子供のころ、いや、割と最近まで



人前で泣ける人って、不思議だった



ある意味、尊敬の念すらおぼえてた



自分も泣ける感情のスタンバイは整ってるのに



涙は出なかった



恥ずかしい?



冷たいのか?



客観的なのか?



プライド?



う~~~ん



違うなぁ



だって、泣きたかったもん



いいな~~泣けて



いいな~~涙が出て 



わたしも、よしよしってされたい



って確実に思ってる自分がいた






昨今では、感動すると、すぐうるうるしちゃう



いやいや、意外と前より簡単に感動してる



恥ずかしくなくなったのか?



松岡修造なのか?



単に我がままなのか?



ちっぽけなプライドなんて捨てたのか?



年をとったからだって言われるけれど



泣きたいときに、人前だって泣けるようになった私は



出来なかったことが出来るようになった子供の様に



成長したんだ



泣けるようになったじゃん!!



って、達成感すら覚える



泣いた後、頭は痛いは、目はポンポンだは



えらいこっちゃな自分が愛おしい(笑)