だいぶエントリのスパンが空いてしまいましたが、前回のエントリの続きを考えていこうと思います。
前回はなぜ自分はギャンブルをやめたいのか、また辞めたい理由について考えました。
辞めたい理由が自分の快感につながるのであれば○、繋がらないのであれば×という話でした。
すでに夢が見つかっている方はモチベーションの維持を、まだ夢が見つかってない方は自分の好きな夢を探しましょう。順に書いていきますので該当の項目をチェックしてみてください。チェックしたあとはノートを手にとってすぐに実践しましょう。
夢が見つかっている人(どうやってモチベーションを維持するのか)
モチベーションを維持するためにはいくつかコツがあります。2つほど簡単な方法を挙げてみようと思います。
①他人と比較して自分の個性を知る。
「自分を知るにはまず人を知れ」という言葉があります。 人と自分を比較することにより自分のことがより見えてくるのです。
簡単な例を挙げてみると、世の中には「不細工な人」と「イケメンの人」がいます。自分を含め世の人々が顔にまったく興味がなかったらこの比較は起こり得ないでしょう。自分の「顔」に興味を持ち、他人の顔と比較するからこそ、この違いが「個性」となり明確化するのです。
比較することの意味がわかったらさっそく実践です。
周りの人でも構いませんし、有名人でも構いません。 「あーここは似てるな」「ここは考え方が違うんだろうな」といったように、比較しながら自分の個性の中で目標に「前向き」な部分を探しましょう。自分に自信を持つことができるようになり、結果としてモチベーションを高く維持する原動力となります。
とにかく数をこなすと自分の「個性」を見つけやすくなります。
このエントリの一番下に「個性」の際立った著名人が書いた本を紹介しておきます。本の中にその人の個性がにじみ出ているので参考にしてみると面白いです。
②目標を小さな単位に分割する。
モチベーションを維持し続けるためには常に小さな目標を達成している状況というのがもっとも理想です。自分の目標を小さな単位に分割して、それを一つ一つクリアしていくという手法です。
私自身を例に挙げますと、関わっている人みんなが楽しいweb会社を作ろうと思って日々活動しています。ただここで漠然とweb会社を作ることを考えてしまうと、まだまだ先のことで嫌気さしてしまいます。プログラミングを学んだり、経営について学んだり、サービスを考えたりといったことが多すぎるためです。
そこで私はプログラミング、経営、サービスといったものごとを分けて考えています。
プログラミングであれば「3日でプログラミングをここまで覚える」とか、経営に関してであればベンチャーで働きながら「1日最低1つは何かを覚えて帰る」とか、サービスであれば「おもしろいことを思いついた時は常にメモをして置き、簡易サービスとして立ち上げてみる」ようにしています。
おかげでとりあえず起業する段までは進むことができました。
私の場合は会社を創り成長させていくことが目標ですので参考になりづらいかもしれませんが、みなさんも自分の目標を分割して、1日~3日程度で達成可能な小目標を作りましょう。分割する上で気をつけたいのは常に大本の目標を見失わないようにすることです。
自分の夢が見つからない人(自分の快感を得るような夢を探す)
前回のエントリでギャンブルを辞める理由が自分の快感につながらなかった方はどうやってそれを探せばいいのでしょうか。見つけようと思って見つかるものでもないようにも思えます。そう思ってしまった方も安心してください。そのヒントは身近にしっかりと存在するのです。探し方さえわかれば四苦八苦する必要はないのです。
やらなければならないことが2つあります。ひとつは上の「○の方向け」にも書いてありますが「自分の個性を知る」ことです。あとのもうひとつは「知見を拡げること」です。
なぜ上記の2つが必要なのか説明しましょう。
「自分の個性を知ること」が必要な理由は簡単です。探し物の色も形もわからないのに探し物を見つけようとしても、見つけようがないからです。まず自分を知ることによって自分のしたいこと、やりたいことが見えてくるのです。
2つ目の「知見を拡げる」のが必要な理由も簡単です。自分の夢を探すに当たって狭い世界だとそれだけ選択肢が狭まってしまい、せっかく知った自分の個性と夢のベクトルがずれていたり、下手をするとまったく別の方向に向いていたりするからです。また、新しい考え方を取得する機会にもなります。
では1つずつやり方を書いていきます。
①他人と比較して自分の個性を知る
自分の個性を知る上でもっとも簡単な方法の1つは他人と比較することです。
「自分を知るにはまず人を知れ」という言葉があります。 人と自分を比較することにより自分のことがより見えてくるのです。
簡単な例を挙げてみると、世の中には「不細工な人」と「イケメンの人」がいます。自分を含め世の人々が顔にまったく興味がなかったらこの比較は起こり得ないでしょう。自分の「顔」に興味を持ち、他人の顔と比較するからこそ、この違いが「個性」となり明確化するのです。
比較することの意味がわかったらさっそく実践です。 周りの人でも構いませんし、有名人でも構いません。 「あーここは似てるな」「ここは考え方が違うんだろうな」といったように、比較しながら自分の個性の中で「前向きで際立っている部分」を探しましょう。
とにかく数をこなすと自分の「個性」を見つけやすくなります。
自分がこういう考え方をしていて、こんなことに興味がある、といったことをメモしておきましょう。また、個性というのは流動的な一面もあるので定期的に行うことで依然と変わった自分を発見できるでしょう。
このエントリの一番下に「個性」の際立った著名人が書いた本を紹介しておきます。本の中にその人の個性がにじみ出ているので参考にしてみると面白いです。
②知見の拡げ方
知見を拡げるにはいくつか方法があります。状況や自分に合ったやり方で実践しましょう。
方法1―本を読む。
一番手っ取り早いのがこの方法です。コツとしては自分とは違った考え方、知らない世界の本を読むことです。思わぬ発見があるはずです。
方法2―現実的に違う世界に飛び込む。
例えば仕事を変えてみたり、遊びに行くスポットを変えてみたりするということです。環境によっては難しいこともありますが、本を読むよりもよりドラスティックに自分の知見を拡げるチャンスになります。
自分の個性を知り、知見を拡げればおのずと自分の快感につながる夢が見つかります。あとは実践あるのみです。
次回エントリでは「すでに目標がある方」にも「まだ目標がないの方」にも役に立ちそうな本を詳しく書評してみたいと思います。
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意思の明確化を行って、「自分の快感を得ることができる」事柄をお持ちの方でも、モチベーションを維持するのはそれなりに大変ですし、「自分の快感につながる」事柄を探そうとしても、見つけようと思ってすぐに見つかるものではありません。
アプリBanTheGambleは小さな目標を自分で作り、それを達成することによりモチベーション維持に務めます。(ブログ右上のリンクからダウンロードは無料でダウンロードいただけます。)
一方こちらのブログでは様々な情報を取り挙げることで、自分の視野を広げて「自分の快感につながる」事柄を探すお手伝いをします。もちろんモチベーションの維持にもつながるようなエントリも書いていくつもりです。
先月の読むべき3冊でも取り上げましたが、ホリエモンこと堀江貴文氏の著書です。著者の個性が存分に出た、 「自分も何かやらなくては」という気持ちにさせてくれる良書です。
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こちらはアップルの創業者で今は亡きスティーブ・ジョブズの行う伝説的なプレゼンに関する本です。プレゼンに関する本なのですが、アップルを一代で世界のトップクラスの企業にまで育て上げた彼のこだわり、個性が存分すぎるほど存分に分かります。
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こちらはスタンフォード大学のティナ・シーリング教授の著書です。
常識に縛られない自由な発想の仕方についてスタンフォード大学の学生を例にとりながら教えてくれます。冒頭の5ドルをたった2時間で600ドルにした学生の話をはじめ実例がかなり紹介されています。





