日常の話です。
昨日、息子がクラブチームの練習に参加しているときのこと。
見学に来ている他の保護者の方と話していました。そのかたの息子さんも小学校からクラブチームに入っていました。
「ゴールデンウィークって練習の思い出しかないですよね~」
「そうそう、どこかに行くとかは練習があって考えたことないですよ」
「来年は今のチームで泊りがけの遠征試合があるし、もしどこか行くなら今年ですよね」
「その今年も練習に来てますけどね」
「確かにw」
こんな会話をしました。
これってスポーツをある程度真剣に取り組んでいるご家庭のアルアルなのではないでしょうか。
何かを得ようとすれば何かを失う。
子供との楽しい旅行の思い出が欲しいと思いますが、そこを我慢して子供のスポーツに対応する。
その数日で何が変わるわけでもないでしょうが、その数日をたまにはいいか、とないがしろにする家庭と数日でも漏らさずしっかり練習していこうという家庭では、いつの間にかスキルに差がつくもの。
あの子上手いね。才能あるね。
あの子は小学校からずっとやってるからね。
あの子は強豪チーム出身だからね。
結果だけ見てそういう感想が出ることがあります。でもその影に普通の子なら享受していた楽しいことを得ずに努力していた時間があります。
同じ立場の保護者さんと話していてそんなことを考えました。
「まぁ旅行に行くとか考えなくて良いのは楽でいいですけどねw」
という会話をしたのは秘密ですがw