Global Gypsy *グローバルジプシー*
  • 19Oct
    • 【海外生活】そのカタカナ造語、新語、和製英語、分かりません。

      日本を離れて何十年。半年帰ったりしたけど、しばらく日本に住んでいないと、いろんな話題についていけていない。流行語大賞を見ても、何が流行だったのかも分からず、香港ではホテルで日本人のお客様を接客しなくてはならず、日本のことを知った被るために、上位10位を一語一語毎年グーグルで調べていた始末。海外にいても日本の情報に敏感で、日本のテレビ番組を衛星で観ている友達もいますが、もともと私はテレビがあまり好きではないし日本にいても芸能人ネタに弱い。滝川クリスタルと、道端アンジェリカが同一人物だと思っていたほど。イタイヤロ理由?名前似てるやん全然??一字も見事にあってないし。そう、おくちゃんは、カタカナに弱い。えーーーアメリカに住んでいるのに??という声は無視させて頂きます。最近の日本語には、和製英語のカタカナが多い。人の名前にも。日本国民全員で、ルー大柴を目指しているのかと疑ってしまうほど。恐らく日本にいると、右に習えで疑うことなく普通に使う用語たち。でも、海外生活長いとビックリする言葉たち。最近知った新語、造語、和製英語。①フロリダ②ディスる③ヒエラルキー④エルダーさん⑤プロパガンダ①フロリダ友達たちとのチャット会話終了時に、こう書かれた。フロリダってくるーフロリダに住んでいるので、何かのギャグかと思ったら、お風呂(フロ)に入るから、チャットを離脱(リダツ)する、と使う若者用語らしい。お風呂入ってくるでいいやん。おくおばちゃんはついていけない。でも、今度使おうと思う。②ディスるディスるは、結構前から使われていたようだけど、私は今年2019年になって知った。この言葉は便利なのでいいかもしれない。でも、英語ではない。③ヒエラルキーあるトピックを読んでいたら、かつての日本社会がヒエラルキーであったように。。。とあった。なんのこっちゃ。と調べると、ヒエラルキー=Hierarchie(ドイツ語)=hierarchy(英語のハイアラーキー)=階級組織なんでドイツ語使うん??hierarchyハイアラーキーは知ってる。ドイツ語もオランダ語も英語も無茶苦茶に一緒にひとつのカタカナ和製英語にしてしまうから、いつまでたっても日本の英語教育衰えている気がする。日本人に、ハイアラーキーの発音は難しいからね。だったら、無理矢理カタカナにせず階級組織でいいんじゃない?④エルダーさんこの言葉にはビックリした。アラフォーおくちゃん、日本に帰ったら職探せるかしら。。。と見ていた求人広告で目に留まったお仕事。40・50代のエルダーさんが活躍中の職場*受注データの入力!は??今日本では、40代、50代をエルダーelderさんって呼んでいるの??elder1 音節eld • er発音éldər((特に英))〔限定〕(2人の兄弟[姉妹]などの)年上のほうの,年長の(((米略式))older);(2人の兄弟・姉妹のうち)年長者(2人の同名人物の)年長のほうの3先輩の,古参の;上位の4昔の;先行[優先]する辞書では確かに先輩の〜と書いていて、情況と組み合わせで使ったりもしますが、英語でElderっていうと、このイメージ写真拝借先いや、この年齢もエルダーなんて呼ばれたくないはず。もし、40代アメリカ人女性をエルダーなんて呼んだら、ハラスメントで訴えられるよ??おくちゃんも、「エルダー(お年寄り)さーん、これ、入力しといてくれる?」なんて言われて仕事したくない。40代は、まだ若いで~🙆⑤プロパガンダこの言葉は私の語彙力が足りないだけなのですが、最近の、中国香港の記事を読んでいるとやたらと目にする言葉。先日多分20代が書いたコラムの中で、〜という標語がプッシュされていて、その宣伝ぶりはゆるキャラに支配される熊本くまモンか、それ以上。国のプロパガンダという価値観広告を分類したり。。。というのを読み、意味不明標語をPUSHプッシュ?押す??プッシュするって、日本語では、先輩がプッシュしてくれて~のように、「お薦め」とか「後押し」の場合で使うけど、ここでは「掲げる」という意味だろうか。だったら、掲げるとか押し出すって書いたほうが分かりやすくない?くまモンは、熊本に行ったし、香港でも大人気だったから知っている。でもくまモン以上の宣伝ぶりの意味が分からない。どんな宣伝してるの?くまモンゆるキャラって。。。ああ、ゆるいキャラクター。。。可愛いってこと?どこまでをゆるキャラって呼ぶんだろう。くまモンがゆるキャラなら、ドラえもんもゆるキャラ?アラレちゃんは違うか。昭和生まれ面倒くさいプロパガンダ(propaganda)はラテン語から来ていて、私は知らなかったので、ラテン語に近いイタリア人旦那から説明を受けましたが、それは思想洗脳行為であって、「価値観広告を分類する」という意味が繋がらないので、別の意味で使われているのかしら。ナゾ今さら聞けないのですが、JKはジェーケーとの発音で良いのでしょうか。海外で、沈没。マジ卍。

    • 【グランドキャニオン1200キロの旅】デザートビューポイントに着いた~

      ラスベガスからグランドキャニオンロードトリップ二日目。ページから、アンテロープキャニオン、リトルコロラド川渓谷を経由してグランドキャニオンへ。本日は約196マイル、約315キロ、約6時間の走行でした。これが、アメリカ人の自殺の名所、いやいや、アメリカ人なら一度は見て死にたい、グランドキャニオンです!!ここはデザートビューポイントという場所。国立公園内には沢山の展望ポイントがあります。デザートビューウォッチタワー。4階建て21メートルの展望台です。この黄色の花があちこちに咲き誇っていて綺麗でした。疲れたし、お腹もすいたから、先にホテルに行って後で見に行こうと言ってたのですが、このポイントはメインビレッジより32キロも離れています。頑張って車降りて見学。腹減った~この塔はMary Colter(メアリーコルター)という女性アメリカ人建築家により、1932年という当時は女性建築家は珍しかった時代にデザインされました。彼女は先住民ナバホ族のデザイン建築様式を取り入れ、そこにスペイン様式もミックス。この塔の他にも、グランドキャニオン内のロッジやレストハウスなどもデザインしています。うちの旦那もホテル内装のデザイナー兼建築家で、スゴいと言っていて彼女の歴史本を買った。こういう時代。彼女のコンセプトは、グランドキャニオンとの調和。何億年かけて風化したグランドキャニオンの岩肌になじませるために、石は加工せず、そのまま使っています。また、古代遺跡のような雰囲気を醸し出すために、塔の根元の部分は岩が無造作にごろごろと積み上げてあります。暖炉がありました。このサウスリムで標高2134m。大地の切れ目、渓谷を上から見下ろす形だし、ここまで来るのに登ってきた感覚はなく、ずっと平地だったので気づきませんが、実は山の上なのです。冬は雪が降ります。昔は、リラックスするホテルな内装です。暖炉の煙突部分とグランドキャニオン。内装は可愛いデザインです。現代でも、古いのに、新しく感じるデザイン。階段を登って上階へ。この手すりがまた味がありオシャレ。階段の小窓から眺めるグランドキャニオンです。この黒い鏡が窓辺に取り付けられていて、黒窓の反射で見るグランドキャニオンはより鮮やかに鮮明に見えます。展望台上からの景色。グランドキャニオン国立公園が開園100周年だそうです。アメリカって、意外にこの顔ハメが至るところにある気がする。そして、いちいちハマりたい、アラフォーおくちゃん。実はおくちゃんの祖母が今年100歳です。この写真送ってあげよう~グランドキャニオン国立公園と同い年!!世界大恐慌が1929年に始まって、この建物は1932年に完成していて。フロリダに住んでいると、1930年代に建てられた大豪邸が沢山あって。世界大恐慌って言っても、あるところにはお金あったのねーとなんか臭い。現代史嫌いだから深く調べないけど。今日は約6時間全部運転してくれました。そんなに私のドライバーテクニック信じてないの??ありがとう。旦那ちゃん。

  • 16Oct
    • アメリカでインフルエンザの予防接種を受けてみた。

      今日は、インフルエンザの予防接種に行ってきました。2週間後にいよいよグリーンカードの面接がイタリアであり、その準備のためです。アメリカに移民するには、健康であることを証明するために、政府規定の病院で健康診断と予防接種を受けなくてはなりません。その規定予防接種の種類が沢山あり、昔受けたの予防接種は無効で、一日に3本も4本も一気に予防接種を受けたとの恐怖の体験談を聞きます。イタリアで時差ボケもあるし、言葉も分からない中、何種類もの予防接種を一気に受けたら、おくちゃん、心臓発作で死ぬ・・・弁護士さんに相談したら、私があなたたちだったら、受けられる予防接種は予め受けるわ。インフルエンザの予防接種も含まれているわね。今ならPublix(フロリダ各所にあるスーパーチェーン)で予防接種無料よ!しかもスーパーのギフトカード10ドルくれるのよ!なんですと!あなたはPublixの回し者??というくらいのお得情報。それはいいこと聞いたわ!!しかも予約必要なし!ということで早速、スーパーマーケット、パブリックスへアメリカの大型スーパーには、大抵薬剤師さんのいる薬局が併設されています。インフルエンザ予防接種をして無料ギフトカード10ドル(約1000円)ゲットしない〜?というサイン。ここの前いつも通っていて、へー、無料なんだと見ていたけど、なぜか自分に関係ないものだと思っていた。個人情報を記入。アメリカで健康保険に入っている旦那は本当に無料+10ドルギフトカードが貰えました。おくちゃんは、実は未だに海外旅行保険使っているのです。アメリカの保険代金が高すぎて、海外旅行保険の方が安いしベネフィットもよいという。。。海外旅行保険は適用されず、44ドル(約5000円)でした。でも、私も10ドルのギフト券がもらえたので、実質34ドル。同じイタリアでするんやったら、ご褒美貰えて嬉しい~初めての、アメリカでの予防接種。しかもクリニックとかじゃなく、スーパー。この椅子で待っててねーと言われて、スーパーの一角の椅子で待ち、白衣のお兄さんがやってきて、衝立もない、目隠しもない、公共の場で、予防接種するのです。右腕がいい?左腕がいい?と選ばせてくれ、アルコールも塗らずに、ブスッと腕につかれて1秒で終わります。長袖で行った旦那の、公共の場でハレンチな姿になってしまった写真を今からお見せするので、心の準備お願いします。何度も言いますが、スーパーの一角での光景。⬇️⬇️⬇️⬇️あはーん旦那の乳首、近所のスーパーで初公開~しかも旦那ちゃん、射されるの見たくなくて超拒絶体勢。ほんで先生、中腰って。。。手元ふらつくやん、しっかり射したってよ~日本では考えられない光景に、おくちゃんは心の中、大爆笑おくちゃんは半袖で行ったので問題なかったです。常夏フロリダで、まさかの長袖を着ている人への対処は考えていないのかしら旦那と私とでご褒美の合計20ドル分のギフトカードも無事もらえて、なんやえらい楽しかった予防接種!きちんと接種記録も出してくれて、グリーンカード申請の健康診断提出可能です。

  • 15Oct
    • 【グランドキャニオン1200キロの旅】凄い!リトルコロラドリバージョージとローカル土産

      ラスベガスからグランドキャニオンへロードトリップ2日目。ぼったくりアンテロープキャニオンを後にし、時間ができたので、ゆっくりグランドキャニオンへ向かいました。しばらくこういう赤岩風景を走っていたら、見晴らしのいい所でお土産屋さんが営業中。これは気持ちいい!停まろう!と車を停めてショッピング。おばちゃん、シブイ。格好良すぎる。赤い景色にブルーのトルコ石が映えます。アンテロープキャニオンに入らなかったからお金浮いたし、記念にここで何かアクセサリー買おうよ!!と選んでいたのですが、ここも現金のみ。アメリカ田舎旅行では、まだ現金持ち歩かなくてはダメなんだな、と後悔。価格は安くはないです。買おうとしたシルバーの男性用ブレスレットは120ドルでした。地球の大きさを感じる場所でした。また車を走らせ、こんな岩の地区を通りすぎ、「Scenic view(美しい景色)」という看板が見えたので立ち寄ってみました。The Little Colorado River Gorgeリトルコロラド川渓谷ここ、凄かったです。多分以前は大型バスが停まる人気名所だったんではないでしょうか。料金所があったのですが無料で入れ、人がいなくて閑散としていました。でも実際今回のおくちゃんツアーでは、一番怖くて感動しました。切り立った崖あり。子供とペットに気をつけてという看板。心の準備。観光客がいない理由は、それは、写真映えしないから。です。絶対。今はフォトジェニックで世界が動いています。いや、人間だけが。近づくと、ひえーなんじゃこれ。大地の割れ目です。写真では伝わらないですが、ものすごく大きい絶壁なのです。人が見えますか?深さ200mはあります。人間がただの点になる場所です。何が怖いって、柵がこの鉄棒のみ。一本踏み出せば、奈落の底です。足がすくみました。お子様連れは十分に気を付けた方が良いです。爬虫類に気をつけて:ガラガラ蛇、トカゲや蜘蛛、ムカデ、スコーピオンなどなど。。。ありがとうーマネージメントよりだって。なんかのギャグ??蜘蛛とスコーピオンて。。。爬虫類??と、イタリア人と日本人だけではアメリカンジョークなのか真面目なのか分からず。象の顔のよう。こんな地平線は初めて見ました。人間が本当に小さな存在で、自然は偉大だ、地球は大きいと感じ震えます。Mother Nature.地球規模で見ると、私たちは蟻より小さくて、その蟻たちはせっせと働いていて、世界を動かしていると錯覚しています。けれど、この大自然の前では本当に無力。二酸化炭素だ、温暖化だ、資本主義だ、共産主義だと騒いでいるのが馬鹿らしくなります。生かされている奇跡を感じます。↑変な宗教じゃないです沢山のお土産屋さんが並んでいましたが、ゴーストタウンのようでした。おばちゃんの手、カサカサです。砂漠で湿気なく、おくちゃんの手もたった2日でカサカサになった。砂漠で仕事もなく、石を磨いて家族で作っているアクセサリーたち。手のカサカサを見て、買ってあげたいと思うですが。。また現金のみ。おばちゃんに、クレジットカードアプリか中国人の使っているWeChatダウンロードしなよって教えてあげたけど、分かったかな。。。電波なかったですアンテロープキャニオン後すぐに見つけた、神秘的で無料の穴場スポットでした。機会があれば是非立ち寄ってみて下さい。

    • 【グランドキャニオン1200キロの旅】ぼったくりだよ、アンテロープキャニオン

      ラスベガスからグランドキャニオンへ2泊3日の2日目。本日の予定は、アンテロープキャニオングランドキャニオンで夕日観賞です。グランドキャニオンに行くとは思えない、白い立て襟ポロシャツで、出発前に記念写真を撮るご機嫌旦那。おくちゃんもなんか変なところ押さえている、奇妙な記念写真となった。。ページの街からアンテロープキャニオンまで、車で約30分と近いです。のんびり朝食食べて、ガソリン入れに行って、アンテロープキャニオンに着いたのは9時半。アンテロープキャニオンは、写真映えが良いので超人気スポットです。以下ウィキペディアより引用アンテロープ・キャニオン(英名:Antelope Canyon、「レイヨウの渓谷」)は、アメリカ合衆国アリゾナ州ページ(Page, Arizona)近郊の、ナバホ族の土地に位置する渓谷。アメリカ南西部では、最も写真撮影され多くの人々が訪れるスロット・キャニオン(幅の狭い渓谷)である。アンテロープ・キャニオンは2つの岩層から成り、個々にアッパー・アンテロープ・キャニオンとロウワー・アンテロープ・キャニオンと名づけられている。これです。有名な。ここは、アメリカ先住民ナバホ族の土地なので、入場料が必要。そして、個人の見学は禁じられていて、ツアーに必ず参加しなくてはなりません。皆から絶対予約していけと言われていたのだけれど、2019年現在、約1時間半のツアー代アッパーアンテロープキャニオン一人68ドル(約7500円)ローアーアンテロープキャニオン一人50.40ドル(約5500円)という、アホかと言うほど高いのです。ここまで来たからには見なくては!!という心理が利用されていて、確かに整備や維持でお金がかかるとは思いますが、7500円、2つ見たら13000円はボッタクリやろう。フロリダーラスベガス飛行機代が往復16000円だったので、本当に高い!!ナバホ族は仕事がないので、仕事を与えることに貢献しているともいいますが、だったら都会に出て働いていて苦労しろよ、ラスベガスのカジノオーナーは全て先住民だろー、雇ってもらえよ。制度に甘えるな。以上冷たいおくちゃん個人の意見ですので、無視して下さい。3000円だったら払うけど。二人で15000円。両方見たら3万円弱。それだったら、ラスベガスで美味しい夕食が食べたいわ。それだったら、ホースライディングしたいわ。と思う方です。2016年の情報でローアーアンテロープキャニオンはツアーに参加する必要なく、入場料金8ドルで入れる!と見たので、ダメもとで予約なしでローアーアンテロープキャニオンに行きました。朝9時半ですが、凄い人です。ツアー会社が2社あり、やはり人気過ぎて8ドルではもう入れなくなっており、50.40ドルのツアーに参加するしかなく。どちらの会社も完売一回のツアー50ドルx10人=500ドル一時間に2回のツアーってことは、1日に14回くらい?500ドルx14回=7000ドル1日に最低7000ドル(75万円)稼いでいる。そして2社あるから、この自然の侵食ローアーアンテロープキャニオンだけで1日に150万円荒稼ぎ!!神秘な場所じゃないの??ガイドの給料いったいいくらなの??アッパーアンテロープキャニオンには5社程会社があるようで、そちらも合わせるとアンテロープキャニオンだけで1日に400万円くらい稼いでるのかしら。スゲー儲かってるね。午後4時なら空いてると言われたのですが、待つつもりなどないので、写真だけ撮って、アッパーアンテロープキャニオンに行ってみました。そしたらなんと当日券はキャッシュのみ。クレジットカード社会のアメリカでも、田舎に行くなら現金必要です。キャッシュのみ=税金払っていない。自然で荒稼ぎしているのが丸見え。嫌い~こんなビジネス。あのジープの荷台に押し込められツアーに参加しますが、70ドル/一人も払わすなら、もっと乗り心地の良い車用意しろ~。竹富島の牛車の方が1500円でよっぽど楽しい!!それでも払って見に行く人がいるから、どんどんつけこんで値上がりするねん。おくちゃんは、スキーだったら整備代が高いから払うけど、こんな自然の川の侵食見るだけのツアーは参加したくない!!無料でも、綺麗なところは世界中にいっぱいある!!と、ツアー代金を払いたくない、ケチな負け犬の遠吠えを主張し、旦那は、高くても折角来たから入ろうよ~とは言っていましたが、早くにグランドキャニオンへ行ってグランドキャニオンを堪能しようということに同意。いう事で、アンテロープキャニオンは中には入れなかったけど、こういう砂漠の地下に、7500円払わないと見せてくれない、秘密のお宝の場所が眠っているいうことを体験しました~おくちゃんツアーは続く。

  • 14Oct
    • 【グランドキャニオン1200キロの旅】ホテルレビュー ベストウエスタン ページ

      ラスベガスから北回りでグランドキャニオンの旅。1日目の宿は、ページという町で。ウロチョロ入れて1日で約350マイル(560キロ)走りました。東京ー岡山県くらいでしょうか。朝8時にラスベガス出発して、ページのホテル着いたのが4時半頃。ホテルは、Mr.コンフォートの為にBest Western View of Lake Powell Hotel716 Rimview Dr, Page, AZ 860400にしました。アジアでベストウエスタンって言うと、安い駅前ホテルなイメージですが、アメリカでは結構綺麗でランク高めの信用あるチェーンな気がします。逆にヒルトンがランク低くて、このベストウエスタンと同じくらいのサービスに感じます。ここで一泊朝食つき2名で15000円でした。ベルもいないし、ターンダウンサービスもない。フロント2人だけのサービスでホステルみたいなのに、この価格はボッタクリに感じますが、競争のない田舎だから仕方ないか。部屋。広々なので、家族だとお得。旅行では、私たち(いや、旦那が。。)荷物が多いので、荷物を広げるためにツインの部屋が好きです。そしてツインの方が、アメリカでは安い場合が多いです。プールとジャグジーもあり、高台に立っていて、レイクパウエルも見えます。景色が最高に 良かった。客室にエスプレッソマシーンが定番になりつつありますが、私は古い人間なので、湯沸かしケトルが好きです。色々と便利だし。ケトル置いてくれー。電子レンジもありました。最近はエコ思考で、アメニティが本当にシンプル。歯ブラシがない、有料なのはアメリカ3つ星以下では今ではスタンダードのようです。歯ブラシは携帯して旅行しろということね。バスタブはないけど、広々バスルームです。ロビーは寛げる空間。コーヒーマシーンが置いてあり飲み放題。アメリカにいると、コーヒー中毒になります。テラスからの朝日。綺麗でした。裸足ですが、実は5度くらいで寒いです。本当はジャグジーに入りながら観賞したかったんだけど、凍えるので諦め。朝食盛りだくさんでした。隣の席に香港人家族、後ろの席に日本人親子とアジア人が多かった。お粥出したら 超流行るのにね。って旦那と言ってた。てか私がお米禁断症状が出てきている。。まだ旅全部で2泊目なんだけど。朝練。小さいけどジム器材は最新型を置いていました。総合的に、シンプルで景色も良く、快適でいいホテルでした。

  • 13Oct
    • 【グランドキャニオン1200キロの旅】ホースシューベンドの夕日

      ラスベガスからグランドキャニオン2泊3日レンタカーでのロードトリップ。1日目の夕日はどこで見ようかと、綺麗な場所が多すぎて色々と検索し、フォトジェニックな観光名所で大人気のHorseshoe bendで見ることにしました。Horseshoe Bend ホースシューベンドは宿泊地ページより車で15分ほど。駐車場代金1台10ドル。コロラド川が馬の蹄鉄(horseshoe)の形に蛇行していることから名付けられた場所。川の蛇行地点と聞くと、それだけ??と思うけど、壮大です。写真より圧巻ですので、是非立ち寄って下さい。駐車場から砂地を20分ほど歩きます。昼間だと水を必ず携帯した方が良いです。砂漠の中をゾロゾロと。。アリのようだ。。きちんと整備されています。この中国人観光客っぽい方。(日本人だったりして。。)ルイヴィトンのシューズに、MCMバックパックでこの秘境に!さすが、お金持ちは庶民と秘境でもファッションが違うわあ。日が落ちてきて、どんどん真っ赤になっていきました。岩肌な地面。また登る。ちゃんと靴履いてる旦那ちゃん。でもなんで革のショルダーバッグ持っているの?ここは砂漠。。。マスターキートンのような人だ。ライオンキング気分です。コーヒーお届けしやした~って、コーヒー片手に持ってたので、先に座っていた女性にコーヒーお届けするの図になってしまったおくちゃん。おくちゃんもライオンキング~大人しく夕日が沈むのを観賞。綺麗です。これを見に何回も来たいです。他にも沢山の方が観賞していました。おすすめです。日が沈む~走れ~元気なアラフォーです。

  • 12Oct
    • 【グランドキャニオン1200キロの旅】見所いっぱい、レイクパウエルエリア

      ラスベガスから上回りでグランドキャニオンへ!まだまだ1日目のおくちゃんツアー。今回は、某旅行会社の日程をパクり、一泊目の宿泊はPageという街にしましたが、行って、実際見て思ったいいところは、前回の記事のZion Mountain Rangeや、このKanab(カナブ)の街。小さな町ですが、赤い岩が目の前で、ここに一泊したい!と思いました。ここを拠点に、今は1日10名の抽選制らしいですが、有名なザ・ウェーブに行けます。写真は借りました。次回じっくり来たいです。今回は車窓で通りすぎ。。大手旅行社で夕日鑑賞に使われる、Wahweap overlookに到着。国立公園Lake Powell レイクパウエルを一望できます。これはキャニオンにダムを建て作った人口の湖です。この下のWahweap方面に道があり、年間国立公園パスで入れるのに、時間がなくてまた諦めです。ラスベガスからPageページだけで何泊も予定が組める、見所いっぱいです。そしてその見所が一つ一つ遠いんです~恐竜の化石が出てくる程の古い地層で、遠くから見ても、何千年何億年かけられて作られた赤と白の地層は綺麗でした。コロンブスの真似~やっとおもろいポーズ取ってくれた。またこういう景色を延々と走り、レイクパウエルを作った、グレンキャニオンダムに到着。ダムって日本では珍しくないというか。。おくちゃんは山育ちで、近くに大阪滝畑ダムがあり子供のころの遊び場だったので、なんか特にダムって聞いて感動も関心もないのですが、建築家の旦那は大感動していました。いつか黒部ダム連れていかなあかんな。。。もの投げないで。それで人を殺すよ。という警告看板。作業員が真下にいます。大きいダムです。ダムと反対側の渓谷。足がすくむー。見えにくいけど、凄いところに電線の鉄塔が建ててあって、あれを建てた人がすごいよね!命懸けだーって感動。ホテルに到着。夕日をHorseshoe bendで見たいので急いでチェックインです。つづく。

    • 【グランドキャニオン1200キロの旅】素敵な宿泊施設発見!Zion Mountain Ranch

      素晴らしかったザイオン国立公園を通りすぎ。ランチできるところを探す。ザイオン国立公園は岩だったのに、ちょっと走れば草原に変わった。馬がいる~なんか、ここ、可愛くない??と、馬に反応して、何やらカフェみたいな所で車を止め。。ポニーもいて。勝手に触っていいんだって。素敵なところ。アンティークな農業用具などが置かれていて、馬の真似~とかって写真撮って遊ぶアホな日本人アラフォー。大阪の血が騒ぎますねんかかしの真似~とか。なんかおもろいポーズしてよ、と、このおちゃらけで陽気だと思っていたイタリア人にお願いしても、無視され、かっこいいポーズを取ってキメようとする。おもんないやつやな。作りかけで 荒れたイメージですが、素敵。番犬ワンちゃんは、人間慣れし過ぎて番犬になっていない。大人しいです。カフェに、お邪魔しまーす。わあ、素敵。こんな田舎に、想像以上。自分達の畑で取れた、スープやサラダ、サンドイッチを提供しています。ランチメニューのハンバーガーを注文。このナイフグサッ!!提供のされかたは、慣れない。。。若い人はお洒落と思うのかな。後にウェブサイト見たら、夕食もすごくお洒落なお料理です。是非今度は泊まってゆっくり来たい。お土産屋さんも隣接。ここがまた素敵。あの奥のコテージが宿泊施設になっているそうです。宿泊施設は、2名から10名以上宿泊可能な大規模コテージまで。アメリカの宿泊施設は日本の畳と違ってベッド数なので、ベッド10個置いてある宿泊施設って聞くと豪邸です。UTAH国立大学がサポートしているガーデンプロジェクトです。まだ制作段階で、完成すれば、オーガニック料理を出すレストラン兼宿泊施設、そこにホースライディングやジープツアー、キャニオニングなどのツアーも提供。アクティビティの総合施設になる予定です。大学が絡んでいるから、20代がこんな田舎の大草原で働いていて、お洒落なんだなーと納得。学校行事のキャンプなどにも使われ、毎晩焚き火が行われるそうです。夜になると真っ暗で、星がとても綺麗だそうです。冬には雪が降ります。今度来たら、ここに泊まろうね!!と施設の説明を受けながらおおはしゃぎ。Zion Mountain Ranchと言うところです。アウトドアが好きな方におすすめです。こちらのサイトから、予約できます。Zion Mountain Ranchhttps://www.zmr.com

  • 11Oct
    • 【グランドキャニオン1200キロの旅】ザイオン国立公園②ラストオブモヒカンみたいな場所

      常夏のフロリダ州マイアミから飛行機で約5時間、砂漠のネバダ州ラスベガスへ。ラスベガスからユタ州を通って、アリゾナ州グランドキャニオンへ、レンタカーでのロードトリップ2泊3日。日本人おくちゃんと、イタリア人旦那との全5泊6日の旅行記です。(一泊は飛行機泊)1200キロは大体東京ー福岡間です。まごころのおくちゃんツアー旅程まだ一日目。ザイオン国立公園内には沢山のハイキングトレールがあります。今回はここでの時間は車窓のみの予定だったので、ハイキングトレールには行き着けませんでした。おくちゃん、アウトドアースポーツ、自然が好きなんです。旦那はどちらかと言うと、家で絵を描いていたいアーティストだけど、運動神経あり農家育ちで足腰強いです。だから結構二人とも、山があれば登りたくなり、なんなら走りたくなる方です。あの頂上まで行きたいけど、今回は諦めて。。。ちょっと歩いてみた。砂漠なのに、結構茂みがあります。真っ赤な土。オーストラリアのラウンドも、こんな土だった。白い靴が真っ赤になります。また車を走らせ、ここ、ザイオン国立公園の外だけど綺麗な岩場で、写真の名所のようでした。おくちゃんたちも車を降りてちょっと登る。はーい、旦那ちゃん、こちらですよー。ついてきてねー。おくちゃーん、どこ行くねんとついてきてくれる優しい旦那。旦那はビーチサンダルがとことんお好き。おっとっと。そりゃ、滑るやろ~。あなたがビーチサンダルだからって、私はハイキング諦めませんよ。おくちゃんツアーは運動靴必須ってちゃんと言いましたよ、最初に。マルチ商法とは違って全部言いますよ~おくちゃんは、世界の片隅でいつもこういうことを一人でしていたので、旦那は何だかんだ言いながらもついてきてくれ仲間が増えて嬉しいです。大変なオテンバ嫁を貰ってしまった旦那ちゃん。いつもありがとうね、だから家で主婦だけは無理でしょう??こんな岩場でも花が咲いている。ラスト オブ モヒカンのアメリカ先住民の真似なんだって。そういえば、あの映画の先住民って、靴ではなく藁草履みたいなサンダル履いていたような。そうか、ビーチサンダルは、アメリカ先住民スタイルを追及していたのだな。。。つづく。

  • 09Oct
    • 旅インフルエンサー・マルチ商法の勧誘に引っ掛かってしまった。

      グランドキャニオンの旅行記の途中なのですが、旅インフルエンサーの勧誘に合い衝撃的だったので書きたいと思います。旅インフルエンサーと言って活動している人たちを知っていますか?マルチ商法をしているので、みなさんも気をつけて下さい。グランドキャニオン旅行前、インスタグラムメッセージに、「旅インフルエンサーを楽しんでいる○○と申します!素敵な投稿が多く気が合いそうと感じたので思わずDM送ってしまいました!良かったら、一緒に旅インフルエンサーというお仕事をしませんか?私の所属チームは日本エリアの最強チームで完全スカウト制で活動しております!旅をしながら収入を得ませんか。」と入りました。ま、完全スカウト制というこの時点で、ピンとこないといけないのですが、おくちゃんは興味がありました。旅をしながら、ブログを上げている方たちに。そして旅をしながら収入が得られるということに。私は、旅をしていたらブログなんて書く時間がありません。よく、旅をしながらブログを書いて広告収入を得ている方の話を聞きますが、私は作業が遅いのか、他の方がすごいのかわかりませんが、旅をしながらアップしていくことは不可能だと感じています。というのも、旅行中アップできるネット環境がすぐになかったり、(今は時代が違うかもしれませんが。)日程を組んだり宿を探したり、船や電車、飛行機の手配に忙しく、また誰かに会って飲みに行ったりしていると、一日なんてすぐ過ぎるのです。旅中、記事を書いたりフェイスブックにアップしたりしている時間が勿体無いと思う方なのです。今を楽しもう、カメラのファインダーばかり覗いていないで、この綺麗な景色を裸眼で堪能しよう。そして旅が終われば必死になってまた朝から晩まで働き次の旅行のためにお金を貯めるので、旅記録書く時間なんてありません今振り返ればあまり旅記録がないので、書いていたら良かったなとも思うのですが、このブログに上げている記事くらいが私にできた限界です。もちろん、旅をしながらブログアップしている人もいますので、是非その方とはお友達になりたく、どういうライフスタイルをとっているのか、勉強したいのです。さて、旅インフルエンサー。聞いたことがあります。旅をしながら、素敵な写真をインスタグラムやフェイスブックに上げて、収入を得ている人たち。おくちゃんは、去年世界一周をしています。香港、日本、アメリカ、ドバイ、イタリア、スペイン、カナダ、韓国、また香港、日本、アメリカ。全部用事があったからで、でも専業主婦の私には今まで貯めた貯金を使う旅です。もちろん旦那の普段の生活のサポートはありますが、飛行機代、宿代など諸経費は全て自分で出しています。最近グランドキャニオンに行きました。そしてこれからまた用事でイタリアに行かなくてはなりません。仕事を辞めて2年。使える貯金も限界を超えていて、働かないとという気持ちが大きいのです。このライフスタイルがお金になるのならと、ラインで行われるグループチャット「無料セミナー」に昨日参加しました。結論からいうと、クソ時間の無駄、でした。(失礼!)要は、マルチ商法ビジネス、ワールドベンチャーズへの勧誘でした。知ってたら話も聞かなかったのに。最初に言わないのです。会社名を表に出せないビジネスなんて、犯罪と同じではないでしょうか。ワールドベンチャーズの名前が出た瞬間、その会社知っています!マルチ商法です!ネズミの親分です!とラインのグループチャットを去りたかったのですが、3人の勧誘人や他にもお話を聞いて興味がある方がチャット内にいたので強く言うことができず、また、どれだけの人が引っ掛かるのだろうかとも興味があり、最後までグループチャット聞いていました。ワールドベンチャーズについては、ネットで探せばどんなことをしている会社か出てくるので詳しく書きませんが、私は、会費制のビジネスは何でも嫌いです。フィットネスやヨガの会費制も大嫌いで通いません。入会金6万円払えば、月料金2000円になりますよ!もしくは、今10万円払えば、後2年間フィットネスもヨガ教室もタダで使い放題!!とかいうやつです。もともと母から、フィットネスクラブに通うくらいなら、スクワットしながら窓ふき掃除しろと言われて育ったので、家で掃除がてらスクワットしている方なのでもともと通いませんが、嫌な経験もあるからです。2016年に香港で、カリフォルニアフィットネスという全12店舗あった大手のフィットネスクラブがいきなり予告なく倒産、全店閉店しました。友達が、閉店前に10万円払って入会しており、そのお金は戻って来ませんでした。あと、ネイルサロンやマッサージショップが閉店して事前購入したグルポンが使えないなんてザラにありました。マルチ商法とはまた違いますが、ワールドベンチャーズも入会金、会費制ビジネスをしているので、こういう突然閉業ケースもあるということです。マルチ商法は、実際稼げる人は全体の2パーセントと聞きます。私のフランス人友達に、この旅行マルチ商法の上位2パーセントだった人がいます。その団体は、M.A.Pと言いました。もうネットで調べても簡単に出てこないくらい抹消されています。2008年、おくちゃんは、ヨーロッパとトルコを3ヶ月間一人旅していました。当時、AirBnBなどの民泊はなく、旅費を抑えたい宿泊ツールの主流はカウチサーフィンでした。カウチサーフィンとは、自宅リビングのソファー(カウチ)に旅人(カウチサーファー)を無料宿泊させ、旅人は料理してあげたり、何かを手伝ったりして返すという、現地人と旅人の文化交流です。(タダ飯やタダソファーにありつこうとする旅人の方が多いと思いますが、私は借りを作るのが嫌で少額お礼を払ったり、日本食をホストに作ってあげたりしていました。)今、カウチサーフィンのサイトはほぼ出会い系サイトになっているようですが、当時はそんなことはなく、私はちょくちょく普通のローカルとの出会いに使っていました。フランス・リヨンを訪れたとき、人恋しくて連絡を取った、カウチサーフィンのホスト、フランス人アン。彼女は当時お金に困っていて、30代なのにフランス政府から生活保護をもらっていた。お金がないから、私のような旅人を無料で自分の家のソファーに泊めて、得意の手料理を提供し、その代わり旅人から世界の情報を聞きたい。ねえ、おくちゃん、私いつかフランスを出たいの。英語で話して。私に英語を教えて。と純粋で野心のある女性でした。私は見ず知らずの彼女の家に1週間程無料でお世話になり(結構図々しいの。)その後アルプスの小山まで一緒にハイキングしに行ったり、一緒に農家でチーズやワインを作ったりしました。その時に、彼女は既にマルチ商法MAPを始めていた。「まだ、フランスにも日本にも来ていないビジネスで、アメリカの旅行会社。おくちゃんも日本人に向けてすべきよ。最初だと沢山お金が入るわ。会員数を増やせば増やす程お金が入ってくるのよ。10年後には働かなくてもいいくらい。」このMAPも、ワールドベンチャーと同じように、権利収入の話をして勧誘していました。私はこれはマルチ商法だと断固として断り、彼女にも注意しましたが聞く耳持たず。キャリアのない彼女にはこの仕事が希望でした。その後、約10年くらい、フェイスブックで見る彼女は人が違うようでした。綺麗な服を着て、世界中に旅行し、フランスからアメリカまでやってきて、そのMAP創業者たちと肩を並べ、まるでセレブのように照明が輝く舞台に立ち、キラキラしたパーティーやイベントに参加していて、いかにも成功者として自分を「宣伝」していました。あーやっておけば良かったかなって、羨ましかったほどです。でも、2年ほど前から、突然キラキラ投稿がなくなり、彼女はスペインに突然移住しました。先日、彼女からどうしてる?と連絡があり、スカイプチャットをした時に、「MAPどうなったの?」と聞いてみました。彼女が言うには、MAPでの収益金は、全てMAPの特別なウェブサイトにて管理していて、そのお金を引き出すのにはいつも制限があり時間がかかっていた。約10年間でアンの口座は何千万円にもなっていたそうです。でも、ある日突然、サイトが閉鎖。数字のお金は、一日で全て消えた。美味しい話なんてないのです。アンは、お金は残らなかったけど、勉強になった。憧れていた世界中の人に会えた。アメリカに、世界中に行けた。夢を見れたので、後悔はないといいます。確かに私から見ても、あのままリヨンでカウチサーファーのお世話をしているよりは、彼女の10年は充実していた。そして、アンは変わりました。私が最初に会った時より10キロ以上痩せ、服装も髪型も華やかになった。考え方も、昔は政府に頼ることばかり考えていたけど、今は自立し、スペインにあるご両親の別荘で小さな民宿をして、ヨガを教え、旅人にヘルシーな手料理を振舞い、いつかはオーガニック料理のケータリングビジネスをしようと奮闘しています。だから、絶対するなとは言えない。彼女の人生には、きっと必要だった。と思う反面、彼女までになれるのは、たった2パーセントだということも覚えておきたいです。何が言いたかったかっていうと、その勧誘のグループ3人が、みんな空っぽ!!絶対2%になれない。旅好き?旅インフルエンサー??突っ込んだら旅の何も知らなくて、ただ綺麗なホテルに泊まれますよー、クルーズに乗れますよしか言わない。旅ってそれだけじゃないだろ。そしてその泊まったように見える綺麗なホテル写真も、実はワールドベンチャーズの用意したサイトから写真を引っ張ってきて、いかにも自分が滞在したかのような、旅行しているかのような投稿をし、でも実は行っていないのを教えてくれました!!未来投稿と呼ぶそうです。妄想投稿って呼ぶほうがいいんやない。ワールドベンチャーズに入れば、こんな素敵な旅ができるんですよー、この夢な生活が手に入りますよーと仮想投稿して、純粋な何も知らない人たちを騙して会員数を増やしているのです!ワールドベンチャーズの会員になれば、格安でこの5つ星ホテルに泊まるツアーに参加できます!と、ホテルと価格提示された画像よく見ると、下の方に英語で「航空券は含まれていません」と書かれている。てことはツアーではないでしょう。宿泊費と呼ばないと、詐欺じゃない?旅行で何が一番高いって、飛行機代金よね。他の参加者たちは、安ーい!!すごーい!!って言ってて、おい!!だまされるな!!海外行きたいなら、基本英語くらい勉強しろ!!とおばちゃん叫びたくなった。まあ、そのグループチャットがよくできていて、話を聞いているだけでネズミさんが沢山頭に浮かぶのに、サクラなのか、「へえ!!すごーい!」「わーいいなあ」と合いの手が入るんです。ネズミさんがいると思うのは私だけ??私が間違えてる?って気になります。参加者から質問で、「ちなみに、紹介者さん、英語はどうされているんですか?ホテルのチェックインとかで英語使いますよね。私英語苦手で。。」この時点でおくおばちゃん、頭沸騰。やっぱりおかしい。海外旅行を知らない人を吊っている。旅インフルエンサー、世界を紹介する人間になりたいのなら、言葉に怖気つくな!英語使えない国なんていっぱいあるんだぞ。旅は言語じゃない、どうやって伝えるか、伝えようというコミュニケーション能力なんだよ!!それをこのセミナーの成功者「先生」は、えー私も話せないけど、なんとかなりますよ~と答えていらっしゃった。現実性全くなし!!翻訳機使用してますくらい言え!!!もし私が入会したとして、この人が私のチームの先輩になるのかと思うと、ゾッとする。何も知らなすぎて~空っぽでーすカラカラクルーズに5万円で乗れるんです!食事も全てついているんですよー!すごくないですか??と言われても、クルーズは食事つき当たり前ですが。。それに早くに予約すればもっと安く乗れるけど??と全然心に響かない。フロリダ、ディズニーランドにこの価格で!!って言われても、いや、そのフロリダに住んでいますが。。。ホリデーインにこんなに安く泊まれるんです!!すごいですよねー。なんて言われようなら、同じIHG系列なら、ランク上のインターコンチネンタルにもっと安く泊まっていました。って言ってやりたくなり、ホテル事情を知る元ホテルウーマン吊ろうとするな!同じ勧誘するなら、こっちのバックグラウンドちゃんと調査してから勧誘しろ!!営業の基本だろ~さては社会に出たことのないニートか、君たちは。素人バレバレだぞ~と言いたくなったけど、彼女たちのビジネスだから大人しく聞いていました。でも、アンの体験談を先日聞いたばかりだったので、おくおばちゃんは最後にどうしても聞きたくて、「収入を引き出すときに制限はありますか?ポイント支払いの仮想通貨ですか?」と聞いたら、勧誘者代表(月に20万~100万円稼いでいるらしい。えらい安定しない収入やな。)は、「収入に関しては特別なサイトを利用していて、現金を引き出すことは可能です。でも制限があります。」お:「その制限を教えていただいてもいいですか?」勧:「えーっと、1万円からになります。」お:「え?一万円しか、1回に引き出せない??」勧:「あ、いえ、違います。一万円から引き出せます。」お:「へーー。。。」ワールドベンチャーズの報酬は、一人紹介で50ドル(約5500円)と最初に説明がありました。2人紹介しないと、まずお金は引き出せないってことね。4人紹介すると、1万円ポイントバック!とか言っていますが、結局そのポイントはサイト内でしか使えないし、ホテルの予約にしか使えない上に、ツアー日が決まっているから、だったら飛行機セットの個人ツアー旅行予約したほうが安い。月会費13000円くらいを永遠に払い続けていき、ポイントがいつか使えるからーっと貯め、MAPのようにサイト閉鎖でドロン。ネズミの親が大儲けをする仕組みです。おくちゃんも頭悪いけど、この勧誘者、相当頭悪いな。やっぱり旅をしながら綺麗な投稿している人たちには理由があるのね、と学びました。アムウェイなどもビジネスとして成り立っているので、アメリカではよくある会社だし個人の判断ですが、結局はボスが大儲けして下層子分はせっせとボスのためにお金を払い続けるこの弱肉強食マルチ商法ビジネス、やっぱり嫌いです。

  • 08Oct
    • 【グランドキャニオン1200キロの旅】ザイオン国立公園へ。

      常夏のフロリダ州マイアミから飛行機で約5時間、砂漠のネバダ州ラスベガスへ。ラスベガスからユタ州を通って、アリゾナ州グランドキャニオンへ、レンタカーでのロードトリップ2泊3日。日本人おくちゃんと、イタリア人旦那との全5泊6日の旅行記です。(一泊は飛行機泊)1200キロは大体東京ー福岡間です。まごころのおくちゃんツアー旅程一日目。ラスベガス ホテル出発ハリケーンにてトイレ休憩・給油ザイオン国立公園に到着かわいい農場を発見し、ランチ。レイクパウエル観賞。ホースシューベンドにて夕日観賞以下、参考にした某旅行会社の地図。Forever Resortというサイトより、2泊3日で頑張れば周われる範囲です。全部行けるけど、車から降りずに全部車窓、ランチも車内で走りながら。。だったら可能じゃないかな。ブライスキャニオンにまで行き着けず、今回はザイオン国立公園中心で周りました。ラスベガスからザイオン国立公園までの景色の移り変わりが綺麗でした。最初はなーんもなくまっ平。だんだん赤茶色の岩山が見えてきて、そびえ立つ岩山の間を通り抜け、このスコーンと抜ける景色が広がる。ジャジャーーンっていう効果音が聞こえるくらい、ドラマチックな光景でした。10月初旬の暑くもなく、寒くもなく。とても季節がいい時期で、ドライブが気持ち良かったです。ハリケーンという町で給油。うおーこういうので遊びたい。チョロQみたい。運転嫌いなのに、こういう大人のおもちゃは大好きですアハーンガソリンスタンドのコンビニ。トイレは勝手に使えます。また走って、約2時間半の運転で朝も早かったしちょっと眠くなってきたから、なーんもない所で降りて休憩したりして、ザイオンナショナルパークに到着。入り口の渋滞。でも結構スムーズに流れて、10分程の待ち時間でした。ホリデーシーズンだと、1時間待ちもあるそうです。壮大です。料金所の方に写真撮っていい??って聞いて記念写真。あら、でも不機嫌。。写真お嫌いだったかしら入場料金車一台35ドル。年間国立公園共通パスが80ドルなので、年間パスを買いました。(楓さん、教えて頂きありがとうございます!)このナショナルパーク綺麗だった~。知らなかったから、実際グランドキャニオンより感動しました。車を停めて各所で写真撮影。沢山綺麗なところがありすぎて、せめて一泊してまたゆっくり行きたいお薦めの国立公園です。あの下の道から上ってきた。写真では大きさが伝わりませんが、もっと迫力があります。偶然イタリア人カップルに会い、写真を撮って貰いました~イタリア人に見えないね!って旦那は言われていた。。。こんな岩場の山奥でビーチサンダル履いているのはイタリア人くらいやと私は思ってたけどな~どんなこだわり~つづく。

  • 07Oct
    • 【グランドキャニオン1200キロの旅】バジェットホテル コンフォートイン レビュー

      常夏のフロリダ州マイアミから飛行機で約5時間、砂漠のネバダ州ラスベガスへ。ラスベガスからユタ州を通って、アリゾナ州グランドキャニオンへ、レンタカーでのロードトリップ2泊3日。日本人おくちゃんと、イタリア人旦那との全5泊6日の旅行記です。(一泊は飛行機泊)1200キロは大体東京ー福岡間です。今回は1000キロ以上走るロードトリップということで、最初は燃費のために普通車にしようと言っていたのですが、3日1万円でRV車が借りられるのならと、もしものオフロードのためにもRV車にしました。結局3万円になっちゃったけど。そしてオフロードに行く時間もなく、普通車で良かったんだけど。折角のRV車、中は広い。20代に友達3人とオーストラリアで2ヶ月間ロードトリップをし、キャラバンパーク(車のキャンプサイト)の快適さと楽しさを覚えているし、大阪から長野に通いで車泊スノーボードもしていた野生児おくちゃんは、3泊くらい、車泊でもいいんじゃね??と最初提案しました。私の旅行企画が金が掛かりすぎると旦那にケチつけられたしなでもうちの貴公子温室育ちのプリンス旦那は、車泊??そんなのしたことない。無理!!やだ!!!と即却下。ほんまにどっちが女やねん、金が掛かるのはあんたや、と言いたくなる、キャラバンパークのシャワー共同はイヤ!夜中トイレに行きたくなって車の外に出るのイヤ!車のシートで睡眠なんかイヤ!夜安全面で心配だからイヤ!寒いんじゃない?? 暑いかも??イヤ!動物出てくるぞ、ヘビやワニもいるんだぞ。イヤだ~!!とイヤイヤ病。朝日と共に目覚めて、夕日と共に寝る。野生の動物が歩いている。自然に一体化した体感ができる。それがキャラバンパークの醍醐味なのですが、旦那ちゃんは、I love comfort!!快適さ大好きと威張って言うので、半分ギャグで予約した、その名も、Comfort InnコンフォートインComfort Inn & Suites Las Vegas - Nellis4375 E, NV-573, Las Vegas, NV 89115アメリカでのバジェットホテルチェーンですが、その名の通りむっちゃ快適でした。ラスベガスの渋滞を避けて朝早くに出たいので、郊外のこのホテルに決めました。部屋はシンプルですが、広い。無料コーヒーマシーンも、電子レンジもあります。アメリカでバスタブつきホテルはなかなかないのです。最近どこ泊まっても歯ブラシは別料金なので、歯ブラシ必須です。ここのホテルも歯ブラシだけ置いてなかった。一つ文句があるとすればこのカーテン。遮光カーテンが飾りで半分しかなく全部閉まらないのです。なぜ??困ったわ、折角のコンフォートインに泊まったのに、部屋が明るくてゆっくり眠れない。キャラバンパークで良かったじゃん。元ホテルウーマンの臨機応変対応。私のヘアゴムで結んで応急処置。部屋替えとか面倒やし。お部屋のものは、壊さなきゃいいのです。フロリダとアリゾナでは3時間の時差があり、この時点でラスベガス夜9時、私たちの体内時計夜12時だったので、お疲れでぐっすり寝ました。Good morning! Las Vegas(郊外)!!部屋からの眺め。朝食は宿泊代に含まれていて二人で一泊1万円ほど。アメリカの朝食は、チップ入れると一人1500円位するので、これはお得感。朝食はアメリカンスタイルで、パンと卵とパンケーキとフルーツ、マフィン等のバイキング。野菜がないのはつらい。おくちゃんは米がないと2日位でアンパンマンのように力がでない~とふにゃふにゃになってしまいます。この話はまた。ワッフル自分で作れて楽しかった。家族連れにいいかも。きっと子供が喜びます。朝からモリモリ食べます。しゅっぱーつ!!ラスベガスから15分も走ればもう砂漠でした。つづく。

  • 06Oct
    • 【グランドキャニオン1200キロの旅】レンタカーの手続き

      常夏のフロリダ州マイアミから飛行機で約5時間、砂漠のネバダ州ラスベガスへ。ラスベガスからユタ州を通って、アリゾナ州グランドキャニオンへ、レンタカーでのロードトリップ2泊3日。日本人おくちゃんと、イタリア人旦那との全5泊6日の旅行記です。(一泊は飛行機泊)ラスベガス空港に到着し、先ずはカジノ、いや、レンタカー。運転嫌いなおくちゃんは、レンタカーを自分で手続きするのは人生で初めて。旦那は出張で使うけど、会社が手配して支払いも会社持ちだから自分でレンタしたことなく、二人ともシステムや相場、借り方も全然わからない。わからないまま、オンラインRentalcar.comにて、価格比較し、このNU car rentalという知らないレンタカーショップにて日産RV車がHertzの半額以下だったので、ショップの評価が10中6.5と低いけど予約。(Hertzは10中8位の評価だった。)皆さん、口コミは、信じましょう。安物買いの銭失いです。ラスベガス空港で、レンタカーのサインを追って歩く。空港出て左端です。丁度日の入りで、空が真っ赤で綺麗だった。空港の端にレンタカーサイトへ行くバスの発着地がありました。バスを降りると大きなビルの前。レンタカーショップが集合する巨大ビルでした。すごーい、さすが車社会アメリカ。中に入って、NU car rentalを探す。ない。ないから、案内所のお兄ちゃんに聞くと、携帯電話触りながらぶっきらぼうに、「It's outside. 外だよ。」とだけ告げられる素晴らしいカスタマーサービスっぷり。。外?外のどこやねん。と、こんなことで怒っていたらアメリカで生きていけないので流して、外のどこじゃ~と探すと看板を見つける。あの綺麗なビルには入っていなくて、シャトルバスで空港外へ行く。シャトルピックアップはここに電話してねって書いてあるからこの看板の前で電話しなくちゃとバタバタしてたら、親切なタクシーのおじさんが、「NU car rentalは頻繁にシャトル走らせているから電話しないで右側のバス停で待っていたらいいよ」と教えてくれた。おじさん、ありがとう!あなたが案内所係になったら皆もっとハッピー!言われた通り待っていたら、シャトルが来た。乗って2、3分ほどの空港外へ移動。写真がなくて借り物ですが、この掘っ立て小屋みたいな場所で手続き。安いからよく行列になるそうですが、私たち並ばずにすみました。ラッキー。カウンター高くて、168cmある私の目線がこの写真で、背の低い人は資料見えないよ。車は少し傷があっても直さず貸すようで。この元傷写真とビデオをEmailに証拠として送ってくれました。ここで色々な資料にサインしていて知ったのが、オンラインでの予約は3日間で98ドル(約11000円)の激安だったのが、色々と追加料金やら保険を入れて270ドル(約3万円)にジャンプアップ!!保険の17ドルx3日の追加料金は理解で来るのですが、空港使用税みたいなのも徴収されていて、おい!空港の外だろ!!税金やら色々な諸経費がオンライン予約には含まれておらず、結局Hertzで借りるのと同じ位の値段になりました。予約確認書を見てもその辺クリアじゃなく。レンタカー屋で追加料金が徴収されますと、下の方に書いてあった。しかも、カウンターでは言葉巧みに言いくるめられて、フライトの疲れや時差ボケもあり、巧妙に数字が変えられていてややこしくしてあり、早くホテルに行って休みたい心理も利用されているようで、なんかわからんまま言われるがままサインしたので、後でゆっくり読み直しておかしいと思っても同意サインがあるので何も言えず。詐欺にあった気分。Hertzだったらキャッシュバックサイト利用やマイルも貯まったのに。辺鄙な場所にシャトル乗って来る必要もなく、あの綺麗な大きな建物の中でスマートに手続きできた。今度からはケチらずにHertzで予約しようと思いました。救いは、この日産車、快適で燃費も良かった。車両も新しく綺麗でした。この車に3日間で約1200キロの旅をして、1万円で借りられたら商売にならないよね。一泊目のコンフォートイン前にて。このホテルチェーン、マジ快適でした。つづく。

  • 05Oct
    • 【グランドキャニオン旅行】LCC乗車準備と荷物。

      常夏のフロリダ州マイアミから飛行機で約5時間、砂漠のネバダ州ラスベガスへ。ラスベガスからユタ州を通って、アリゾナ州グランドキャニオンへ、レンタカーでのロードトリップ2泊3日。日本人おくちゃんと、イタリア人旦那との全5泊6日の旅行記です。(一泊は飛行機泊)先ずは準備。飛行機はLCC のFrontier airline(行き)とSpirit Airline(帰り)を予約しました。往復で160ドル(約17000円)と、バスより安い。LCCの問題は、荷物と座席。どちらも追加料金がかかります。荷物は、パーソナルアイテム一点(小型リュックサック)は無料。グランドキャニオンの気温を調べると、日中温度25度、深夜はマイナス1度。温度差激しい。おくちゃんは、どうせ飛行機の中は激寒いだろうし、5時間も乗ると凍えるので、空港で冬服を全て着て飛行機に乗ろうと準備。山に行くからお洒落も必要なし。ラスベガスのための綺麗目の服と、スポーツウエア、下着の着替えだけで十分。。。。な、おくちゃんの荷物。①と③の中に冬服等が入っていて、袋は小さく折り畳んで②に入る。ポケットにも②のリュックにも物を入れて、リュックサック一つで飛行機に乗り込む。完璧追加料金なし!!!イタリア人旦那は、この整頓されて利己的かつ考え抜かれた日本人の荷物の詰め方にいつも感心していますが、真似しようとは思わないようで。旦那の荷物、グランドキャニオンに何持って行くの??旦那は予約時に50ポンド(約23kg)までの荷物を約4000円で購入。女より荷物の多い男性ってイタリア人くらいかないや、うちの旦那か。フロンティア航空のカウンター。みんな荷物の追加料金で戦っている。旦那のスーツケースはどうやろ。ひーーーギリギリセーフ!!!って、たった5日の旅で、50ポンド(23キロ)も何入れてるん??ギリギリ過ぎてお土産も買えんわ色々言うと怒るから何も言わなかったけど、こっそり覗く。運動靴2足、革靴一足、ビーチサンダル、ワイシャツが3枚、セーター3枚、ジーンズ3本、Tシャツも5枚ほど見える。。。その他もろもろ。。。。。5泊ですよね。てか、グランドキャニオンにワイシャツいらんで。そしてなんたることか、Frontier airline(行き)とSpirit Airline(帰り)チェックイン荷物許容制限が違ったのです。Frontier airline(行き)50ポンド約23kgSpirit Airline(帰り)40ポンド約18kg!!ギョギョ5キロも違う!!帰りは旦那の服もおくちゃんのバックパックにギュウギュウに詰めて、ポケットにもいっぱい詰め込んで、なんとか制限内18kgで帰れましたが、注意が必要です。良く眠れるようにカンパーイ。座席は離れちゃった。隣同士を希望すると約3000円プラス。旦那は払うって言ってたけど、テレビもないし、食事も出ないし、どうせ寝るだけやん。LCCのエコノミー座席はリクライニングなしです。リクライニングない方が、前方の人倒れてきて窮屈っていうのもないから良いかな。世界の飛行機窓から、右側左側どっちの窓から景色が良いか示した図。私たちは偶然二人とも右側窓サイドでした。ラスベガスは夜到着が綺麗かな。グランドキャニオンが綺麗に見えたので、右側満足です。ラスベガス到着~。アメリカの空港の中では新しいデザイン。早速。。。。つづく。

    • グランドキャニオンに行ってきました。

      こんにちは~ラスベガス、グランドキャニオンの旅から戻りました!ラスベガスからグランドキャニオンまでの旅程は、有名旅行代理店よりパクったのですが、(⇒こちらの日記に日程載せています。)広大すぎて、2泊3日ではこんなに周われなかった!というのが結果です。ツアーだと、はい!バスに乗ってください、次!!ってなるところを、ダラダラと見学していたのが原因で、アメリカ人友人が言っていたようにこのエリアは見所がいっぱいあって、朝と夜で表情が違うし、折角の個人旅行だし、一箇所に一日中いたくなりました。2泊3日のロードトリップで行けたのは、Zion National ParkLake PowellHorseshoe bendThe Little Colorado River GorgeGrand CanyonBright Angel Trail hikingRoute 66Hoover Damこのくらいでした。これでも超早足。ぎゅーーーっと詰まった旅だったので、これからゆっくり、もうグランドキャニオンの話は聞きたくないていうくらいの面倒くさい旅日記を書きたいと思います旅一日目、空から見たグランドキャニオンです【Amazon.co.jp限定】 衣類圧縮袋 M・L 各5枚 10枚組 (Bon Voyage Go Goセット)日本製1,540円Amazon

  • 28Sep
    • ココナッツを拾ったら、どうする??

      さて、昨日はシリアスなおくちゃんを語ってみましたが、今日はまたアホな一人遊びをお披露目します。以前紹介した、落ちてこないかな~ココナッツ。ってもう3ヶ月も前か。見守ること3ヶ月。。。落ちてた色悪いけど、虫はついていないし、振ったら水が貯まっている音がする。拾って。。。。どれで分解しようか検討。やっぱ、これで一発カコーンと。。。ってむっちゃ固い。よくテレビとかで石に打ち付けて割るとかやってるけど、相当固かった。シンク壊してしまいそうで、床で。今度はこっちの鋭い方で叩く。叩いて叩いて叩いて。結構ストレス発散。やっと穴が開いた~さ、早速ストローで飲んでみよう。。。。。とは、さすがのチャレンジャーおくちゃんも無理。グラスへ注ぐと。。。あら~、カクテルみたいですやん~って。。Gross!!!ウゲーーーキモい!!てことで残念賞でした。虫出てこんで良かったわ。教訓: 落ちたココナッツは拾ってもムダ。《送料無料》 Malee(マリー)100% ココナッツウォーター 1000ml お得な12本セット[オーバーシーズ]【ヤシの実 ココナッツジュース スポーツドリンク】《あす楽》5,610円楽天

  • 26Sep
    • ”専業主婦、駐在員妻の葛藤、H4ビザの憂鬱” ②

      この日記を書いてから、もう9ヶ月も経ってしまった。9ヶ月か。長いな。何してたんやろう。今回も、長い愚痴なので、愚痴多い人やなと思われる方は読まない方がいいです。いきなり9月になっていろいろと私の周りで動くことがあり、思うことがあるので、自分の日記としてつけておきたいと思いました。そして、誰か同じような悩みのある方、これから国際結婚する方、駐在妻になるのに悩まれている方の参考になれば、そして何かご意見交換などできればと思って公開します。簡単におくちゃんの人生の転機を書くと、10代 大阪の山奥で、山を越え遠くに行くことを夢見ていた。20代 10代の夢を叶え、海外で好きなことをした。でも人生のキャリアをもっと積みたい。30代 20代の夢を叶え、香港でキャリアをつける。家族が欲しいと思うようになる。40代 30代の夢を叶え結婚、今のところ専業主婦20代は定職に就かず、ワーキングホリデー制度を使って各地でスノーボードをしていました。でも、いつも片隅にあった、キャリアを積んでみたいという想い。バイトではなく、何かプロジェクトに参加したり、社会に貢献できることをしてみたい。正直ボーナスもらって、福利厚生もしっかりした会社に就職し、お給料ももっと貰いたい。ワーホリ制度から、就労ビザを取得できるチャンスもあるのですが、私はその就労ビザ先が、日本食レストランだったり、カフェだったり、スキーのレンタルショップだったりなので、世界を動かす人々にお会いすることなどなく、もっと金を動かす人々を見てみたいと思い、香港に辿り着きました。香港では5つ星ホテルで働き、苦情係とVIPのお世話係をしていました。ホテルのロビーの真ん中に立って、総支配人と共にリムジンで到着する世界のVIPをお迎えするお仕事。世界の社長様、取締役員、政治家など、著名人や有名人までお会いしました。田舎山奥で生活していた、ただのスノーボーダーだったおくちゃんは、舞い上がりました。雑草が、バラになろうと背伸びしたのです。背伸びは、とても疲れるものです。約7年間、背伸びし続けました。苦情処理で頭を下げることが多い反面、ありがとう。あなたがいてくれてよかった。あなたがいるからここに泊まりに来る。また、あなたに会いに来ますね。と嬉しいお言葉も沢山頂きました。仕事を始めた頃、ある有名企業重役のお客様より、失敗で大変な叱責を受けたことがあります。けれど、約4年間、その方がご宿泊される度に最善を尽くしました。最後にお会いしたときは、このホテルには君が必要だ。辞めるな!結婚しても、子供を産んでも辞めるな!と仰って下さった。立派なお仕事をされている方々が、世界で遊びながら英語を習得した、なんのキャリアもなかった雑草の私に、「ご立派ですね」と声を掛けてくれるのです。ホテルの仕事は立ち仕事だし、朝早く夜は遅い。休日もクリスマスも仕事、台風でも会社に行かなくてはならないので、いつかは転職を考えていましたが、最初は結婚してキャリアを捨てることは迷いました。長年在籍し、お客様とも従業員とも信頼関係を築いてきたので居心地がよく、退職に踏み切ることは難しかった。同時に長年の背伸びし続けた疲れと嫌気も出てきて、貯金もできたし、最後のボーナスも結構もらえたし、1年はその貯金を使い、アメリカで旦那に頼って生活しようと決めた。一種の逃げだったのだろうか。今考えると「結婚」に憧れもあった。家族が欲しかった。ホテルのお客様に度々聞かれた、ご結婚は?お子様は?のご質問にも嫌気が指していた。アラサー日本人女性が一人で海外に、しかも物価の高い香港にいることは不可能、絶対旦那か男がいると思うようです。そして、未婚です、子供もいないと答えると、「気が強いんだね」とか「なんだ、人生のお落ちこぼれか」「負け犬だね」と心ないことを仰る方もいました。私はホテルで誇れる仕事をし自立していたので、自分が落ちこぼれと思ったことはなく、この言葉を聞いても「そうですね、吠えることだけが得意で。」と大阪人特有の冗談と笑顔で流せたのです。こんな私の過去を知らない場所に来て、主婦生活が始まりました。毎日沢山の人と話し、それぞれが文句や意見を言う環境にいたので、誰にも邪魔されない一人の空間が最初はとても楽しかった。朝9時でも11時までも寝むれる。最初の頃は、本当に寝てばかりだった。人生の落ちこぼれと言われた女は結婚したぜ、と野鳥と湖を眺めてコーヒー飲みながら本を読み、「勝ち組」気取りで、最初は楽しめたのです。でも、長くは続かなかった。アメリカ生活に落ち着いてきた頃、やって来たどうしようもない孤独感。話し相手は旦那だけの、一日中、誰にも会わないという孤独。家族も気心知れた友達も地球の裏側にいるという不安。旦那名義でないと、銀行開設もできない、運転免許取得も、スーパーの割引会員でさえ取得できない、保護者要という、一人の大人として扱ってもらえない、高校生以下に落ちてしまった社会的地位。旦那の顔色を伺って買い物をする自分。今まで全て自分でしてきたのに、旦那に相談しないと何もできない自分。誰かに相談しても、主婦でいいわね、贅沢な悩みよと言われる葛藤。頑張りがボーナスに跳ね返ったり、表彰されたり、お客様から深々とお礼を言われたりしていたのに、家事はやってもやっても切りがなく、当たり前のこと。そして一銭にもならないこと。誰も私が家で掃除しているなんて見ていないし、明らかに部屋が綺麗でも、「今日は何していたの」と悪気もなく聞かれることが苦痛になってくること。そして夫婦共働きが普通のアメリカで、旦那とパーティーに参加し、うちの嫁自慢をしている中で、専業主婦と答えることで受ける驚きの目。病気なの?働けないの?毎日何しているのと質問される苦痛。私は一体誰なんだろう。何を求めたのだろう。アイデンティティークライシスと呼ばれるそうです。これは、キャリアを捨てて駐在妻になる方たちに、絶対の覚悟をもって渡航されることをお勧めします。20代で駐在妻だと、まだいいと思います。自分の価値というものをそれほど知らないし、海外での生活を楽しめると思います。でも、30代まで真剣に仕事をし、社会的地位を築き自信を付けて来た方が駐在妻になると、仕事を失い、家で自分の価値を見出そうとして完璧の主婦でありたいとバリバリ働いてしまい、方向性を失い空っぽになり鬱になってしまう可能性もあります。旦那に言われます。「怒るんだったら、そんなに一生懸命掃除、料理しなくていいよ。散らかっててもいいのに。」他の方からは、「趣味を見つけたらいいじゃない。学校に行けば。」とよく言われますが、趣味は沢山しています。私は結構多趣味の方で、絵を描きたいし、ピアノを弾きたいし、テニスしたいし、ハイキング、自転車もしたい、船舶免許取ってみたい。折角フロリダにいるのだから、スキューバーダイビングの免許も欲しいし、なんなら小型飛行機免許も取りたい。年に一回スキー旅行にも行きたい。全部お金が必要です。香港にいた頃は30代の独身貴族、月に一回は近隣国タイやらベトナム、中国にご褒美旅行に、週末には5つ星ホテルや料亭へ豪華ご褒美ディナー、冬になったら日本、カナダやヨーロッパまで滑りに、誰の制約を受けることなく行っていました。でも今は、全て旦那に聞かなくてはならないし、そもそも働いていないのでそんなお金はもうありません。学校?確かに学校に行くのは良い方法だと思いますが、私は折角貯めたお金を学校に費やすのなら、家を買う頭金にするかビジネスを始めたい。でも、私たちには、それをするビザが、グリーンカードがない。今回のグランドキャニオン計画で、実は旦那と喧嘩しました。そして旦那がとうとう言いました。「君のアイデアは、全て金がかかりすぎる。なぜ金持ちと結婚しなかった。俺の給料はわかっていたはずだ。」これは、価値観の違いで、私は旦那のように、飛行機は少しお金を払ってでも快適シートへアップグレードとか、ブランド物の服が欲しいとか、ラケットに3万円とか、豪華ホテルに泊まるとか必要ない人間です。浪費したいとは思わない。ただ、人生経験を積みたいと思うだけです。いろいろなことをして、いろいろな場所に行きたい。それにお金が掛かるというのなら働くし、そうやって今まで生きてきたのです。その人生感を好きだと言ってくれて結婚したのに、主婦になり、働くビザもなく家で葛藤していている私の姿は、なぜ満足できないんだ、俺は君のために頑張っている、十分でなくても稼いできている、もっと何が欲しいんだと最初は怒り、疑問に思い、でも最後には、満足いくほど稼げなくてごめん、と自分を責めるようです。これが一番辛くて、私もなぜ大人しく、家で料理をして、掃除をして旦那の帰りを待つだけの生活に満足できないのだろうと自分を責めます。生活レベルというものは、そう落とせるものではなく、私は当時香港バブルで日本人の平均収入以上を稼いでいたし、旦那もなんだかんだ建築家なので給料は普通より良く、付き合っているときはお互いのお金で豪遊出来て本当に楽しかった。それが、片方だけの収入となった今、生活レベルを落とさなくてはとは思うのですが、一度キラキラした世界を見て、美味しいものを食べてきて、それが普通で結婚し、ビザの都合で何もできなくなってしまった喪失感は想像できないものでした。逮捕されて、監獄に入れられた、飛べない鳥です。この約1年、ビザの必要ないビジネスを始めようとも足掻きましたが、始めて1年やそこらでいきなり大きなお金が舞い込んでくるビジネスを思いつくほど頭のいい人間だったら、もともと専業主婦になっていないです。働けない期間は、分かっていた。でも、約2年の制御された期間は、私たち夫婦にも正直大きな溝を生みました。結婚を夢見て一緒になった現実。来月、イタリアへ行き、その面接後、アメリカに再入国したとき、私のアメリカでの就労ビザが下りる予定です。働きたかった。でも今は怖い。先日、ひょんな出会いから日本人の会合に呼んでいただき、出席した。毎日何百人のお客様の対応していたはずの私は、行く前怖くて、怖くて怖くてしょうがなかった。約2年、家にいたのです。話す相手は、旦那かシェアメイトしかいなかった約2年。実際日本人を目の前にするのは10ヶ月ぶりでした。きちんとした敬語を話せるだろうか。話題についていけるだろうか。日本人らしい振る舞いってどうだったのだろうか。幸いにしてとても優しい大人な方々の会合で、少し自身がついたのだけれど。こんな状態で私は社会復帰できるのだろうか。この英語とスペイン語が共通語のフロリダで。満足行く仕事が見つけられるだろうか。まず、雇ってもらえるのか。そして私と旦那は、この2年で私たちの絆を結んだのだろうか。それとも心が離れていってしまっているのだろうか。結婚しても、安心することなんてありません。むしろ、一人の方が楽だった。私は結婚には向いていなかったのだろうか。スノーボードがしたかったのに、世界中の山を滑りに行こうと思っていたのに、田舎者が都会に憧れ、大きく背伸びし、地位やお金に憧れたその代償に、故郷から遠く離れた雪のないフロリダに来てしまった。ここで築けるものは何なのだろうか。50代になったら、また振り返って私に必要な時期だったと思えるだろうか。アラフォー主婦の2019年9月の葛藤です。

  • 25Sep
    • 【グランドキャニオン】ロードトリップ2泊3日計画でカルチャーショック

      ラスベガスからグランドキャニオンへ、レンタカーでのロードトリップを計画しております。旅行日程は、某有名旅行会社様よりパクらせて頂きます。←オイ自分で考えろこちら<ツアー1日目>6:30 - 7:00ラスベガス ホテル出発セントジョージにてトイレ休憩ブライスキャニオン国立公園に到着・昼食インスピレーションポイントやサンセットポイントなどを観光(約2.5時間)※途中-1時間の時差がございます。ホースシューベンドを観光(約45分)ワーウィープ・オーバールックに到着(レイクパウエルの夕日鑑賞)19:00~20:00頃観光後、ホテルチェックイン(夕食は各自、解散)■宿泊地:ペイジ<ツアー2日目>7:00頃各自で朝食を済ませホテル出発★アッパーアンテロープキャニオン到着・観光(約90分)★モニュメントバレー到着・観光(約90分)ビジターセンターにて各自昼食17:00頃★グランドキャニオン国立公園到着・観光(約45分)デザートビューポイントを観光ブライトエンジェルを観光(約45分)19:30頃観光後、ホテルチェックイン(夕食は各自、解散)■宿泊地:グランドキャニオン国立公園周辺<ツアー3日目>各自で朝食を済ませホテル出発グランドキャニオンの朝日鑑賞(マーサーポイント)11:00頃★セドナに到着ベルロックやカセドラルロックを車窓から観光エアポートメサを観光(約20分)アップタウン到着・観光(約2時間)各自昼食をお召し上がり下さい。セリグマン(ルート66)に到着・見学(約20分)18:30~ラスベガス各ホテル到着日本老舗旅行会社のグランドキャニオン2泊3日ツアーより。さすが老舗おもてなしの旅行会社様。見所をついて、飽きさせないなかなか盛り沢山、隙のない日程。問題は、運転手。この某旅行会社の日程は、慣れたドライバー2人にガイド。こちらは、ナンバー①、毎日30分通勤している旦那ナンバー②、ほぼペーパードライバー、先日夜に逆走したおくちゃんのみ。ふ。。。不安。。。特にナンバー②よし!!誰か誘おう!!!ハウスメイトのフロリダ人Bちゃんは、グランドキャニオンでのロードトリップ+グランピングが夢!!と以前語っていた。グランピング(Glamping)とは、「グラマラス」と 「キャンピング」をかけた造語。ゴージャスな快適キャンプってこと。Glamping is a portmanteau of "glamorous" and "camping", and describes a style of camping with amenities and, in some cases, resort-style services not usually associated with "traditional" camping.Wikipedia拝借元トリップアドバイザーよりこういうやつ。または、拝借元こういうやつ。私もキャンピングカーでロードトリップってやってみたくて、調べると、5人就寝可能、4日間レンタル代(朝早い出発なので、前日から借りる必要がある)保険やらいろいろ入れて約6万円。そして、殆どのキャンピングカー会社は走行距離により料金を追加プラス。そこに燃費が超悪いガソリン代。キャラバンパーク(車のキャンプ場)はそんなに安くなく、グランドキャニオンだと一泊一台約6000円。合計10万円くらい??5人揃わないとお高い。ギリギリ浪費生活をしているBちゃんからは、「行きたいけど、今はまだ無理。」とお断りされ。私たちもこれはちょっと予算外だし、2泊3日で乗用車+ホテルで回る上記予定をBちゃんに話すと、各所たった一泊??各所結構遠いのよ。最低各所2泊はしないと勿体ないし、体力的にキツイわよ。私には無理だわ。と完全拒否。あらあら、プロ中のプロ、某日本有名老舗旅行会社様ご提案日程にケチつけるのね。負けずに次に誘ってみたのは、私と同じ時期にアメリカ人と結婚し、現在デンバーに住んでいる香港で知り合った中国人才女のエルちゃん。エルちゃんとその旦那様は世界中の秘境へ行っていて 、おくちゃんも彼らとネパールの標高4000m10日間トレッキングに一緒に行ったこともある、気心知れた仲。あのカップル好きやで、こういうの。と誘うと、最初はノリノリだった。デンバーからラスベガスのエアチケットも往復8000円程だそうで、激安~行く行く~と言われ、上記の旅行計画を送った。すると、え!!!?たった2泊3日???しかも各所一泊??なんで??私たち、以前セドナからグランドキャニオン間に7日間費やしたわよ!グランドキャニオンに3泊でも足りなかったわ!私たちアンテロープキャニオン行ったことないから行きたいけど、せめて一ヶ所に2泊したい。各所車で2時間から4時間離れているし、ハイキングコースも沢山あるし、カヌーもできるし乗馬もできるのよ!これじゃ、通り過ぎるだけの車窓ツアーだわ!。。。ジャパニーズの悲しい性よ。。。車窓ツアー、上等!!とにかく行きたい、見てみたい(ダケ)。でも、アメリカ人の感覚からすれば、なんでそんなにバタバタ移動するの?また行けば良いじゃない!。。。。。またって、いつ行けるねん。なかなか行かれへんもんよ。が、おくちゃんの考え。旦那は、出張以外あまり旅行を自分でしたことがない人で、おくちゃんに洗脳され、行ける!!!日本人が沢山行っているんだから、絶対行ける!!!とゴリ押し結局誰も参加してくれず。アメリカ人は口を揃えて、日程ないなら思いきってヘリコプターにしたら?とか、見所多いから勿体ないわよ!とアドバイスをくれました。。自分たちで運転して行くと言うことにも私には意味があるのですが。。。セドナとモニュメントバレーは、体力次第で省こうと思います。安全第一で頑張って運転します。お金の話上記旅行日程では某旅行会社では一人約9万円です。私たちは、二人で約9万円位です。レンタカー代(乗用車)$160ページ ホテル一泊朝食つき $140グランドキャニオン公園内 ホテル一泊素泊まり $220公園入場料など 二人で$160ガソリン代 未定($100くらい??もっと??)

  • 24Sep
    • 思いがけずのダブルバケーション。

      今年中にイタリアへグリーンカード申請面接しに行かなくてはならないとは分かっていたので、旦那は今年有給を一切使わず貯めて、お金も節約し、イタリアで3週間パーっと過ごそうと計画を立てていた。イタリアでは、一か月の休暇が当たり前だったぐーたらイタリア人旦那。だから、この一年間、休暇と言っても連休を利用するか週末のみで旦那にとってリフレッシュ出来ていない状態だった。そこに、2泊4日激務イタリア弾丸出張や、2週間の埃だらけの建設現場視察・上海出張などがあり、そしてドキドキのハリケーン接近やらで休暇を取っていない旦那は疲れ切っていて、今月初旬にぶちギレた。おくちゃんもずっと家にいるストレスで、離婚だーの大喧嘩。あ、でも。折角だし、グリーンカードとってから離婚しようと仲直りし。弁護士に面接日はまだ決まらないのか~と連絡すると、10月以降になり、もしかしたら来年になる可能性も。。。と言われ、旦那:限界だ!!もう待てない!!どこかに数日旅行へ行こう!!おくちゃんもフロリダ外に行きたくて、グランドキャニオンへ5泊で行くことにしましたラスベガスへの格安チケット見つけてん。フロリダ(FortLauderdale)ーラスベガス間往復一人160ドル(約17000円)!!フロリダ南東海岸のみなさん!Fort Lauderdale空港利用が激安です!バスより安い!!旦那も、グランドキャニオンに行くの夢だったし、旦那の誕生日近いし、誕生日旅行!!と盛り上がっていた。この激安チケット購入から、約一週間後。ビザセンターより、10月30日にイタリア・ナポリまで面接に来い。とメールが来た。ラスベガスへのエアチケットは激安のためキャンセルできないので、10月にラスベガスグランドキャニオンイタリア・ナポリ方面(南)そして、旦那の実家ボローニャ方面(北)へ行くことになった主婦おくちゃん、一家の大黒柱旦那、旦那、出費で。。。もっとストレス!!お父さん、頑張って!!ああ、離婚しやんで良かった。初グランドキャニオンはレンタカーしてラスベガスからロードトリップです!行ったことがある方、お薦め教えてください!特にご飯。。キャンプはしないので、レストラン利用中心です。。やっぱり、毎日ハンバーガーなのかな。。ルンルン🎵画像勝手に借りました。愛するドラえもんとヤッターマンより❤️