僕はいままで、直腸機能障害による、排便コントロールの不便さを、マイナスに捉えていました。
たしかに、頻繁にパンツを汚し、時には外出先で洩らしてしまい、たいへん困った事もあります。
でも、健常者がいくら括約筋が働いて、便意を我慢できると言っても、例えば、プロスポーツ選手が試合中にもよおしてしまえば、思ったようなプレーはできないと思います。
結局、括約筋頼りではなく、事前の準備で腸も整えておく、という事でしょう。
ならば、僕も、できるだけ家にいる時に、排泄できれば、透析中、仕事中、ピッチング練習中やトレーニング中に、困ることはなくなります(厳密にいえば、透析中以外はトイレに行けます)。
ピーピーになった場合、もしパンツを汚しても、家ならば対処できます。
家にいる間に出すように心がける事は、仕事、ピッチングともに、パフォーマンスの向上につながるハズです。