前回の記事から、ずいぶん更新せず遠ざかってしまってました。次の旅行が近づいてきちゃったので、とりあえず韓国関係の覚え書きを、終わらせちゃおうと思います。


まず、前回の交通カードに関しては、慣れてしまうととても便利でした。ソウル市内だと日本円でチャージできる場所は、本当にたくさんあったし、ワオパス→交通マネーへのチャージはスマホアプリで可能(ただし手数料かかる)でした。クレカとかあまり外に出したり店員に渡したくない、日本円をウォンに両替するのがめんどくさいって方は、本当にニーズに合ってると思いました。ただ、一回だけの渡韓ですと、払い戻しも煩雑だしおすすめしないかな。


観光に関しては、私たちはガイドブックでお馴染みのところを数箇所サラッと見ただけで、特筆するものはないです。


食事は、日本人の好みにバッチリあいます。化粧品その他のお土産も、お手頃値段で楽しく買い物できました。価格は、円安のせいもあって日本と同じか、ちょっとだけ安いくらい。


街にはK-POPアイドル達の美しい顔の巨大広告が溢れていて、この国のメインの産業としてのパワーを感じました。一緒に行った中学生の娘はあちこちで写真を撮って楽しんでいました。


最終日は、翌日の朝のフライトに備えて仁川空港近くの雲西に前泊しました。今後仁川空港をハブ空港としていろんな所に行こうと思っているので、雲西の街の使い勝手調査のためでもあります。


結論として、ちょっとしたグルメ、お土産購入には十分そうでした。そしてホテルは、ソウル市内の半額以下、空港まではタクシーで15分、1500円くらいでいけるし、もちろん電車がある時間帯なら200円足らずで行けちゃいます。トランジット時間が5時間以上あるなら、利用する価値はありそうでした。この辺は、次の次の旅行で検証してみます😊


では、次はゴールデンウィークの旅行に続きます、、

今日は韓国初日です。


事前リサーチによる計画としては、仁川空港に着いたら、まずはWOWPASSをゲットし、日本円でチャージし、電車でソウル駅を目指そうと思ってました。


WOWPASSってのは、韓国版Suicaみたいなやつで、これ一つで公共交通期間、コンビニ、お店の支払いから、なんなら屋台まで支払えちゃう優れものプリペイドカードです。去年行った香港では、オクトパスカードっていうのが便利だったし、確か台湾にも悠々カードとかって似た様なのがあるそう。


ただ、香港のオクトパスカードと違うのは、スマホアプリだけではなくて、リアルカードが必要で、日本で手に入れるとしたら郵送なんだけど、なんとなく割高な気がしたので、現地調達にしようと思ったんです。


でも事前リサーチでは、このWOWPASSの自販機は長蛇の列ってことだったんで、日本であらかじめアプリから予約して、空港のコンビニ受け取りにしました。


ちなみにアプリはこれ

https://apps.apple.com/jp/app/wowpass-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%81%A7%E9%9F%93%E5%9B%BD%E6%97%85%E8%A1%8C/id1626691440


このアプリインストールすると、カード予約できます。でも結果から言うと日本でのカード予約は不要です。


空港のコンビニで、無事カードは受け取れたんですが、そのコンビニではカードにチャージができなかったんです。で、チャージできる機械を色々探し回って別の場所になんとか見つけたんだけど、別にそこで問題なくクレカでカード本体も購入できるので、わざわざ2箇所も回らなくても、この機械一台で購入とチャージがOKでした。しかも別に長蛇の列もありませんでした。


でも、ネットでは日本円でもチャージできるって書いてあったけどウォンでしかチャージできない機械だったんで、さらに銀行(これは空港内どこでもある)で日本円→韓国ウォンをゲットし、また機械に戻ってチャージし、、、と、空港の段階で結構歩き回って疲れました。ま、今回カードはゲットしたので、次回の渡韓からはスムーズにできそうです。


それにしても、大きな仁川空港ターミナル2に、この機械が一つしかないなんて、ちょっと不親切だなと思いました。しかも、交通カードなのに電車のチケット乗り場付近には購入機械がなく、かなり離れた別の階にやっと見つけました。


しかも後で色々調べてわかったんですが、この仁川空港の機械には、外貨でのチャージ機能や、最後の払い戻し機能がついてないらしい。じゃあ残額は、空港に帰ってくる前に払い戻すことになりますが、それって現実的じゃなくて不親切だよね。ぜったいに使い残すことになるじゃーんて思いました。


それに比べると香港のオクトパスカードは、デポジット分まで日本帰国後にアプリで払い戻しができるし、チャージもアプリ内でクレカからできて、ずっと親切でした。外国人にとって、日本のSuicaとかはどうなのかな?シンガポールなんかは、そもそも交通カード系わざわざ用意しなくても、クレカタッチで行けたし、このWOWPASSは、色々特典あるにしても複雑すぎて不親切だな!


このWOWPASSカードの他に、韓国にはT-money cardっていうのもあって、そちらは決済機能はコンビニと交通機関だけなんだけど、もう少しシンプルなので、こっちだけでもまあよかったのかなと思いました。


WOWPASSカードについては、まだ使ってみて気づいたことあったら書いてみようと思います。

久しぶりの更新となりました。

今までは、ニュースや特定のテーマを調べて考察し記事を書いてみるっていうのをやってたのですが、これからは思いつきを気ままにメモしようと思ってます。


今年はプチ海外旅行の年にすることにしました。だから、これからはちょっとした旅記録を、自分の日記を兼ねてつけていこうと思います。ささるひとにしかささらない内容ですが、ご興味あればご覧ください。


実はもう第3回までプランとエアチケット購入が終わっています。テーマは色々ですが、将来のセミリタイヤー後の中長期旅の下見につながる旅行となっている、はず。


第1回プチ旅行は、次女とソウルです。彼女の春休み期間に、3泊4日。最初は、K-POPに興味がある彼女の趣味に軽く付き合うつもりで軽く決めた小旅行だったのですが、色々プランを練っているうちに、実は韓国の仁川国際空港が、日本の地方都市からの世界旅行をするときに、とても良いハブ空港になっていることに気づきました。


地元小松空港からは、韓国をはじめ香港、上海、台湾などにフライトがあり、中でも韓国仁川行きはこの4月から毎日運行しています。しかも国際便に乗るときは駐車場が無料!家から直接空港に自家用車で乗りつけちゃえます。楽ちんかも!


なので、今までの様に羽田や、関空まで電車や車で行って、直行便に乗るくらいだったら、むしろ小松からまず韓国仁川国際空港に2時間弱で飛んで、そこから世界に行き先を選ぶ方が、実はアクセスも楽で海外気分も早く味わえるし、エアチケットもそこそこ安いみたいです。


ということで、次女に付き合ってソウルKカルチャー旅かと思いきや、小松ソウル線の使い勝手下見旅となっています。もちろんソウル明洞で食べ歩きやショッピングもするけどね!