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バンタヤン島は、セブ島(マクタン島を含む)には無い「国際交流リゾート」です。と申し上げても、良く分からないですか?

それは、セブのリゾートに行ったらどこでも外国人(フィリピン人とそれ以外の外国人)が居ると、頭の中で過去の記憶から知っているからです。

写 真は、Jトピアのビジターのアキさんがご自身の体験を撮影して Facebookで公開されたものですが、素晴らしい写真なのでお借りしました。この写真をご覧になって驚かなかった方は、ここでもストコーマに掛かって (前回のブログでお話ししました)、新しく現れた現実が見えなくなっています。

写真の女の子はJトピアのスタッフの家族なのですが、Jトピアは、スタッフだけでなく、地域の人たちと交流することを目的とする施設なのです。こんな日本人施設はセブ中探しても見付かりません。

セブでもどこでも、外国人がリゾート施設に来てその地域の人たちと交流する(交流できるのでなくて交流するのが目的の)ためのリゾート施設はありません。リゾートは地元の住民ではなくて金持ちか外国人に占有されているからです。

バンタヤン島にはリゾートホテルによって囲い込まれたビーチもありますが、地域の人たちに開放された美しいビーチもたくさんありますので、Jトピアに来ればこんなに美しいビーチで島の人たちと交流出来るのです。

Jトピアは、10年間に亘る地域交流の実績と信用がありますので、Jトピアに宿泊する日本人はそれだけで地域からの信頼が受けられます。

もともと島の自然は個人のものでなくて島に住むすべての人たちのものなのではないでしょうか。そうなのに、観光にやって来た日本人(外国人)が、地元の人たちに無関心で交流することもしないで島の海や自然を占有することは人間として可笑しいことだと思いませんか?