今回の、鳩山辞任劇で、その一端を担った社民党の存在に対して、私たちは誤った認識を持ってはいけません。鳩は心ならずも社民党を切り捨てたことが、辞任の一要因となったと言いました。こういう、不用意な発言が、民主党を悲劇の党、福島おばさんを、悲劇のヒロインにしてしまうおそれがあります。民主党の国対委員長が、民主党のことを夫婦に例えて「意見の違う人間でも夫婦になっている、最初から意見が同じなら、同じ党になっている」と言う厚顔無恥な事を、テレビメディアで言っていました。政治と夫婦関係を同じ土俵で比較する、民主党のレベルの低さが露呈された出来事でした。繰り返し述べますが、民主党は日本の政党ではありません。彼らは「沖縄県民の意思を尊重し、沖縄県民のために云々・・・・」とうるさいぐらい言ってますが、沖縄県民の事など、考えていません。沖縄を通り越して、社会主義国家の再生の事を中心に考えています。社民党は今、この選挙対策目的の辞任劇を利用して、日本国民の精神を蝕もうと画策しています。この社民党の、日本解体の陰謀をしっかり認識して、騙され無いようにする事が大事だと思います。
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