人の集まりの中でグループというものが出来るのは
よくある話である。
考え方が似ている人や
趣味が似ている人だったり
何か共通点があることによって
集まってくる必然的なものがある。
仲良しグループってやつかな?
うちの職場でもグループが出来ている。
私の所属しているグループには何故か年配の方が多い。
職場に若い人が居ないのかというとそうではない。
年配の方と同じくらい同年代の人がいるんだけど、
流れで今のグループになってしまっていた。
普段は冗談ばかり言っていても
結構まともな話題があがるのがうちのグループの特徴。
うちのグループで休憩室での今日の話題!
『生活保護に母子加算は必要かどうか?』
こういったマジメな話?が出来る人が
うちの職場には少ないのである。
だから必然的に、話題に加われない人が
去っていったのかもしれない。
いい歳したおっさんで
初めにもめごとを起こしかけたSさんは、
そういうマジメな話は不得意。
だから同世代が多いのに
ウチのグループの会話には加わりにくいのか
あっちにいったり、こっちにいったりフラフラしている。
初めの頃はウチのグループで
冗談を言っていた仲良しの後輩Kも
そういう話は苦手なのか
雰囲気を察知して向こうに行ってしまう・・・
そうやって行ったり来たりしているうちに
2つしかなかったグループが
3つになり4つになり
職場の中が面倒になっていく構図。
あ、ちなみに
母子加算必要だと思いますか?
自分は結論出ませんでした。
以前、うつ病でシングルマザーの人が
TVに出て母子加算の必要性を
訴えているのを見たことがあります。
でも普通に考えて・・・
生活保護までもらって
うつ病で働けないような人が
TVなんか出れるのか?
っていう疑問も沸くはずなんです。
もちろんモザイクがかかって音声のみでしたけど・・・
それでも疑問が残るのは、私だけなんでしょうか?
今は一生懸命働いても
手取りが10万ないとかって人だって
多くいる時代。
生活保護のほうがお金もらってる場合だって
あるかもしれない。
本来使われるべきところに
税金が使われてるんだろうか?って思いがあります。
病気とか障害で働けない人が
そういう社会保障を受けるのは当然のことだけど
そこらあたりの基準がどうもあいまいでわかりにくい。
そういう無限ループな話を休憩室でしとりました。
うん!
長く書いたけど何を語りたいのかわからなくなったんでwww
これくらいにしとくヽ(゚◇゚ )ノ