安心して子育てしながら、働くことができる環境を作りたい! 

2つ目の項目として、不登校児童・生徒の保護者へのケアの状況について、別項目として確認しました。

2.不登校児童・生徒の保護者のケアについて 

 保護者が、子どもの将来について悩んでしまうことは、非常に危険なことですが、必ず悩むと思います。保護者もしっかりとしたカウンセリングを受け、心を整える機会を持つ必要があります。
 もしお悩みの方が、このHPを見ておられれば、まずは学校の担任の先生を通じ、学校の相談員・スクールカウンセラーとお話しされるのがよいと思います。
 
ばんしょうの質問(要約)
 枚方市では、不登校児童・生徒の保護者に対して、どのようなケアのプログラムが準備されているかお伺いいたします。
市の答弁(要約)
 小学校において心の教室相談員、中学校においてはスクールカウンセラーを配置しています。また、枚方市立教育文化センターに臨床心理士の資格を有する相談員を配置しています。
 さらに、不登校が長期化し、枚方市適応指導教室「ルポ」に登室している児童・生徒の保護者に対しては、「ルポ」専門の臨床心理士による定期的な教育相談を実施しております。また、登室できない児童・生徒の自宅を担当指導主事と学生指導員が定期的に家庭訪問して、保護者の相談を受けるなどもしています。
ばんしょうの視点

 子どもが義務教育期間ということもあるため、教育委員会の対応が主となっているようですが、他の部門とも連携を図りながら、対応できる範囲を広げて頂きたいと考えます。

 また、保護者により多くの選択肢を提示できるよう研修などの充実により、相談員のスキルアップもあわせて必要です。その中では「学校に行く以外」の選択肢の充実について、教育委員会に要望したところです。

 

 安心して子どもを育てられる枚方を目指して、今後継続してチェックしていきたいと思います。

 

 

枚方市ホームページ/枚方市適応指導教室「ルポ」の活動

 

枚方市立教育文化センター