はじめまして(*´︶`*)  

アラサー独身のみおです。現在はOLとして働きながら、30代独身女性のリアルな毎日をブログで発信しています。   

 

ダークエンジェル



 

3月まであと少しだけ頑張ろうと決めたのに、

勝手に涙が溢れて止まらない。

 

「自分がしっかりしなきゃ、自分を守れない」

「働かなきゃ、生きていけない」 

 

そんな当たり前の正論が、今の私には鋭いナイフみたいに刺さる。

 

また「ミスが多い」と言われた。

派遣の契約終了を告げられるのは、

もう何度目だろう。

 

「縁がなかっただけ」

そう自分に言い聞かせてきたけれど、もう限界だ。

 

ただ単に、私に実力がないだけなんじゃないか。

 

他の人が当たり前にできていることが、

私にはできない。

 

その現実が、悔しくて、情けなくて、惨めだ。

 

職場に行けば、冷たい空気が肌を刺す。

 

昼休み、わざと聞こえるように投げられる悪口。

 

耳を塞いでも、心に直接流れ込んでくる。

 

「大丈夫だよ」

「一緒に頑張ろう」

 

誰かにそう言ってほしくて、

ずっと答えを探している。

 

でも、結局は全部ひとりで抱えて、

ひとりで片付けなきゃいけない。

 

世界にたったひとり、

取り残されたような心地がする。

 

だけど。

「これが現実だ」と認めようとしている今の私は、

きっと、昨日までの私より強い。

 

悔しさを感じられるのは、

まだ自分を諦めていない証拠だから。

 

今はまだ答えなんて出なくていい。

 

ただ、泣きながらでも「今日」を終えた自分を、せめて私だけは、ぎゅっと抱きしめていたい。

 

 

 

窓辺でうずくまる女性、孤独な姿

 

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本当は、今日だって休みたかった。

 

派遣切りを宣告されて、心はもうここにはない。

空っぽのまま、それでも「最後まできちんと」なんていう、自分の中のちっぽけな正義感だけで重い足を引きずって出勤した。

 

なのに、待っていたのは労いでも感謝でもなく、

糾弾だった。

 

「どうしてこうなったの?」

「ここ、間違ってるよ」

 

淡々と、でも確実に私を追い詰める言葉のナイフ。

 

私の何を知っているんだろう。

この場所で、どれだけの無理を飲み込んで笑ってきたのか。

 

必死に繋ぎ止めていた何かが、音を立てて切れた。

 

追い打ちをかけるように

別の上司から呼び出しがかかる。

 

会議室の重苦しい空気。

いつもなら「すみません」と縮こまるところだけど、今日は違った。

 

「私、もうキャパオーバーです。これ以上は仕事できません」

 

まっすぐに、相手の目を見て言い切った。

 

驚いたような上司の顔。

その表情を見て、確信した。

 

私が今まで何を抱え、どんなスピードで、どれだけの量をこなしてきたのか。

この人たちは何一つ分かっていなかったんだ。

 

喉元まで出かかった

「お前らに私の苦労が分かってたまるか」

という言葉を、ぎりぎりのところで視線に込める。

 

伝わっていなかった。

 

私の頑張りも、限界も、全部透明なものとして扱われていた。

 

でも、口に出した瞬間、不思議と心は軽くなった。

 

良い子でいる必要なんて、もうどこにもない。

 

守るべきは仕事のプライドじゃなく、

壊れかけた自分自身だ。

 

帰り道、夕方の風が少しだけ冷たい。

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冷えた心と体をそっと包む、ふわっと軽い大判ブランケット。
今日くらい、強がらなくていい。
ただ温かさに身をゆだねて眠ろう。

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張りつめた神経をほどく、カフェインレスのやさしい一杯。
深呼吸しながら、今日を静かに手放す時間に。
「よく言えたね」と自分に言ってあげて。

 

 

 

 

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紹介予定派遣という甘い言葉の結末が、3月末の契約終了。

 

正社員への切符は手に入らなかった。

そこまでは、まだいい。

 

縁がなかったと割り切れる。

 

納得がいかないのは、不採用を告げたその口で

「でも、この仕事は君に任せるから」

と言い放った会社の無神経さだ。

 

意味がわからない。

 

正社員にするほどではないけれど、辞めるまでの間、あるいは代わりが見つかるまでは、安く便利に使い倒したい。

 

透けて見えるのは、そんな身勝手な論理だ。

 

「戦力外」と宣告した相手に「戦力」として期待する。

 

この矛盾を、彼らはどう自分の中で消化しているのだろう。

 

期待に応える義理なんて、もう一ミリもない。

 

それなのに、目の前には明日までのタスクが積み上がっている。

 

責任感という名の呪縛が、一番厄介だ。

 

期待を裏切られた側が、最後の日まで誠実に振る舞わなければならないルールなんて、どこにあるんだろう。

 

今はただ、3月末というゴールを、自分をすり減らさずに通り過ぎることだけを考えている。

 

……そのための、私なりの「儀式」が必要だった。

 

帰りに立ち寄った店で見つけた、何の変哲もないポップコーン。

 

レンジで3分。

 

 

ポップコーン塩キャラメル味 3分レンジ加熱

 

パチパチとはじける無機質な音を聞いている間だけは、職場の理不尽な言葉をシャットアウトできる。

 

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出来立ての熱さと、少し強めの甘じょっぱさ。

 

それを口に放り込んで、無理やり「個人の時間」へと自分を引き戻す。

 

会社は私を「都合のいい戦力」としか見ていないけれど、私は私を、せめて美味しいもので甘やかしてあげたい。

 

3月末までのカウントダウン。

せめてこの一袋を食べている間だけは、あの場所の重力から自由でいようと思う。

 

心拍数を上げないという選択

不採用を告げたその口で「任せる」と言われる世界。
もう期待に応えるために頑張らなくていい。

せめて心拍数だけは上げすぎないように。
静かに自分を守るための一杯。

強くならなくていい。
まずは、消耗しないこと。

 

🍵 ハーブティー(落ち着き・リラックス)

 

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「明日は休みなのに、私。何やってるんだろう」

 

深夜2時。

暗い部屋でNetflixの「次を再生」ボタンを無意識に押している。

 

今夜の沼は、韓国ドラマ『その恋、お断りします』。

 

 

男の顔色なんて一切気にせず、ズバズバ正論を叩き込み、

時には物理的になぎ倒していくヒロイン・ミラン。

 

職場で「派遣だから」と空気を読み、

愛想笑いでやり過ごしている私にとって、彼女の強さは最高のデトックスだった。

 

ふと、劇中で懐かしいメロディが流れて、手が止まる。

あ、これ『宮〜Love in Palace〜』の曲だ。

 

 

思い返せば10代の頃。

 

「いつか私にも王子様が現れて、この退屈な日常から救い出してくれる」

 

そんな淡い期待を抱きながら、それこそ朝が来るまで夢中で見ていたっけ。

 

あれから十数年。

 

30代、独身、派遣社員。

 

現実を知った今の私は、白馬に乗った王子様を待つほどおめでたくはない。

 

「自分を守れるのは、結局自分だけ」

 

そう確信しているからこそ、ミランのような強い女性に、どうしようもなく惹かれてしまう。

 

ドラマの中では、結局あんなに強い彼女も、魅力的な男性に追いかけられて愛されている。

 

「恋愛は、女性が追うよりも男性が追う方が幸せになれる」

 

それは、30代になっていくつかの恋を経験し、

そして今は一人でいる私がたどり着いた、ちょっと苦い持論だ。

 

かつての私は、誰かを追いかけることに必死だった。

 

でも今は、誰かに追われるのを待つのも、正直ちょっと疲れてしまう。

だからこそ、自立して、自分の足で立っているドラマのヒロインが眩しい。

 

「……さて、寝なきゃ」

 

リモコンを置き、テレビを消すと、部屋に急激な静寂が戻ってくる。

画面に映っていた華やかな韓国の街並みは消え、

そこにあるのは、真っ暗な部屋が私の現実だ。

 

結局、今日も社労士のテキストは1ページも進まなかった。

 

自分を守るための武器(資格)を手に入れようと意気込んで買ったのは、確か3ヶ月前。

 

画面の中のミランはあんなに戦っているのに、

画面の外の私は、開いたままのテキストを枕にして、また「次を再生」を押していた。

 

キッチンへ行き、冷蔵庫から水を一気に飲み干す。

喉を通る冷たさが、なんだか今の自分にちょうどいい贅沢に思えた。

 

「自分を守るのは自分」なんて格好いいことを言ってみたけれど、

本音を言えば、風邪を引いた時くらいは誰かに追われて、心配されたい夜だってある。

 

でも、まあいい。

 

明日の朝にはまた、顔色を伺いながら働く「しっかりした私」に戻らなくてもいいので気楽だ。

枕元に置かれた、新品同様にきれいなテキスト。

 

その角を少しだけ撫でて、私は布団に潜り込んだ。

せめて夢の中では、誰かに全力で追いかけられるヒロインになれますように。


これ可愛いし実用的すぎる🖊✨

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しかも名入れ無料って最高じゃない?🥹

自分用にモチベ上げるのもよし、

送別会・誕生日・合格祝いのプチギフトにもぴったり🎁

カラーも豊富で選ぶ時間も楽しい✨


 

 

韓国ドラマ『その恋、お断りします』視聴中の女性

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アラサー独身女子。


今日も必死に生きております。


…と言いたいところですが

今日はもう、

笑うしかないレベルで

「やるせない日」だった。泣


 ① Amazonからの無慈悲な通知

スマホに届いた通知を見て

一気に血の気が引いた。


「定期便の解約し忘れ」


はい、やってしまいました。


その額、約10,000円。


節約を頑張ろうと

自炊したりお茶を沸かしたり

チマチマ積み上げた努力が、

指先ひとつのミスで一瞬にして消滅。


届いた段ボールを直視できない。笑

 ② 追い打ちの体調不良

「まぁ、物は届くし…」

と必死に自分を慰めていたら

追い打ちをかけるように体調が悪化。


結局、仕事が終わってから病院へ。


診察代とお薬代で

サクッと5,000円が飛んでいった。


 ③ 節約どころではない現実

今日の出費、合わせて15,000円。 


贅沢なランチをしたわけでも

欲しかった服を買ったわけでもない。


ただただ、「ミス」と「不運」で消えたお金。


これがアラサー独身のリアル。

休日前夜祭を楽しむどころか、

削られたのは体力とお財布だけ。


最後に…

なんだか今日は

「何のために頑張ってるんだっけ?」

って、虚しくなっちゃった。


でも、体調を崩したのは

「少し休みなさい」っていう

サインだったのかもしれない。


(そう思わないとやってられない!)


今日はもう、届いた1万円分の

Amazon商品を眺めながら

夜更かし。笑


同じように「今日はダメだ〜!」

って日を過ごしてる皆さん、

一緒に泥のように眠りましょう。

明日は、今日より少しだけ

良い日になるように。



バレンタインやホワイトデーのお返し、何にするか迷ったらこれ!

あのアンリ・シャルパンティエから、季節限定の「フィナンシェ・ノワール」が登場しています🍫

個包装だから、家事や仕事の合間に少しずつ楽しめるのも嬉しいポイント。

パッケージも高級感があるので、バレンタインやプチギフトにも絶対喜ばれます!







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ねえ、みんな!大変!


楽天でとんでもない神クーポンを見つけちゃった。


もうお馴染みかもしれないけど、あのbibigo(ビビゴ)の「王マンドゥ」。


これ、ストックしてる?🥟


実は今、公式ショップで信じられないキャンペーンやってるんだよね。


まさかの「半額」&「ポイント20倍」

なんと、通常5,500円の選べる5個セットが…

クーポン使うだけで【半額の2,750円】になっちゃうの!


これだけでもヤバいのに、エントリーでポイント20倍確定。


半額からさらにポイントがガッツリ返ってくるから、

もはや実質いくらなの?!って計算したくなるレベル。笑


1つがデカい!具がパンパン!


食べたことある人はわかると思うけど、

このマンドゥ、1個がめちゃくちゃ大きいの!


普通の餃子の何倍あるの?ってくらいジャンボサイズ。


中身も具がぎっしりで、焼いても茹でても

一口食べれば肉汁がじゅわ〜って広がって本当に幸せになれるよ🤤

しかも今回は、この5種類から好きなものを5個選べるんだって!


 * 肉野菜:定番中の定番。迷ったらこれ!

 * キムチ:ピリ辛がクセになる。ビールに最高。

 * 海老ニラ:ぷりぷり食感がたまらない!

 * プルコギ:甘口だから子供たちもパクパク食べるよ。

 * 肉汁マンドゥ:小籠包みたいなジューシーさ。

売り切れる前に急いで!


最大1.75kgも届くから、冷凍庫にこれがあるだけで

「今日のごはん作りたくない…」って時の安心感が違うよね💪

人気すぎてお目当ての味が売り切れたり、

クーポンが終わっちゃったりする前にチェックしてみて!

ちなみに私はエビニラ派だニコニコ

私も速攻でポチってくるね🙋‍♀️

\神クーポンはここから取れるよ!/







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こんにちは。

一人暮らしをしている、アラサー独身派遣社員のまるみおです。


今日は、私の「直視したくない現実」について書こうと思います。


タイトル通りなのですが……今、私の普通預金残高、数千円しかない。


アラサーにもなってこの状況、正直かなり震えている。


 💸 土日のリアルな支出

今週末も、「お金を使わないぞ!」と決めていたはずなのに、気づけば楽天ペイの決済音が響いていた。


 *土曜日:マックをデリバリー(2,000円)

   外に出る気力がなくて、ついポチッと。楽天ペイの履歴を見て溜息。


 * 日曜日:楽天証券の自動スイープ(2,000円)

   設定していたつみたて投資分が自動で引かれました。将来のためとはいえ、今の生活費が削られる矛盾。


合計 4,000円。

「たった4,000円」と思う人もいるかも。

でも、残高数千円の私にとっては、死活問題。


 🌀 ぐるぐる回る不安なメンタル

お金がないと、心までボロボロ。


最近はメンタルも不安定で、夜になるとずっと同じことばかり考えている。


「今の派遣のままでいいの?」

「いつか正社員になれる日は来るの?」


今の会社で頑張れば道が開けるのか、

それとも転職活動をすべきなのか。


答えの出ない問いが頭の中をぐるぐる回っている

正直、「再就職手当金」がもらえるような、

条件の良い正社員転職を勝ち取りたい。

でも、今の自分にそんなエネルギーがあるのか……。


お金がいくらあっても足りない


家賃、光熱費、食費。

一人暮らしをしていると、お金がいくらあっても足りない感覚に陥る。


「貯金ゼロ」というパワーワードが、今の私には重くのしかかっている。


でも、こうしてブログに吐き出すことで、少しだけ呼吸ができる気がしている。


同じような境遇の方、どん底から這い上がろうとしている方、ぜひ繋がっていただけたら嬉しい泣き笑い

今日からまた月曜日。

なんとか生き延びましょう……!




乾燥が気になるこの時期、何度も給水に行くの面倒じゃない?😭

この加湿器、なんと28Lの大容量だから、一度の給水で最大72時間ももつん!



見てくださいこの「ちゅるん」とした質感!✨

今大人気の立体シールが、なんと10枚セットになって登場。

アニマルや星月、ダイナソーなど、どれが届いてもハズレなしの可愛さ🧸🌙








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デート代は奢るべき?それとも割り勘?

SNSで何度も話題になるこの問題に、私はずっと「割り勘派」として向き合ってきた。

 

一見お得に見える「奢り」だけど、そこには見えないストレスや関係性の違和感があるのも事実。

この記事では、

・奢られるのが苦手な理由

・マッチングアプリでのリアルな体験談

・婚活のプロから学んだ恋愛のヒント

をもとに、「無理せず心地よく付き合うための考え方」を本音で綴る。

同じようにモヤモヤしている人にこそ読んでほしい内容です。

 

 

 

 

 

SNSで何度も燃え上がる「デート代論争」。

 

「男が奢るべき」なんて声も聞くけれど、

私はあえての割り勘派。

 

奢られるのが苦手な理由や、

アプリでの実体験、そして成婚のプロ・植草みゆきさんの記事から学んだ「日常で使えるヒント」を綴る

 

最近、またネットを騒がせている

「デート代はどっちが払うか」問題。

 

いろんな意見があるけれど、

私は昔からずっと割り勘派だ。

 

もちろん、お財布が潤うのは嬉しい。

 

でも、それ以上に「奢られる」という行為に、

どこか居心地の悪さを感じてしまう。

 

奢られるのが「好きじゃない」本当の理由

理由はシンプル。

 

対等でいたいから。

 

奢ってもらうと、どうしても心のどこかで

「お返しをしなきゃ」という見えない借金のようなものが生まれる気がする。

 

それに、一番怖いのがトラブルだ。

 

万が一、関係がこじれた時に「あのお金返せ」なんて言われた日には、目も当てられない。

 

そんな不毛なやり取りにエネルギーを使うくらいなら、最初から自分の分は自分で払って、スッキリした気分で「今日は楽しかったね」と解散したい。

 

 マッチングアプリの出会いと現実

マッチングアプリで出会った人と食事に行ったこともあった。

 

お互い初対面。

 

会話もそこそこに、お会計のタイミングがやってくる。

 

相手は当たり前のように伝票を手に取り、私も当たり前のように「自分の分は出します」と財布を出した。

 

結果、きっちり割り勘。

 

「せっかくのデートなのにムードがない」なんて言う人もいるかもしれない。

 

けれど、私にとってはこれが一番しっくりくる。

 

自分の食べたものに自分で責任を持つ。

 

これこそが、大人の健全なコミュニケーションだと思うのだ。 

 

 植草みゆきさんの言葉に学ぶ「本質」

そんな中、婚活アドバイザーの植草みゆきさんの記事を目にした。

正直、最初は「成婚するためのテクニック」だと思って読み始めたけれど、これが意外と日常生活でも役に立つエッセンスが詰まっている。

 

「お金を出す・出さない」の損得勘定ではなく、その裏にある「相手への配慮」や「マナー」。

 

自分が割り勘派だとしても、相手が「出したい」と言ったときにどう振る舞うべきか。

 

あるいは、スマートに感謝を伝えるにはどうすべきか。

自分のポリシーを貫くだけでなく、相手の面子を立てる「伝え方の技術」は、婚活だけでなく仕事や友人関係でも一生モノの武器になる。

 

 結論:正解は自分で決める

デート代をどうするか。

 

結局のところ、そこに正解はない。

 

ただ、私はこれからも「半分こ」の精神で行こうと思う。

誰かに依存せず、自分の足で立っている感覚。

 

それが、私にとっての心地いい関係性の築き方だから。

 

ラテマキアートとコーヒーエクレア

 

 

 

 

 

 

 

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美人な友人と街コンへ向かった。

そこで突きつけられたのは、あまりに露骨な「見た目」の壁と、自分自身の焦り。

孤独と劣等感に震えた、ある休日の記録。


また別の日の街コン。

今度は、アイドルグループにいてもおかしくないほどの美貌を持つ友人Aを誘った。

恋愛経験豊富な彼女の振る舞いを、

少しでも盗みたかったからだ。


休日の会場は、出会いを切望する男女で溢れていた。


受付を済ませ、慣れない手つきで

プロフィールを埋める。

趣味、休日、職業。

どんな男性が来るのだろうか。

期待で胸が微かに高鳴る。


だが、その期待は一瞬で打ち砕かれた。


最初に現れたのは、

20代前後の技術職だという二人組。


真面目そうな彼らは、

挨拶をした瞬間から、

私の存在など視界に入っていないようだった。


「こんにちは。よろしくお願いします」


彼らの瞳が捉えているのは、隣に座る友人Aだけ。


まるで私が透明人間になったかのような、

あからさまな態度の差。

「やはり男は見た目なのか」と、

いきなり心が軋んだ。


本格的に会が始まっても、状況は変わらない。


30分ごとに男性が入れ替わるローテーション。

回を重ねるごとに集中力は削られ、

思考は一点に固執していく。


(この中に運命の相手がいるはずだ。早く、彼氏を作らなければ)


相手を知ろうとする余裕など、微塵もなかった。

焦燥感が威圧感となって漏れ出していたのだろう。

どれだけ質問を投げかけても、

会話は空回りして消えていく。


対して、友人Aの周りには常に甘い空気が流れていた。

「彼氏はいついたの?」「デートするならどこがいい?」

男性陣からの必死なアプローチ。

中には、私が密かにいいなと思っていた

男性も含まれていた。


「LINE、教えてください」


彼氏いない歴イコール年齢の私にとって、

それは異世界の言葉だった。

街コンが終わる頃には、完膚なきまでに

叩きのめされていた。


友人Aはその後、一人の男性に「お茶でも」と誘われ、彼女のスマホにはひっきりなしに通知が届く。


私はといえば、勇気を出して送った

LINEを既読スルーされる始末だ。


世の中は不平等だ。こんなに格差があるなんて。


帰宅して、一人で泣いた。


普通に出会い、普通の恋愛をしたいだけなのに、

なぜこれほどまでに難しいのだろう。


仕事に情熱をぶつけても、胸の穴は塞がらない。


私にあるのは若さだけ。

その唯一の武器が失われる前に、

誰かを見つけなければならない。


「動けばいつか報われる」


そう自分に言い聞かせたが、婚活に疲れた。


私がこっそり始めたこと


まずは肌から整えようと思った。


婚活って、

結局「第一印象」だから。


私がリピートしているのは

▶ 楽天でずっとランキング上位のフェイスパック


夜、これを貼るだけで

「私はまだ戦える」と思える。


単純だけど、

メンタルってそういうもの。


それから、

街コン前に読んだ一冊。


愛とためらいの哲学だ。

▶ Amazonで買った恋愛心理学

愛とためらいの哲学

私の幸せは結婚なのか?と改めて自分に問いかけられるものでもある。


正直、テクニックよりも


「選ばれようとしなくていい」


って言葉に救われた。


私はずっと、審査される側だと思っていた。


でも違った。


私も選んでいい。










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一週間の終わり、金曜日。

財布の紐を締め直すつもりが、

季節の変わり目は意外な出費を連れてくる。


今日は移動が多かった。


駅の改札で、残高不足の赤いランプ。

仕方なく、Suicaに1,000円をチャージする。

交通費は「必要経費」と割り切るしかないが、

やはり数字が減るのは少し寂しい。


そのあと、喉に違和感。


ドラッグストアで「のど飴」を手に取る。


ここは意地でも現金を出すまいと、

貯まっていたポイントで決済した。


0円で購入できたという小さな達成感が、

喉のイガイガを少しだけ和らげてくれる。


さて、最近ずっと考えていることがある。

「一人用の鍋」が欲しい。


冬の定番といえば鍋だが、正直に言って、

具材を別皿に盛り付けたり、

大きな鍋を洗ったりするのは面倒でしかない。


理想は、コンロで火にかけて、

そのまま食卓に出して、そのまま食べられるタイプ。


洗い物を最小限に抑える、究極のズボラ飯だ。

土鍋にするか、それとも最近流行りのアルミ製や小さめの鉄鍋にするか。


一人暮らしの冬をいかに「楽に」乗り切るか。

週末は、そんな野望を抱えながらネットショップを徘徊することになりそうだ。











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