こんにちは~

♪飛べ~る~日を~、夢みつづ~ける♬

 

みなさん、大阪・関西万博楽しみましたか?

目指せ!!万博王です。

 

先日、2025年版今年の漢字が発表されましたね。

私は、迷うことなく

「脈」

に違いないと思っておりましたが、

「熊」、2位が「米」、3位が「高」の次の4位だったようです。

さらに見ていくと・・・

5位:「万」(※万博の万?)

6位:「変」(※万博の最新技術により、未来を変えていくの変?)

7位:「博」(※万博の博?)

4位~7位は万博関連でがっちり固められているような・・・。

もしかして

2位:「米」(※アメリカ館の米?)

3位:「高」(※大屋根リングが高い?外国館レストランの食べ物が高い?)

が後押ししているとか。

「熊」・・・・思い浮かびませんね。

 

 

公式サイトは👇

 

 

 

さて、

12月も中旬、年末を迎えようとしている今日この頃、

私の近所では、少し高いところに上がると、

2005年愛・地球博会場に今も稼働する観覧車を見ることができます。

 

2005年愛・地球博閉幕当時は、解体撤去される予定でしたが、

1年延期、5年延期と20年たった今でも、通常通り稼働しております。

 

観覧車でふと思ったのですが

観覧車のルーツは、万博が最初だったと記憶しています。

1970年の大阪万博にも、観覧車はあり、

前述した2005年の愛・地球博にもありました。

しかし、今回の大阪・関西万博には、観覧車はありませんでしたね~。

 

いろいろ理由を想像してみました。

・埋め立て地なので、地盤の強度が確保できない

・同じく、埋め立て地なので高さ制限がクリアできない

 

 (👆高さ制限の話題でよく上がる、ガンダム像)

・万博記念公園(1970年大阪万博会場)には、今でも観覧車があり、

 2つもいらない(カブル?)

・SDGSの観点から建設の意義が見つからない

・今の技術では、高いところに登って遠くを見渡す必要がない

 (例えば、ドローン搭載カメラから高精度の映像を地上で確認できる)

 (👇ドローンショー見て、あんなに高く飛べるのかと思いました)

   

 

などなど、どれもしっくりくるものはありません。

そもそも、観覧車建設の議論がされたかさえも怪しいです。

 

 

観覧車の「観覧」という意味では、

 高いところからあたりを一望できる施設があればよく、

観覧車の「車」という意味では、

 車⇒車輪⇒輪ということで

すなわち、

高いところからあたりを一望できる輪の施設=大屋根リングが

それを担っていると気づきました。(若干、輪が横になってしまっていますが)

たしかに、埋め立て地だったこともあり、

大屋根リングに上がれば、あたりを一望できましたよね~

 

 

 

 

みなさん、万博を心から、楽しんだので

EXPO2025 大阪・関西万博は大成功でした。