ガチで受験に臨んでいる親子に比べて我が家は完全に出遅れ組。
S姉は特別賢い訳でもなく、要領のいいタイプでもなく、塾にも5年生から通い出しました。
これまでは浜の塾以外にも別の習い事をしていましたが、さすがに多忙すぎるので、6月に辞めて戦闘態勢に入る予定。
でもS姉に「ここからバリバリ巻き返すぞー」なんて気持ちはなく、スーパーマイペースを維持。
「南女まあ何とかなるんじゃね」でどこまでも行きそう。
「おーい、すげえ高いお金払ってんだから、ちゃんとやれよ!残り1.5年だぞ!」という親の声は完全にスルー。
まあ時間があったら、勉強すんのかっていうと甚だ疑問で
やっぱり自分自身の体験からも高校や大学受験では時間がないからこそ、「計画立案力」「実行力」「集中力」などが育まれたと思っています。
(鬼嫁も同感)
ん〜〜まあ大体、小学生が自分の将来性を考えて、そんなに頑張れる訳ないって中でサポートしていくのが、中学受験での親の役割なんだろうなぁ。
本音は中受を通して、目標に向けて自分で考えて行動できるようになってもらいたい。