昨今、人手不足だから安い労働者を移民に頼ろうとする経団連の要望が激しく、選挙戦にも移民問題が争点の一つでもあります。
そんな人手不足を加速するのが、加速して増え続けるコンビニではないかとおもいます。
お客さんが、あんな目立たない所にローソンが出来たよううな と言われたので見に行きました。 すると確かに道を歩いていても分からないような奥まった場所で入り口は狭い。入口の上にはローソンの看板はついてますが道を歩いても見えやしない。
で1ブロック南の通りにはローソンが新規オープンと言って店員が外で勧誘しています。 え? ここも? やるなあローソンと思ったけれど多分最初に見た店と同じ建物で店内で繋がっているのでしょう。南側が普通の店で北側は出入り口だけなのでしょう。
下の地図はバンサバーイ周辺、半径2,300mぐらいのコンビニです。
田舎なら有る程度必要かもしれませんか、都会では人手不足に輪をかけるだけでは? そして人手不足と言って移民を主張するのです。
いくら移民の人数制限しても一旦入った人は家族を持ち子供を増やせば、人数制限なしに数年後にはネズミ算的に増えてきます。 人をネズミに例えるのは申し訳ありませんが。
1平方キロ以内に1社3軒以内と決まりをつけても利用者には影響無いんでは?と コンビニをほとんど利用しない私は思ってしまいます。



