五黄中宮の11月のテーマは、
「自分に戻る」
何が好きかと聞かれたら、
いつでもどんな時でも
即答したい
コントロールされてったっていい
好きなものは好きと
言って生きていく
「2001年宇宙の旅」を久しぶりにみた。
(その前にインターステラーと、
ゼログラビティを続けてみてるw)
(その流れからのこの古典SF)
昔は退屈でしかなかったこの近未来映画
なぜこんなにも評価が高かったのか
まじわからんと
思っていた。
今見ると、
最初のサルのところは、
やっぱり今でも微妙だけれど、
この時代の、この映像は
本当にすごい
(絶対なにかやってるだろお前)って思うし、
ストーリーとしても
HALの反逆は、
今のAI事情に通じる予言だし
無音の宇宙とクラシックの
なんともいえない音楽にも
味わい深いものがある。
キューブリック作品は、難解で、
私のような、単細胞気味の人にとっては、
胸やけしそうになるのが本音。
でも目が離せないところがくやすぃぃ・・・。
そのあとなんとなく流れで
ヤンデボン監督の「ツイスター」を観た。
ドライブインシアターで上映されているのが
「シャイニング」
ああ、キューブリックでつながっちゃったよ。
キューブリック作品に
引き寄せられているのかもだ。
好きな映画を選ぶとしたらベスト10に入る
「ツイスター」
フィリップシーモアホフマンの
クレイジーっぷりがすごく好き。
げらげら笑いながら、
ライバル研究者を指さして
「Looser!!!」
と言い放つ。
ぶっ飛んでいて
限りなく緩い
相当に過激な人たちを
私は愛している。
そういう意味で、
私はどうかしている(笑)
竜巻に取りつかれ、
突き動かされて、
ハイになっている
竜巻ハンターたちの
どうかしているストーリーと
牛がぶっとんだり、
シャイニングの怖いシーンとともに
建物がすごい勢いで壊れたりする
この映画がとてつもなく好きだ。
個人的には、ジョーのおばさんの家の
しつらえとか醸し出す雰囲気とか
お庭のアートっぽい感じとかが
憧れだったりする。
この映画にちりばめられた「私の好き」たちに、
「私のパーソナリティのヒント」があふれている。


