女子高生にわいせつ行為をしたとして、静岡県警浜松中央署など13日、サッカー ジュビロ磐田の菊池直哉 容疑者(22歳)を逮捕した。
調べによると、菊池容疑者は、5月下旬、浜松市内の路上に車を止め、車内で市内に住む15歳の女子高生にわいせつ行為を行った疑い。
自転車で下校中の女子生徒に声を掛け、自分の車に誘い込み、女子高生に現金約1万円を無理やり手渡した。
女子高生は当日、同署に被害を申告。生徒の自転車の前カゴに、免許証入りの財布を忘れたことから、菊池容疑者の犯行が浮上、逮捕となった。
逮捕された本人は、『いつばれて選手生命が終わってしまうか、とビクビクしていた』と容疑を認めている。
さらに、トリノ冬季五輪スノーボード女子ハーフパイプ代表だった今井メロ選手(19歳)が、地元大阪北でホテヘル嬢のアルバイトをしていたという話まででてきた。
月刊誌 『BUBKA』の7月号に掲載、さらに、週刊文春の先週号では、同僚に五輪に出たと話、運転免許証を見せたというからなんとも。
当初は有名人をネタにした便乗商法と見たれていたが、本人らしいという報道が相次ぎ、大阪風俗業界はマスコミの取材に拒否反応を示しているという。
だれもが知っている言葉 『健全な肉体は、健全な精神に宿る』は、実は大きな誤訳だ。
これは、忠実に訳した場合、『健全な肉体は、健全な精神に宿られかし』となり、全く意味が違う。大昔のローマの詩人ユウェリナスが、風刺詩集に書かいた言葉で、健全な肉体が、健全な精神に宿って欲しいと語っている。
つまり、実情は、宿っていないことを意味している。
まさに、ジュビロ磐田の件は当日に被害を報告していることから、わいせつ行為というより強姦だろう。
世も末と言ったところか。