「オー!ファーザー」伊坂 幸太郎 を読んでひとり言
ε-(ーдー)ハァ 羨ましい~
その一言です!!!!!
ストーリーを簡単に言っちゃうと・・・
主人公は高校生の由紀夫
この主人公に、タイプの違う父親が4人いるって話
どこかで聞いた事あるようなお話だよね(笑)
まあ、最近はDNA鑑定なんかあるから、この手の物語はないのかな?
タイプの違う4人に育てられた由紀夫は何でもできちゃう子なのです
実に羨ましい~、そしてめちゃくちゃ愛されている
この主人公になってみたい!っとマジに妄想しちゃったのです((*゚Д゚)ゞ ハイ!
そして、物語にはほとんど出てこない、由紀夫の母親
出てきても、本人ではなく、会話の中に出てくる
最後にちょこっとだけ本人登場します
その程度なんだけど、一番この人に、私はなりたいです!(o゚◇゚)ノあぃ
だってさ、4人の男に愛されて、4人と同時に付き合っても、許される
「二股は絶対かけてない」って堂々と言い、「嘘ついてないよ」って4股をかけれる女(笑)
んで、男どもは、「そうだよね、二股ではない、騙されてはない」なんて納得しちゃんだから、すごい
そして、誰の子かハッキリさせなくても、男どもは「俺の子だ!」って主張する
んじゃ、ハッキリさせますか?ってなれば、「俺の子じゃなかったら、どうすんだよ・・・」ってことで、ハッキリさせないまま、由紀夫を自分の子だと信じてそれぞれが、愛して育てる
そして、4人でこの母親を妻としてシェア?する(笑)
6人家族の出来上がり(笑)
みんなで仲良く生活している
子供もいて4人も旦那がいて、ちゃんと愛されている
しかも仕事もしている、挙句かなりの自由人
これ理想でしょ!ハーレムでしょ!
この母親になりて~よ!まじで!こんな人生ってどんなだろう?
もう、妄想が止まらない~
って、この物語から、かなり話がそれまくったけど(笑)
さて、さて、話戻そう♪
なんていうか、いつもながら伊坂さん、凄い~!
何気ない日常のストーリーが進んでいく
由紀夫の高校生活と家での生活
友達や、父親とのなにげない、会話や、思い出話
何気ない出来事の中に、ちょこちょこと事件やら、問題やらが発生する
たくさんの仕掛けが日常の会話や、主人公の過去に仕掛けられている
ともに生きてきた仲だからこそ、分かる言葉
ともに過去を共有していたからこそ、分かる合図
言葉では、うまく書けないし、伝えられないので読んでもらえば、何がいいたいのか分かると思います
なんだろうな?絆とかそんな感じなのかな?それをサラッと仕掛けてある
あと、起こっている問題の答えが出る
そんな感じなのかな?
うまく書けないや( ̄▼ ̄|||)
この人なに言ってんの?って思った方、読んでください、読むのが早い(笑)
読んだら、全ての何気ない話が、終盤に近づくにつれて、何気なくだったはずが、大切だったことに変わって行くことに驚くと思うよ
思わす声出るよ「そうなんだ~、そう繋がるのか~」って(笑)
すべてか、バラバラの様に見えて、実はありえないってとこで繋がっていたりする
読んでて、スピード感とか、ハラハラ、ドキドキとか、そんな感じじゃないけど、終盤はほんと、「すげーーー」ってなる
とにかく、この物語は、聞くより読んだ方が良い( ゚ー゚)( 。_。)ウン♪
補足
ここに書いていることは、ひとり言で、あくまでも私の個人の感想で個人的に感じたものです
気分を害した方がおられましたら、すみません
どうかスルーしてやってくださいm(_ _ )m