最近、ハマっている心理学によると、

病気やケガの背後には、
誰かを許さないことを選択した、
ある状況がひそんでいる

とのこと。

今夜は自分の人生を見つめて、
私の人生に欠けているものがあるとすれば、それは何かについて
考えてみることにします。

過去を振り返るのは、
時としてものすごく辛いフィードバックになる事柄がありますが、

未解決のまま、前進することはできない。

と言うことで、

これを癒すことでカラダが癒されるはず。

座骨神経痛よ~
おまえは何を意味している??
にゃんこの世話ばかりで
腑抜けもしくは腰砕けなGWでしたが、

それなりに文化活動記録。

恵み自然農園さん主催者の

フランスのドキュメンタリー映画
「未来の食卓」を自主上映会に行きました。
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フランスのある村が、
学校給食をオーガニックに切り替えて
子供たちの未来を守ると言う取り組みを進めていくというもの。

農業国フランスのハンバない農薬公害や
子供たちへの食育を通じて、
村全体に意識改革の波紋が広がっていく様子を
ユーモラスに描いていて、
なかなかイカした映画です。

個人的には、
子供たちが歌う過激な歌が受け付けませんでしたが、
(軍歌っぽくて嫌)

もしあれが、
古来からオーガニック信仰のインディアン的な村で
代々伝わる、伝承歌のようなものなら
アリだったのかなー?
忌野清志郎が歌うなら、絶対アリです。


しかしながら私も
一時期、出産直後、
オーガニック信者でしたので、
(家族にはドン引きされてましたが)

やはり、
安心で安全な自然のものを
普通に食べる文化であって欲しいと
願います。


原題は
Nos enfants nous accuserons

子供達は我々を非難する。
直訳すぎ?

私たちが今作ろうとしている食卓にはNO!ってことで、「未来の食卓」

邦題のセンスのほうが良いです。

これから子供を産む人、
小さなお子さんがいる方など
見て色々感じることがあるかもしれません。

私も10日間の赤ちゃんにゃんこ育児で久々に母性本能に抗えない自分がいました。

世界を救うのは母性かもラブラブ

気に入っているシーンは、

オーガニック=高コスト
だから、導入はハードルが高いと言うロジックに対して、

村長が

「お金に聞くのではなく、良心に従え」的なセリフのとこ。
実際、高コストで暗礁に乗り上げてもおかしくない取り組みですが、

生産者を増やすための啓蒙活動や、
周囲や中央を巻き込む努力など、

とてもドラッカー的でグッときます。

マネジメント的にも学ぶことの多い映画でした。
里山のお家に、

またまた新しい家族が!

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名前は

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ジュリードキドキ

まだ赤ちゃんなので、
寝てばかり。

寒い時。
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あったかい時。
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無防備。

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