数学は正解を勉強するが

哲学では正解を勉強しない


心理学では抽象を学ぶが

数学では具象を習うこともある


哲学の正解を学びたいのなら

それは無理な話だ

正解なんてない、解釈がすべてだから


人を知りたいと思うのなら

心理学ではなく

人と触れ合ってくれば学べるよ


ただただ

僕らは正解を求めてるでしょ

コミュニケーションを学びたいって

人はどう思ってるんだろうって


答えなんてないから

人によって考えは変わるし

数学のように答えは一つじゃない

だったら自分を出せばいい


それが答えかもね


自分はここにいるでしょう。

だから自分探しなんてしなくていい


趣味は勝手にできてしまう

熱中できないんじゃない

熱中させる何かがないだけ


自分とは何か なんて問わなくていい

僕はここにいる

僕の人生は振り返れば振り返るほど

醜く汚れてる気がするけども

それが自分だここにいる。

天才っていうのは要するにデキる人のこと

秀才ってのは要するに天才には届かないけど並の人以上にデキる人のこと

だったら凡才はなんなのだ

天才にも秀才にもなれないのか


違うだろう

卑屈になるなよ

引きずるなよ

妬むなよ

恨むなよ


僕らはいつだって何かをどうにかする能力があるんだろう

だったらそれをどうにかしてみろよ

卑屈になったって何も変わらない

引きずったって変わるのは周りだけ

妬んだって嫌われるのは自分だけ

恨んだって恨み返されることさえない


だったら努力しようぜ

努力で解決できない問題なんて

あるかもしれない

だけど僕らは何かをどうにかできるんだから

僕らは目の前のイベントをこなせばいい

どんだけイベントリがマックスになろうが

倒せないもんがあったとしても

それはレベルあげてけば余裕で倒せるだろう

ゲームと同じだよ


でも


ゲームと人生は違うよ

そりゃそうさ

だったら僕らは死なないために

逃げてもいいんだよ

努力からも何からも逃げてもいいんだよ

装備整えてからいけばいいんだよ

凡才でくだらないことにしか能がいかない人間はさ。

結構難しい話になっちゃう


アダムとイヴは二足歩行なんだって

所詮神話だったんだ

でもやっぱり二つじゃないといけないんだ

僕らは片割れだったらダメなんだ

人は常に人や 見つからなかったら動物にスガル

ほら 片割れじゃダメダメ 一人で生きられるなんて迷信


だったらね

他の概念においてもそうだと思うの

ほら、幸せとか。

しっかりしてない世界なんだよ

だからこそ人間っぽいよね

人間に似てるんだよね

なぜなら人間が創ったから

神様だってそうでしょ


信じるものがほしいんだ

幸せも信仰してるんでしょう

僕は幸せだってムネを誇っていえるのかい

そりゃめでたいね

でもやっぱり半分なんだよ

やましいという気持ちがあったり

その生活に溺れたらもっと刺激を求めたり

人の不幸を見て僕は幸せだって思ったりね


お金をもらうのが幸せであったとしても

仕事をするのは苦行でしょう

その逆も それ以外でも

どっちも幸せだとしても

他がダメなんだよ

パラメーターはそう簡単にはあがらない

全部均一なんだ


完璧な人間なんていない

だって所詮人間は半分なんだから

その時点でダメなくせに運動できて勉強もできる

完璧な人間だね

なんて甚だしい

嫉妬に見えるかい

不快だって

それが既に半分なんだよ


幸せって順番待ちなんだ。

よし後もうちょっと

あれ

割り込まれちゃった


僕の並んでる行列は限りなく遠い

たくさん注文できるといいな

でもお金が足りなくなったらまた補充しなきゃいけないな

生活分考えないと

試そうとするものは止め

やりたいことをする

そう

試せない

やりたくないことはやらない


時代の流行に乗るのなんてナンセンス

一時代前のゲームに浸る


勝手にやってろよ勝手に

僕はさびしいんだ 僕だけおいていかれてるから

きっと日記ではない

そう

それこそ

もう嫌なことばかりだから


努力は人を裏切らない

努力は後からついてくる

どうせそのうち諦める

たいていの人は努力することを諦めてる


成功者は必ず努力をしている

どこをどうしてこうするのか

面倒くさいことはしなくていいんだよ

失敗した人の囁きを受け入れるけどさ


馬鹿らしい

失敗した人の口癖

そんなことをしても

耳を貸さなかった成功者


もう嫌だ

この世界にはうんざりだ

世界を見ていない僕でさえ

そう思うんなら他の人はきっともう


世界が破滅する

そんな日は

いつの間にか迫っていて

そうだといいけどね

聞いてないふり。

人の話も聞かずに

ずっと一人きりで。


聞いていた

ずっとずっと

本当はお腹が痛かった。


型にはめられた生活

どこに行けばいいかも分からずに

でもヘッドホンだけは僕を守ってくれた


勉強 生活

もちろん 詩 だって。

なんでこんなことになった


ヘッドホンは僕の弱さ

僕の弱さとは何か

ヘッドホン 教えてよ。

僕の人生は偶然で出来てて

僕の人生に必然なんてものはなかったり。


例ヘバ


例ヘバ?


直視はいつの間にか無視になって

小さかった奇跡は大きくなるための偶然だった


ダメだったら捨てて出来るものだけした

それなのに出来ないものはできないとした


偶然


偶然なのか

これが


偶然といういい訳

いい訳をしている 偶然 ハテナ


クエスチョンマーク

よく分からないな偶然ってのは


厨2病が発症しつつある。ということで。まぁ、最近は厨2病の定義も曖昧、拡大してきましてw

詩さえも厨2に含まれるのではないかと・・・:(;゙゚'ω゚'):


天才とは偶然を引きつける能力である。


認められれば天才、認められなければ馬鹿


まぁ、多分この考えもどこかで考えられてるのではないか。と思ったり。

ダイナマイトだって、偶然に出来た。狙って出来たのだって少なくないが、偶然で出来たものだって少なくない。

例えば、万有引力を考えたアイザック・ニュートンですが。リンゴが木から落ちて、これは何故落ちたのだろうか。などと考えるだろうか。いや、たとえ考えたとしても、論文を書こう、などとは絶対に考えないし、証明が難しい。

途中で挫折を繰り返そうと、完成させればそれこそ素晴らしい。認められれば天才だろう。認められなければただの莫迦である。残念ながら。


はい。おつー