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三月二十七日にバンタヤン島でレイプされたとされる日本人女性が行こうとした「バンタヤンアイランド・ネイチュアパークリゾート」です。写真にありますよ うにこのリゾートに来るには必ず車を利用します。リゾート専用の送迎車もありますので料金を払えばホテルまでピックアップしてくれます。この日本人女性の ように自転車でやって来る人は100%いません。命の値段が高い日本人が、しかも若い女性が一人で、来たこともないフィリピンの土地で、地元の人も歩いて いない寂しい野山を、自転車に乗って動き回る来るなど、まったく信じられない行動です。


バンタヤン島サンタフェは当地球クラブのテリトリーであり、当日丁度帰国前日であった私を送りにセブへ移動中であった当クラブ所属の議員に議会秘書より真っ先に連絡が入った。

婦人問題担当でかつ日本語が堪能であるからです。

当議員は直ぐに警察署に電話して調査中の事件の概要を聞いたところ、日本人女性はこの三ヶ月間一人でフィリピン中を旅行中にこのサンタフェに来た。

この日は午後にレンタルサイクルを借りて一人で隣町のバンタヤンにあるネイチュアパークに出掛けた。

途中のオコイで道が分からないのでこの男性に道を尋ねた。

この男性は地元では女性は誰も見知らぬ男性とは絶対に行かないことで知られる寂しい場所に連れて行った。

被害後この女性は一人でサンタフェ警察署に行って届けたのち診察所で診察を受けた。

加害者は直ぐに警察署に連行されて逮捕されて翌日加害者は、被害者は共にセブに移されて詳しい調査を受けた。

男性は警察官志望の大学生で、父親はバランガイの議員、祖父は元警察官である。

地元NGOとして邦人の保護を行っている私も驚いた事件です。

女性一人で三ヶ月間もフィリピン中を旅行しているという無謀な行動。

宿泊先から目と鼻の距離にある当施設に訪ねて来れば安全に案内するところ独断で車でも20分以上かかる様な遠方にしかも地中は辺ぴな山路に自転車で出かけたこと。

道に迷って出会った若い男性に道案内を頼む様な警戒のない行動。この若い日本人女性の危険な行動全てに納得が行きません。