日本の夜10時ごろに嫁に電話しました。
S姉がいつも通りなら、
寝てるであろう時間に。
でも、今日だけは落ち込んで
眠れずいるかもと思いましたが、
杞憂でした。
爆睡中!
嫁が帰宅後に本人と会話し、
いろいろ確認してくれました。
S姉は入試前に半分冗談、半分本気で
言っていた通り、地元の公立中に
仲良しの友達と行きたいそうです。
私の「淑徳に行きたいなら、
ちゃんとママに言うんだよ」という言葉から、
S姉は私が私立中に行って欲しいと
思っていると深読みしていたようです。
そのため私との電話では
「公立と淑徳と同じぐらい行きたい」
と気を使って言っちゃったとのこと。
南女に不合格で落ち込んでいるS姉に
こんなに気を使わせてしまった事が
心底申し訳なく、やるせない気持ちが
ブログを書きながら込み上げています。
私が勝手に色々と考えてましたが、
嫁から本人の様子を聞く限り、
ケロッとしてるようです。
つらつらとまとまりのない内容を
これまで書いてしまいましたが、
要はこういう事です。
①本人はすごい元気
南女の不合格は残念だったけど、
合格が難しいのは分かっていた。
合格通知を開く時のドキドキ感は
毎月の公開テストの結果を見るのと
同じぐらいだった。
(えっ、そんなレベルなの?)
何よりも中学入試がそして
浜の授業が楽しかった。
受験して良かったと本心で
思っている。
(これについては滝が終わったら、
再確認しようと思う)
②第1希望は公立中
淑徳の合格は頂きましたが、
本人の希望を優先して辞退させて
頂く事にしました。
(入学手続き前に学校にも連絡します)
また今週末に滝の入試がありますが、
それまではしっかり勉強する。
滝には小5の時に一度訪問しただけで
学校の雰囲気を覚えていないので、
入試の際に改めて確認して
合格を頂けたら、どうするかを判断。
(私としては通学時間だけがネックです)
まだあと1週間ありますが、
自分の中では非常にスッキリしています。
どれくらいスッキリしているかと
言うと、繰上合格をまったく
期待しないぐらいに。
(そもそも、ほとんどいないけど)
また滝の入試が終わった頃に
いろいろお伝えしますが、
ひとまずこのへんで。
終わり