、客入りは、、、と心配になりました。
が、思った以上に席が埋まっていて、ほっとしましたよ。やっぱり演奏するからには、より多くに聴いてもらいたいですよね。
で、私が選んだ席は、ステージに近いど真ん中。
会場に入ると、ステージ中央にグランドピアノが設置されていたので、演奏する福間さんの横顔がすっごくよく見えるポジションでした。
でも、もちっと右手から見たかったな。あと段差の無い席だったから、手元が見えなかった。次回、席を選ぶ時は、段差のある後方の右寄りにしよう。。
福間さん。笑顔が爽やかなんですが、演奏中の目線とか眼差しとかが、すっごく印象的なんです。アスリートの目とでも言いますか。。音楽家にアスリートなんて失礼とは思いますが、あの流し目はちょっと女心をくすぐりますね。
最後に、吉田誠さんが、靴を履いていないのに気がついてから、ずーーーと気になって気になって。。恐らく靴を履いていると、演奏中の身体の動きで音が出るから、それを防止する為なんでしょうね。面白い発見でした。
おまけ。
会場には、CDも発売されていて、購入者はもれなくサイン会に参加できるとアナウンス。
ははーーー、数年前のキャンデロロさんのDVD購入&サイン会(FaOI福岡2011)を思い出したぞ!! ファンにはたまらない嬉しい企画だね!!

追記
チケットは、昨年の12月5日に購入でした。
その時の様子は、こちら。
