以下”NPO法人百人の会”からの情報転載です。・・・・・・・・・


朝鮮学校の支援者の正体 全体に公開

 2011年10月15日        松谷祐子


中川文科大臣に朝鮮学校の授業料無償化実現を陳情した人物たちが、地元紙で記事となって掲載されていた。

そこには、私が非常に関心を持つ人物があった。


「冨田正史」


彼は平成19年に「君が代不起立」で停職処分となっていた河原井じゅん子という反日教師を応援するため、停職中である彼女の要請に従って、三重県四日市市で集会を開いている。その後も同じく、不起立教師の根津君子呼んで集会を行ったり、「戦争をしない戦争協力もしない三重県ネットワーク」や「九条の会鈴鹿」、最近では反原発運動の団体を立ち上げたりと、活発な反日運動を展開してきた教員公務員である。


更には中核派の一員として、公安当局が調査対象者としている人物である。


多くの日本人を拉致し、核やミサイルで国際社会に威嚇行動を繰り返す北朝鮮が運営する朝鮮学校を支援するような者に、まともな者がいるはずもなく、凡その見当はついていたので、今更驚きはしないが、中川正春大臣は、陳情者がこんな札付き左翼であることを知っているのか?


いや、きっと知っているのだろうと思われる。案外、中川の支援者だったりするのかもしれない。。中川の選挙区は第二区で、鈴鹿市が含まれるからだ。


地元紙である伊勢新聞は、これまで保守的と評価されてきたが、写真まで掲載して記事にした冨田の正体をしっているだろうか。


案外知っていて、「朝鮮学校授業料無償化を要望しているのは、こんな連中ですよ!」というメッセージが込められているのかも知れない。


早速この記事をくりぬいて、多くの良識ある県民に知らせねばと思う。




反日左翼のやることは、本当に醜悪だ。冨田正史をPCで検索すると、彼の反日活動がいくつか出てくる。上記の河原井某を支援したことも、WEB[正論」に皇學館大学教授の新田均が「こりゃ驚いた!君が代不起立教論が停職中に反日講演行脚」というテーマで記事を書いておられる。我々は多くの情報を収集し、市井にひそむ極左翼者達の存在を明らかにして、決して彼らの扇動に乗らないように注意しなくてはならない。