三重県立美術館内のレストラン
『ミュゼ・ボンヴィヴァン』で、初のJAZZライブイベント開催!
 
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Freedom Suite Trio Jazz Concert
(フリーダム スイート トリオ ジャズ コンサート)

「ディアー・フリーダム・スイート」は、
ジャズと人権と、いくつかの国々でそれが及ぼした影響についての歴史的言及を伴う、音楽と映像の表現である。1959年発表のソニー・ロリンズの古典、『フリーダム・スイート』のコンセプトを意識しつつ
解放運動の知恵と原理について考える楽曲をフィーチャーする。


フェローン・アクラフ Pheeroan akLaff – drums

フェローン・アクラフは、30年以上に渡り、ライブ演奏と新たな舞台表現でニューヨークに刺激を与えて続けてきた。意欲的作曲家と組んだ彼のドラミングは、創造的アートの様々な分野で記録されている。若いころからアフリカ、アジア、ヨーロッパの国々をツアーしている。レオ・スミス、オリヴァー・レイク、アンソニー・デイヴィス、ヘンリー・スレッギル、ソニー・シャーロックや、さらには山下洋輔、リウ・ソラ、ヘンリー・ブラントやアンドリュー・ヒルとの共演を通じて、自身の音楽表現を拡大してきた。

彼はジョン・コルトレーンの精神的音楽に捧げるダブル・デュオを率いている。メンバーは、サックスがミクサショーンとラヴィ・コルトレーン、ドラマーは彼自身と彼の師であるラシッド・アリである。

日本の寺院や劇場でソロ・パフォーマンスを行っている。19世紀の政治家「フレデリック・ダグラス伝」を作曲上演した。1991年以来ニューヨークのニュー・スクールで、現在はコネチカット州のウェズリアン大学で教鞭を取っている。彼は、自身の演奏を通して音楽表現と文化的向上の最前線に立ち続けている。

http:// www.phe eroanak laff.co m/



三宅 准 Jun Miyake – tenor & alto sax, flute

兵庫県生まれ。名古屋でライブ活動の後、28才の時バークリー音楽大学に入学。

2000年にニューヨークに移り「クレオパトラズ・ニードル」の毎週の日曜日のレギュラーバンドのリーダーを一年間務める。

03年、ファースト・アルバム「ジュン!」をリリース。05年、井上智(g)、レジー・ワークマン(b)、フェローン・アクラフ(ds)、ゲストに大野俊三(tp,flh)を迎え、セカンドアルバム「エボリューション」をリリースした。

http:// music.g eocitie s.jp/jw sqt394/


永田利樹 Toshiki Nagata – bass

1959年東京生まれ。立教大学卒業後プロ活動を始める。90年代には早坂紗知等とドイツ・メールスなどヨーロッパのフェスティバルに参加し好評を博す。またニューヨークにも活動の場を拡げ、レオ・スミス(tp)、フェローン・アクラフ(dr)、ジョッシュ・ローズマン(tb)などとの交流も深めている。

山下洋輔(p)、カルメン・マキ(vo)、ヤヒロトモヒロ(per)、村上ポンタ秀一(ds)、おおたか静流(vo)、渡辺勝(vo)、梅津和時(as)、板橋文夫(p)など様々なミュージシャンとのセッション、レコーディングに参加。ヨーロッパや韓国のフリージャズ系のミュージシャンとの親交も深くピーター・コヴァルト、ハンス・ライヒェル、トリスタン・ホンジンガー、金大煥等と共演。

1998年、林栄一(as)、鬼怒無月(g)らを率いて自己のグループ『ンバギ』を結成し2000年に全曲オリジナル曲による初リーダーアルバム「ECDYSIS」を発表。2008年自己のユニット「MAU」を立ち上げ、2009年韓国でツアーを行う。2010年にはNYライヴ録音「East Village Tales」をリリース。

http:// nagata. xxxxxxx x.jp/in dex.htm l



日時:2011年9月1日(木)開場:18時 開演:19時~
場所:ミュゼ ボンヴィヴァン 三重県津市大谷町11三重県立美術館内
料金:6,000円 おつまみ+1ドリンク付き
定員:100名様

ニューヨークで活動する演奏家による本格的ジャズを聴きながら、
フレンチをベースにした特別メニューを楽しめるというスペシャル企画 ♪

なぜかお手伝い?することになってしまっていて・・・
JAZZには詳しいわけではないのですが、とにかくすごいメンバーのようです!
まだまだ暑い晩夏の夜を、少しでも涼しい気分で過ごしてみませんか?

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