パラリンピックなどで、障害者アスリートの注目渡は、ますます上がってきていますが、僕ら底辺の障害者はどうでしょうか?

僕は今、一人で自分の身体と相談しながら、ピッチングや素振りやトレーニングをしています。

納得いく投球や、鋭いスイングが繰り返せるようになったら、ある草野球チームに入る予定です。

僕には、ひとつの夢があります。

『障害者プロ野球』

野球に限らず、あらゆる障害者スポーツのプロ化ができたらいいと思います。

女子プロスポーツも盛んになってきたり、パラリンピックで健常者顔負けのパフォーマンスを魅せるパラアスリートたちも、次々に登場してきています。

次は僕らの番だ。

障害者プロ野球の第1号選手になり、今の僕と同じような、いや、もっと過酷な環境にいる障害者にも、夢と希望をもって生きれる。そんな世の中にしたいです。