ちょっと複雑な私の胸の内を、きっと理解してくれる人だろうと信じられるので。それにこれによって変にギクシャクするような絆ではないと知っているので。
娘の以前のピアノの先生のこと。
グループレッスンだったんだけど、本当にうちの子だけなぜか扱いが違っていて。先生が選んで買ってくれる楽譜も、うちの子だけ違うものでした。実は1年生の最初の楽譜からもう違っていました。
コンクール前などの補講もうちの子だけ全くありませんでした。個人レッスンの時に「あなたは補講はいいわよね!」って。それはまるで信頼のようであり、でも向けられてくる感情は娘も感じていて、「いつも私のことなんて『どうでもいい』って感じだった」と話しています。
うちの子だけ楽譜が違う、がどんな物かというと、新しい先生に見てもらって驚かれるような版でした。一般的な楽譜と強弱さえ全然違うものでした。むしろよく見付けてきたな、って思うような。
まぁそこも解釈の問題とも言えますけどね。
でもね、この先生はとても勉強熱心で一生懸命な先生でいらっしゃるし、実力も講師としても認められている先生なのでね。グループの他の子は違う楽譜だったな…とか知っているので…。
メールのやりとりでも、他の保護者さんと全く態度が違うのです。なんとも冷たい業務的な文章しかありませんでした。
他の保護者さんとは、絵文字キラキラの和やかな仲良しなやり取りをされているのを知っていたので、私の心中はどんどん冷ややかになるばかりです。
それでもグループレッスンの内容が良いこと、本人が友達を好きなことでずっと我慢しつつ流しつつしてきましたが、
ある時「最近ちょっとしんどそうで心配してます…」と相談したところ
先生はさっぱりと「あ、じゃあもういいんじゃないですか?」と。つまり辞めてはどうか?と。
卒業後、試験の結果を報告した時も「そうですかおめでとうございます。わざわざご報告ありがとうございます。」という感じでした。
こちらはいつも丁寧に接していたのになんだかひどく疲れたし悲しいし、私の大切な娘にこういう態度を取り続けたことが本当に嫌でした。残念でした。
今は本当に愛のある先生に見てもらえて、私も娘もとても楽しめています。
どこかで食い違ってこんな事になったのか。
先生の胸中は分かりませんが、グループ内でこんなにも違う態度をとられるのは悲しいものでした。
という思い出話。
そろそろ全部吐き出して浄化して軽くなろうという時がきたみたいです✨