皆様こんばんは。
舞台役者の一平杏子(イチヒラキョウコ)
本日より10歳ほど年齢を引き上げ、
アダルティーなぼたん組
7名がお送りさせて頂きます(笑)
トップバッターは、わたくし
カメ子
こと一平杏子が

基本的にはカメちゃんのニックネームで呼ばれる事が多いのですが(カメ子の由来は私の過去ブログをご参照下さい/笑)
今回ぼたん組では、
下の名前に「さん付け」や、
「先生」を付けて呼ぶのが流行っており(笑)、
蟠龍BANRYUの現場では、
珍しく「杏子さん」や「杏子先生」と、
ファーストネームで呼んで頂いています。
新鮮で嬉しい
名前で呼ばれるのが好き
さてさて、自己紹介ということで、
物静かで大人しく上がり症。
地味な幼少期を経て、
15歳で何を間違えたか演劇の世界に足
を踏み入れ、高校、短大と演劇学科へ進学し、
演奏家とタッグを組み、音楽家の人生を約1時間でお届けする、代表作の音楽劇シリーズを筆頭に、短編の児童劇、路上パフォーマンス、こども向けワークショップ等を手掛けながら、各地で公演を行っております
今回の蟠龍は、実は7年ほど前に一度参加をさせて頂いており、
短大卒業して間も無い、まだ20代前半の私は、右も左もわからぬまま、先輩方に触発されながらがむしゃらに取り組んでいましたが、
気づけば私が10歳近く歳の離れた後輩達と裏プロを組む立場に

月日の流れは恐ろしいです(笑)
前回の蟠龍では、
龍之介②という、一番動きのシーンが多いパワフルな役所を演じさせて頂きましたが、
今回は御在所村の村長 田村と、帝、小家主といった、ふらりと現れるスパイス所を演じさせて頂きます。
自分のブログでも散々書いておりますが、
とにかく演出家からのダメ出しが
「顔がうるさい」のオンパレードで、
7年前は「目を開けろ!動きが小さい!」
だったのが、7年も経つと、
うるさい顔に変貌を遂げるのですね。
不思議~

今回、
元々知り合いだったメンバーもちらほらおりましたが、舞台上でははじめましての方ばかりで、
良い刺激を頂きながらも、
人間的にも技術的にも尊敬出来る
素晴らしいメンバーの元、この作品に挑むことが出来、大変嬉しいです
蟠龍を初めて拝見したのは、
私が短大を卒業してすぐ。
まだ団体も組んでおらず、卒業と同時にぱったりと演劇活動から遠ざかり、終わらない夏休みのような、つまらない、腐りきった日々を送っていた時だったので、
小さい劇場ながら、友人達の出演するこの作品を観て、あまりにも圧倒され
大変嫉妬したのを覚えております(笑)
そんな作品に、こうして二度参加できることをとても嬉しく思います

明日ありと思う心の仇桜
劇中にも登場する有名なことわざですが、
人生は無常です。
明日がどんな日々なのか、
はたまた明日が訪れるのかも分からぬ
儚い身ではありますが、
だからこそ、面白い
そんな散りゆく花の美しさを、
舞台上に咲かせ、劇場空間にて皆様をお待ち致しております
2017年3/22(水)~26(日)
日暮里d-倉庫にて
蟠龍BANRYU
ではでは

■作・演出
岡安伸治
青森県下北半島の六ヶ所村に程近いご在所村。ここでは年に一度、ちっぽけな龍神様の社を奉る奉納芝居が行われてきた。出し物は、鼠にそそのかされ、十二支に数えられているにも関わらず、この世から外されてしまった龍(蟠龍)の物語・・・。
■タイムテーブル
2017年3月22日~3月26日
3/22(水) ☆19:30~
3/23(木) ◎14:00~ ☆19:30~
3/24(金) ☆14:00~ ◎19:30~
3/25(土) ◎14:00~ ☆19:30~
3/26(日) ☆14:00~
☆ぼたん ◎さくら
■キャスト
☆ぼたん
飯島真弓、一平杏子、亀井美緒((株)シーグリーン)、佐野実紀、末吉慶子、西川俊、薬師寺尚子
◎さくら
久保晴奈、小渡優菜(劇団BDP)、佐藤佳奈、服部美香、早石実結、福田航、松田祐里佳
■スタッフ
衣装・坂本真彩
照明・阿部将之(LICHT-ER)
音響・松宮辰太朗
舞台監督・住知三郎
民舞振付・二村説子
ダンス振付・勝倉寧子
殺陣指導・佐藤正行
マイム指導・江ノ上陽一(スーパーパントマイムシアターSOUKI)
制作・奥田英子(演劇ユニットG.com)
チラシデザイン・杉山礼香
作曲・鮎沢京吾
演奏・本條秀慈郎
■チケット
全席自由
前売3,500円 当日3,800円
■アクセス
舞台役者の一平杏子(イチヒラキョウコ)
と申します。
本日より10歳ほど年齢を引き上げ、
アダルティーなぼたん組
トップバッターは、わたくし
カメ子
こと一平杏子が

基本的にはカメちゃんのニックネームで呼ばれる事が多いのですが(カメ子の由来は私の過去ブログをご参照下さい/笑)
今回ぼたん組では、
下の名前に「さん付け」や、
「先生」を付けて呼ぶのが流行っており(笑)、
蟠龍BANRYUの現場では、
珍しく「杏子さん」や「杏子先生」と、
ファーストネームで呼んで頂いています。
新鮮で嬉しい
名前で呼ばれるのが好き
さてさて、自己紹介ということで、
簡単な略歴を
物静かで大人しく上がり症。
地味な幼少期を経て、
15歳で何を間違えたか演劇の世界に足
演奏家とタッグを組み、音楽家の人生を約1時間でお届けする、代表作の音楽劇シリーズを筆頭に、短編の児童劇、路上パフォーマンス、こども向けワークショップ等を手掛けながら、各地で公演を行っております
今回の蟠龍は、実は7年ほど前に一度参加をさせて頂いており、
短大卒業して間も無い、まだ20代前半の私は、右も左もわからぬまま、先輩方に触発されながらがむしゃらに取り組んでいましたが、
気づけば私が10歳近く歳の離れた後輩達と裏プロを組む立場に


月日の流れは恐ろしいです(笑)
前回の蟠龍では、
龍之介②という、一番動きのシーンが多いパワフルな役所を演じさせて頂きましたが、
今回は御在所村の村長 田村と、帝、小家主といった、ふらりと現れるスパイス所を演じさせて頂きます。
自分のブログでも散々書いておりますが、
とにかく演出家からのダメ出しが
「顔がうるさい」のオンパレードで、
7年前は「目を開けろ!動きが小さい!」
だったのが、7年も経つと、
うるさい顔に変貌を遂げるのですね。
不思議~
今回、
元々知り合いだったメンバーもちらほらおりましたが、舞台上でははじめましての方ばかりで、
良い刺激を頂きながらも、
人間的にも技術的にも尊敬出来る
蟠龍を初めて拝見したのは、
私が短大を卒業してすぐ。
まだ団体も組んでおらず、卒業と同時にぱったりと演劇活動から遠ざかり、終わらない夏休みのような、つまらない、腐りきった日々を送っていた時だったので、
小さい劇場ながら、友人達の出演するこの作品を観て、あまりにも圧倒され
大変嫉妬したのを覚えております(笑)
そんな作品に、こうして二度参加できることをとても嬉しく思います
明日ありと思う心の仇桜

劇中にも登場する有名なことわざですが、
人生は無常です。
明日がどんな日々なのか、
はたまた明日が訪れるのかも分からぬ
儚い身ではありますが、
だからこそ、面白い
そんな散りゆく花の美しさを、
舞台上に咲かせ、劇場空間にて皆様をお待ち致しております
2017年3/22(水)~26(日)
日暮里d-倉庫にて
蟠龍BANRYU
~いまだ天に昇らざる龍~
乞うご期待下さい!!
次回のブログ更新は、永遠のイケメンまゆさん!お楽しみに
ではでは
ぼたん組 一平杏子
【公演情報】
世仁下乃一座フェアアート/岡安伸治ユニット公演
『BANRYU<蟠龍>いまだ天に昇らざる龍 』
『BANRYU<蟠龍>いまだ天に昇らざる龍 』
■作・演出
岡安伸治
青森県下北半島の六ヶ所村に程近いご在所村。ここでは年に一度、ちっぽけな龍神様の社を奉る奉納芝居が行われてきた。出し物は、鼠にそそのかされ、十二支に数えられているにも関わらず、この世から外されてしまった龍(蟠龍)の物語・・・。
■タイムテーブル
2017年3月22日~3月26日
3/22(水) ☆19:30~
3/23(木) ◎14:00~ ☆19:30~
3/24(金) ☆14:00~ ◎19:30~
3/25(土) ◎14:00~ ☆19:30~
3/26(日) ☆14:00~
☆ぼたん ◎さくら
■キャスト
☆ぼたん
飯島真弓、一平杏子、亀井美緒((株)シーグリーン)、佐野実紀、末吉慶子、西川俊、薬師寺尚子
◎さくら
久保晴奈、小渡優菜(劇団BDP)、佐藤佳奈、服部美香、早石実結、福田航、松田祐里佳
■スタッフ
衣装・坂本真彩
照明・阿部将之(LICHT-ER)
音響・松宮辰太朗
舞台監督・住知三郎
民舞振付・二村説子
ダンス振付・勝倉寧子
殺陣指導・佐藤正行
マイム指導・江ノ上陽一(スーパーパントマイムシアターSOUKI)
制作・奥田英子(演劇ユニットG.com)
チラシデザイン・杉山礼香
作曲・鮎沢京吾
演奏・本條秀慈郎
■チケット
全席自由
前売3,500円 当日3,800円
■アクセス
d-倉庫
〒116-0014
荒川区東日暮里6-19-7-2F
TEL/FAX 03-5811-5399
日暮里駅南口徒歩7分
〒116-0014
荒川区東日暮里6-19-7-2F
TEL/FAX 03-5811-5399
日暮里駅南口徒歩7分



