ふるさとの四季を歩く〜マサの写真ブログ

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徒然日記です。
自然(風景、植物)、野鳥、散歩・旅、映画、本、小説、俳句、古墳、ダム、車、バイク、大衆食堂

 

 

強い寒気が流れ込み、北日本の日本海側や東北・北陸では大雪となっていて、道路封鎖、鉄道・飛行機への影響が出ているといいます。北海道では積雪2メートル超えのところもあると。思いを寄せつつも、2月の雪に、春隣りを感じるのは自分だけではありますまい。

さて、近畿地方でも広い範囲で朝から雪。大雪警報や注意報が発出されています。
薄雪ですが、だんだんと地貌を隠しつつ、一方で仮面を脱ぎゆく大和盆地に、すこし、ワクワク。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小説『泥の河』は、この中之島西端の橋の下が舞台です。宮本輝文壇デビュー第一作(1977年)であり、太宰治賞を得た作品です。


同作品は、小栗康平監督のメガホンで映画化(1981)もされています。(小栗康平第一回監督作品)。
配役は田村高廣、藤田弓子、加賀まりこら。

 

 

さて、いつか小説も読みました。映画も観ました。映画は、むろん名画座でしたが。

小説、映画、ともに、思わず目頭を熱くせずにはおれない素晴らしい作品でした。

 

 

 

 

 

 

冬の洞川温泉(どろがわおんせん)に行ってきました。標高は830メートルぐらいあり、大地は冷えていました。

 

洞川温泉ビジターセンターの温泉(露天風呂あり)にたっぷり体をぬくめ、そのあと湧水出づる龍泉寺(前編)に参拝し、山上川沿いの温泉街(後編)をぶらぶらしました。