さっき走っててわかったんだけど、坂道を避けてたら家に帰れなくなった。
これって当たり前なんだけど、こんなことからも気づきがあるんですね。
といいますのも、朝のジョギングコースも飽きてきたので、道を変えてみようと思って普段曲がらない角を曲がったりして、でもしんどいから坂道は回避して、平坦なほうばかり選んでいたら、いつまでたっても家にたどり着かなかったんです。そりゃそうですよね。家に帰るには必ずどこかの坂道を登らなければ帰れないのですから。
そこで気が付いたんですよね。ああこれって人生も同じことだった。
坂道を苦労、家を幸福とかくつろげる場所、苦のない場所とするなら、苦労を避けていたんでは永遠に幸福にはたどり着けないんだと。
いやあ、バカでしたね。今気づくなんて。
考えてみたら私人生のあらゆる坂を避けてきましたからね。それで自分は不幸だとか恵まれてないとか親ガチャがどうのとか。
いやいや苦のない人生なんて結局幸せもないってことですね。
今恐らく仕事が坂になっていると思うので、この先は楽しみですね。というか、昨日も呼び出しくらい、少し上司に反抗的な言葉も使ってしまったものでこの先どうなるかわかりませんが、まあ今月はシフト出ちゃってるのでいられるのは確定ですし、毎日仕事ができるようになるかな?と不安を抱えて12月がスタートしたのですが、今日で5日目で、振り返ってみるとこれまで一本の電話を炎上させただけで、対応というか、パソコンへのデータの打ち込みが慣れてきたので、これからはだんだん楽になっていくと思います。
まあこの仕事が私にとっての坂。
そして朝毎日走っているのも坂。
いたるところに坂を忍ばせておけばきっと将来幸せが訪れることでしょう。