朝起きたら雪!しかも気温は氷点下です。

選挙投票日なのに。みんな足元悪い中大変です。



外はこんな感じ





屋根のないとこに停めた車は埋もれてます。




やばい、、ご近所は雪かきしてる。うちもやらないとです。




我が家の鶏は、雪降ると小屋から出て来ません。




なんか雪食べるの好きみたいで、顔だけ出して雪食べてます。あ、ちゃんと小屋の中には水もあるんですよえー




寒くても卵は産んでくれてました。




今日の鶏たちのあさごはん。キャベツ、煮干しの出し殻、卵の殻、残りご飯、煮豆、高野豆腐。




がっついてます。




家の中は薪ストーブボーボーです。




次女が朝ごはんにホットケーキ焼いてくれてました。ちょっと焦げてるのはご愛嬌ウインク




あ、でももしかすると鶏たちの朝ごはんの方が栄養バランスはだいぶ良いかも、、、


ここまでお読みくださって、ありがとうございました😊

最近、AmazonのKindle Unlimitedを一旦退会しました。

これは、500万冊以上のKindle本が読み放題となるサブスクサービスなんですけど、辞めた理由はいくつかあって。

 

まず、ちょっと読まなくなってきていたというのが大きいです。


アメブロを始めて、ただでさえ余暇にパソコンやスマホで目を使う作業が増えて、スキマ時間が減ったのに加えて、これ以上目を酷使してまだ本を読む気になれなかったのもあるし。


それに興味ある分野のKindle本はそれなりに目を通してしまって、正直ちょっと飽きてきていたのもあります。

 

気づけばKindleアプリをほとんど開かない期間が続いていて、それでも毎月980円はきっちり引き落とされるので、「これ、完全に無駄になってるな」と思って、一旦休むことにしました。

 

でも一方で、やっぱり読書、特に多読って大事だよな、っていう気持ちもあって。

 

そこで気になっていたのがAudibleでした。

 

AudibleもAmazonのサブスクサービスですが、これは耳で聞くタイプです。対象作品は数十万冊。

 

これなら、

 

・通勤の車の運転中(往復で一時間半以上)

・お風呂の時間

・夜ベッドに入ってから

 

こんなスキマ時間もつかえるし、目の疲れや睡眠への影響も、紙やスマホの読書より少なそう。

 

「これなら無理なく読書量を増やせるかも」

ちょうど3か月間限定で、ひと月99円のキャンペーンをやっていたので、とりあえずお試ししてみることにしました。

 

■一週間使ってみて、「良かったところ」

 

まず、予想通りですが、運転中が本当に楽しい。いままでも、ちらちらYouTubeをつけたりはしてたのですが、それより安全だし、しかもゆったり聞ける。ただの移動時間だったのが、ちょっとしたお楽しみ時間になりました。

 

それから、コンテンツが思った以上に多い。

朗読も、上手な方が多くて、引き込まれるし、中には作者本人が読んでいる作品もあって、これがなかなか贅沢。

 

ここ1週間でいちばん楽しんだのは、おすすめにたまたま出てきた秋吉理香子さんの、「終活中毒」




短編集は、自分では好んで読まないんだけど、通勤時間に朗読を楽しむにはちょうどよい長さで、内容も、終活というアラフィフに刺さる内容だったので、時間を忘れて聞いてしまいました。職場に到着しても駐車場で聞いてしまったくらいです。

 



■使ってみて「イマイチだな」と思ったところ

 

一方で、合わない部分も正直あります。

 

まず、1冊にかかる時間が長い

斜め読みや読み飛ばし、目次からの拾い読みができないので、1.5倍速で聞いても、ふつうに5~7時間かかります。

なんか途中で「まあいいや」となり、読了(聴了?)ぜずに終わる本も出てきました。

逆に、前述の短編集などが、集中力的にはちょうどいい。普段の読書では短編は物足りなくて、あんまり読まないんですが、耳で聞く分には、ほどよい長さに感じました。

 

それから、ハウツー本などに多いのですが、はしょれないために、あまり興味を惹かれないパートを延々聞いていると、気づいたら上の空になっていることも。目から入る情報より、記憶に残りにくいと感じる場面はあります。

 

夜にベッドで聴くと、寝落ち率はかなり高めです大あくび

 

あと、これは生活スタイルの問題ですが、私は夜は家族とリビングにいることが多いので、Audibleだとどうしてもヘッドフォンが必要。

 

家族の会話やテレビの音ともバッティングして、「今は聴きづらいな」と思うことが多かったです。普通の読書なら、そこは気にならないんですけどね。

 

■結局どっちがいいの?

 

お金に余裕があれば、Kindle UnlimitedとAudible、両方使うのが一番いいんだと思います。

 

でも今の私にはちょっと贅沢かなという気もしていて、なので今のところは、3カ月99円のお試し期間が終わったら、KindleUnlimitedに戻るかなと思っています。

 

、、、、とは言え、このまま聴きづつけていたら、また考えも変わるかもしれません。

 

読書の形も、その時の生活や価値観に合わせて、いろいろ変わっていきますよね。

皆さんは、どんな形で読書していますか?

 

「絶対わたしは紙派!」という方も含めて、いろいろコメントいただけたら嬉しいです。

ここまでお読みくださってありがとうございました。

 

たまに、慣れないスタバに入ると、レジの前で一瞬緊張します。

 

カウンター後ろのメニューには、フラペチーノだけでも何種類も長い名前が並んでて、噛まないように注文し、

サイズを訊かれたら、トール、グランデ、ベンティ、、と頭の中で一旦整理。

カスタマイズできることはわかってるけど、そこまでささっと選べないし、後ろに人も並んでる気配がする。

 

結局いつものやつを無難なサイズで選んで、レジを離れる。

慣れもあるし、年齢もあるかもなんだけど、たぶんそれだけでもないのかも。

 




■選択肢と情報が増えすぎた時代

 

今の私たちは、

 

・買い物

・健康

・旅行

 

など、日常のあらゆる場面で「選ぶこと」を求められます。

 

しかも、選択肢は昔よりずっと多いです。

 

仕事を選ぶ時だって、フルタイムだけでなく、いろんな働き方があるし、たとえ就職したって、昔みたいにずっと同じ会社じゃなくて、いろんな局面で、別の選択をする機会があります。

 

■選択肢が多すぎると、人は選べなくなる

 

心理学の世界では、選択肢が多すぎると、人は逆に決断できなくなることが知られています。

 

有名なのが、いわゆる「ジャムの実験」です。

 

ジャムが6種類置いてある売り場と、24種類置いてある売り場。

 

人が多く集まるのは24種類の売り場なんだけど、実際に購入した人が多かったのは、6種類の売り場でした。

選べる数が多いほど、満足な選択ができるとは限らないみたいです。

 

スタバで一瞬頭がとまる感覚、これとどこか似てるかもしれません。

 




■最近耳にした、「チョイパ」という言葉

 

そんな時代背景の中で、じわじわきてるのが、チョイパという言葉です。

 

これは Choice  Performanceの略です。

情報や選択肢があふれる中で、自分にとって「納得できる選択」をする力、という考え方です。

コスパ、タイパに続いて、おもしろい造語ですよね。

 

■なぜ、こんなにしんどくなるのか

 

理由はシンプルで、人間の処理能力以上に、情報が増えたから。

 

ネットを見れば、

 

・比較記事

・口コミ

・ランキング

 

情報はいくらでもでてきます。

でも、人の脳は、そのすべてを検討する前提に作られてない。

 

結果として

 

・決められない

・後回しにする

・結局、なにも選ばない

 

そんな状態になりがちです ←さっきの24種類のジャム売り場の状態です絶望

 

■チョイパを上げていく

 

そこで大切なのが、全部を自分で処理しない、という考え方。

 

最近は、AI が情報整理を手伝ってくれます。

条件をつたえるだけで、

 

・情報をまとめる

・比較する

・全体像をつかむ

 

実は、この記事も校正を考える段階では AI の力を借りています。

これも一つの、チョイパを上げる工夫です。

 

■選択に疲れたら、チョイパを上げることを、思い出してね

 

選択肢が多い時代、

だから、迷うのは当たり前と思った方が気が楽になりますよね。

 

最近、「決めるのが面倒」「えらぶだけで疲れる」って感じたら、それはあなたが疲れてるだけじゃなくて、

選択肢と情報が、増えすぎただけかも物申す

 

そんなときは、全部自分で抱え込まず、整理はするところは任せて、最後の「選ぶ」だけを自分でやる。

そうすれば、日常の小さな決断は、少し楽になるかもしれません。

 

皆さんは、選ぶのが面倒になることありませんか?

そんな時、どうしてますか?

よかったら、教えてくださいねニコニコ

 

ここまでお読みくださって、ありがとうございました。